朝のこわばりには温めることで対応しましょう

腰を抑えるデッサン人形の写真

6月も半ばを過ぎ
たまに梅雨寒の日があったとしても
もうそれほど冷え込むこともなくなりました。

頑固な坐骨神経痛の症状をお持ちの方も
痛みのない日を過ごせることが
多くなってるのではないでしょうか

この時期に動かせるのなら動かして
可動範囲を広げておくのも
坐骨神経痛を治してしまう一つの方法です。

でもこれだけ暖かくなっても
朝起きて最初の動き始めに坐骨神経痛の
痛みがあってスムーズに動かせない
あきらめてしまって
しばらくゆっくりして
一日の大半を無駄にしてしまう方も
いらっしゃるかもしれません。

まずは温めたいですね。
坐骨神経痛の部分だけではなく
全体的に温めて
全身の血流を促したいです。

入浴できればいいのですが
小原庄助さん的贅沢ですし
入浴はけっこう体力を使うので
どなたにもおすすめできるとは言えません。

…で足湯はどうでしょう
洗面器に好みの温度で
お湯を張り足だけつけます。
5分もすると汗ばんでくるのがわかります。
~10分ぐらいにしましょう。

終わったら
乾いたタオルでよく拭いて
続けて青竹踏みをします。
5分もしないでいい
2~3分でも十分です。

その後は股関節を前後に開いてみて下さい。
開きやすいはずです。

鍼による筋膜リリースは
坐骨神経痛の原因筋に届きます

根性坐骨神経痛と梨状筋症候群