, 内蔵, 慢性症状

七草粥

こんにちは
鍼灸治療院リーチ 政岡です。

今朝の朝食は七草粥だったでしょうか?

説話的なことは別にして
身体的には正月のごちそうで疲弊した
胃を休めるという意味があります。

胃では炭水化物であるご飯粒は
消化も吸収もされません。
でも粥状になっていると
胃をすみやかに通過するため
負担をかけません。

慢性的な腰痛が続くのはなぜでしょう?

原因に当たるようなダメージを与え続けたり
疲労がたまらないように十分休んでいるのに
治まらないのはなぜでしょう?

体の生理機能として
「内蔵-体性反射」
ということがあります。

子供の頃アイスを食べすぎたりして
お腹が不調の時
腹筋が緊張して体が丸まってしまう
という あれです。

内臓や腹膜の炎症は自律神経を介して
骨格筋を緊張させてしまいます。

これが慢性腰痛の根本的な原因であると
当院では考えております。

ほとんどの人が日常 
食べ過ぎです。
昔の人から比べれば
毎日が正月のようなものです。
消化器官はそれだけ疲れています。

消化器官を大事に使うためには
胃がおもい ムカつく
などの反応を感じ取り 
おこらないようにすることが
後に続く消化器官の健康へも繋がります。

今日だけでなく普段から
食べ過ぎたなと思った翌日には
少食にするとか
暴飲暴食が続いたあとには
プチ断食をするとか

食欲も欲望です。
欲に突き上げられたまま
日々を過ごすのではなく
自分を見つめてみることは大事です。