, 内蔵, 急性症状

ぎっくり腰 の対処法

大阪市東成区今里にあります
鍼灸治療院リーチです。
ぎっくり腰 に急に襲われたとき
どうしますか?

熱をもっていますか?

「 イテっ!ぎっくり腰 だ!」

背中に急に痛みを感じたら
ぎっくり腰を疑います。
何度も繰り返してる人は
「またか!」
と思うでしょう。
後ろ手に手の甲をあてて
温度を確かめてください。
手のひらよりも手の甲
温度に敏感です。
他の部分よりも熱があるようだったら
冷やしてみます。

後ろ手 五十肩だとできませんね…
筋膜リリースは五十肩に対応しています。
内部リンク「五十肩には筋膜リリース」

冷却は氷と水で 氷嚢ひょうのうを作り 凍傷を防ぎます。

ビニール袋に氷を入れて
同量の水を入れてください。
簡易の氷嚢です。
氷が溶けていくことによって
0℃以上の温度が保たれ
凍傷が防げます。

※保冷剤などは使わないでください。
 肌面が0℃以下になって凍傷の危険があります。
※湿布や冷感ジェルは冷たい感じがするだけで
 冷却にはなっていません。
ガツンと氷嚢で冷やしてください!

タオルを一枚挟んで患部に当て
冷たさが気持ちよく感じるようなら
30分を限度に冷却します。

※炎症を起こしてなければ
 冷たさが心地よく感じません。
 その場合は冷却を中止するか
 場所を変えてみましょう。

炎症がない場合は
こじらせてない状況です。
自己流のストレッチなど
無理に体を捻ったりしないで
人の手を借りるか
壁伝いなら動けるようなら
そのまま受診してください。
内部リンク「ぎっくり腰の前兆

ぎっくり腰の痛みは筋・筋膜の炎症

ぎっくり腰の痛みは
筋肉の炎症です。
「腰部捻挫」
と言ったりもします。
まず最初はそれを抑えなければいけません。

私も20代の頃まで
この仕事の勉強をするまでは
知らなかったのです。
冷やさなければいけない なんて!

お風呂に入ると
楽になるような気がするので
温めたほうがいいのかと思い
患部に使い捨てカイロを当ててみたり
腰のだるさに効いたことがあるので
せんねん灸をしてみたり
「温」的なことをしてこじらせて
いったんぎっくり腰になると
三ヶ月ぐらい
痛い不自由な思いをしていました。

それが直後に冷やすということを
実践したら痛みが治まるのに
3日もかからなくなりました。

だからこじらせて
長引かせてる人やってること
気持ちがわかるのです。
ぎっくり腰はそんなに
怖くありません。

冷却が完了したら

骨に異常がないなら
患部を冷やせばゆっくりなら
動けるようになります。

※動けるうちに受診するのが最善です。
リーチは土日祝も対応しております。


LINEでのお問い合わせがスムーズに
やり取りできると思います。
直ぐに返事いたします。
つながったらなにかメッセージを下さい。

ぎっくり腰での当院の処置例

ぎっくり腰 当院なら
一度の施術で痛みは
半分以下になります。
人の手を借りなければ歩けないような方も
自力で歩いて帰ることができます。

ぎっくり腰での当院での処置は
まず熱感を確かめます。
必要があれば安静臥位あんせいがい
冷却してもらいます。

来院前に御自分で冷却した場合は
お伝え下さい。

検査から行います。

自動運動・他動運動により
骨に異常はないかを確認します。

あおむけで膝の曲がりなど
検査します。
筋力検査をして骨盤調整をします。

内部リンク「骨盤リリース」

上背部じょうはいぶの痛みも腰が原因です。

上背部に痛みで
息もできないような苦しさがあり
なにか重篤な肺の病気かと?
疑うようなケースがあります。

しかしこの場合も
原因は腰にあります。
少し詳しく説明します。

脊柱起立筋の一つである
長肋筋ちょうろくきんは腰から始まり
背部の肋骨に停止します。

ぎっくり腰を頻繁に繰り返している
普段から腰が重く・固い人は
腰部・胸腰移行部きょうよういこうぶで筋膜の自由度が失われ
その影響で停止部の肋骨ろっこつにも
無理がかかっていると予想できます。

ぎっくり腰における 長肋筋 最長筋 痛みのある場所と原因の場所の離れ方を表しています。

刺鍼場所は患部とは限りません

この場合
必要な冷却が終わってから
腰部へ刺鍼します。
痛みが出ているところから
かなり離れたところです。

当院を選択してほしいのはここです。

しょっちゅうぎっくり腰になるのは
慢性的な原因があることに
ご本人も気づいてるでしょう。

それは
姿勢などが影響して悪くしていく運動器的なもの
食べ過ぎや咀嚼不足で胃腸の障害あとストレスやお酒で肝機能などが影響する内的なものがあります。

そこを見極めて
もう二度と起こらない
ぎっくり腰知らずの
お身体になっていただくのが
当院の仕事です。

痛みをとっただけでは
治したことにはならないのです。

必要があればテーピングも施します

もう一度検査をし痛みを確認します。
すぐに出掛けなければいけない用がある
安静にしていられない場合には
必要があればテーピングなど
患部に無理がかからないように
処置をします。

このページのまとめ

1.熱を手の甲で確かめる。
2.ビニール袋に氷と水の氷嚢で冷却する。
3.動けるうちに受診する。
4.当院では
 1.骨折の疑いがないかの検査
 2.骨盤リリース
 3.上背部でも腰に原因
 4.刺鍼
 5.根本的な原因がある。
 6.必要があればテーピング等で出かけられるようにもします

皆様のご来院を
心からお待ちしております。