ぎっくり腰

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あなたがもし
「ぎっくり腰」
急な腰の痛みに襲われたなら
とりあえず患部を冷やしてみてください。
痛みが走った部分の温度を
手の甲で確かめて
他の部分よりも熱があるようだったら
冷やしてみます。

ビニール袋に氷を入れて
同量の水を入れてください。
簡易の氷嚢です。
氷が溶けていくことによって
0℃以上の温度が保たれ
凍傷が防げます。

タオルを一枚挟んで患部に当て
冷たさが気持ちよく感じるようなら
30分を限度に冷却します。

骨に異常がない場合なら
それぐらい冷やせばゆっくりなら
動かせるようになると思います。

ぎっくり腰のきっかけは様々でしょう。
重いものをもった瞬間なら
わかりやすいですが

顔を洗っていてとか
咳をした瞬間とか

まれに
朝起きたら
動けなかったという方も
いらっしゃいます。

直前に
・転んだ
・高さのあるところから落ちたなどが
ある場合は
まず整形外科を受診してください。
レントゲンを撮って
「骨には異常がない」
と言われれば安心です。

でも湿布をもらっても
痛みはそのままですよね?
そういう場合
当院を頼りにしてください。

ぎっくり腰なら
一度の施術で痛みは
おそらく半分以下になります。

人の手を借りなければ歩けないような方も
自力で歩いて帰れるでしょう。

ぎっくり腰での当院での処置は

まず熱感を確かめます。
(上記のようなアイシングを事前に施してきた場合は必ずお伝え下さい)

必要があれば安静臥位で
冷却してもらいます。

自動運動・他動運動により
骨に異常はないかを確認します。

関節の可動域 筋の緊張状態から
原因筋を特定します。

さらに膝の曲がりなど
検査します。

上背部に痛みがある場合
息もできないような苦しさで
なにか重篤な肺の病気?
かと疑う人もいます。

でも
この場合もぎっくり腰の一種で
原因は腰にあります。

少し詳しく説明します。

脊柱起立筋の一つである
長肋筋は腰から始まり
背部の肋骨に停止します。

ぎっくり腰になるような
以前から腰が重い・固い人は
腰部・胸腰移行部で筋膜の自由度が失われ
その影響で停止部の肋骨にも
無理がかかっていると予想できます。

ぎっくり腰長肋筋

この場合
必要な冷却が終わってから
腰部へ刺鍼します。
痛みが出ているところから
かなり離れたところです。

もう一度検査をし痛みを確認します。
必要があればテーピングなど
日常生活で患部に無理がかからないように
処置をします。

ぎっくり腰は体の表面に出てきた反応ですが
原因を探ると食べ過ぎなどが
原因の内臓疾患にいきつきます。

その原因を見極めレメシスをあてます。

dav
dav

問診時にお聞きした生活習慣などと照らし合わせ
遠因となるものを洗い出し
生活の改善点・治療計画を
提案させていただきます。

ぎっくり腰前夜

たびたびぎっくり腰を繰り返しているような方
もとのもとから治していきませんか?

お待ちしております。

大阪市東成区大今里南1-15-1
にあります。
トリガーポイント刺鍼

筋膜リリース
を得意とした
鍼灸治療院です。
原因筋にアプローチし
慢性症状を解消します。

1.筋膜リリース
 手技器具ミオラブを使い

 優しく効果的にリリースします。

2.トリガーポイント刺鍼
 
 深層の原因筋へ鍼先を届かせ
 効果的に筋肉をリリースします。


3.N.T.A 神経伝達調整治療
 体にやさしい手技により
 末梢から中枢へ働きかけ
 自律神経を介して
 御身体の調子を整えます。

4.経絡治療
 単純なツボ刺激ではなく
 脈診・腹証により経絡を読み
 御身体の調子を整えます。

5.MCトレーニング
 駆血することによって

 速筋へ効果的に働きかけ
 QOL向上へ役立てます。


6.美容鍼
 筋膜をねらい
 動きを良くすることで
 表情が豊かになります。
 
7.育毛鍼
 1回/週で3ヶ月12回を
 目安に施術していきます。

初診の方はコース治療になります。

ご予約ください。
電話・メール・LINEで受け付けております。

その際にも症状はお聞きしますが
患者様の自己診断や
他院での診断をうのみにするのではなく
当院独自の問診・検査を行いますので
初診の場合2時間程かかります。

血圧・体温・患部の熱感・姿勢の評価
脈診・舌診・腹診の他
触診(NTA)へと進んでいきます。

施術はミオラブを使った
筋膜リリースから入ります。
例えば腰痛の場合
下肢のアンバランスがあれば
大腿四頭筋から順に下腿へと
リリースしていきます。

ハムストリングスは筋膜の重なりが多くリリースの対象です。
ポイントをミオラブで押さえながら患者様に膝の曲げ伸ばしをしてもらいます。
ふくらはぎの腓腹筋はくっきり分かれているのが理想です。

腓骨筋をリリースすることで足元の不安定さを解消します。
腰部のリリース

筋膜リリースの場合
指圧やマッサージと違い
筋肉を押しつぶすのではなく
袋(筋膜)に入った塊(筋肉)ごと
ゆすられるような感じです。

患部とその関連部位のリリースのあと
慢性化・重症化した部分には
刺鍼を行います。

臓腑の調整のためにお腹に刺鍼しています。
レメシスを併用しています。

刺鍼・施灸がお望みでない方は
事前にお伝え下さい。

症状によってはこの手順で
行えないことがあります。

当院は予約制になっております。
お手数ですが事前に
電話・メール・LINEで
ご予約をお願いします。

症状についてのご相談も
受け付けておりますので
ご遠慮無く
お問い合わせください。

 平 日 10:00~20:00 
 土日祝 10:00~17:00 

予約制
不定休(カレンダーをご確認ください)

 

院長氏名:政岡 史朗

〒5370013
大阪市東成区大今里南1-15-1

詳しいご案内はこちらをクリック

06-7163-7470
MAIL:KEIKETUTARO@HOTMAIL.CO.JP

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LINEからのお申込みは初診料がサービスになります。

申し訳ありません。
健康保険を取り扱っていません。
料金は実費になります。

院長略歴
氏名:政岡史朗 
1964年3月27日生まれ
大阪府立夕陽丘高校卒/横浜国立大学第二部経済学科中退/東京医療専門学校鍼灸科卒/神経伝達調整治療自然治癒力研究会NTAインストラクター/POWERFULL LIFE社認定MCCトレーナー