筋肉, 筋膜リリース

拮抗筋 症状の反対側を診る

関節には屈筋と伸筋がある

※関節には他にも回旋などの動きもあります。

筋肉は関節をまたいで両端が骨に付き
縮むことで力を出し
その両端が近づき 関節は屈曲します。

伸筋とは関節を伸展させることであり 筋肉が伸びて力を出すわけではありません。

屈曲する屈筋
伸展する伸筋

同じ関節での屈筋と伸筋の関係を拮抗筋

と言います。

拮抗筋側も診る。

当院では必ず患部だけではなくその拮抗筋側も診ています。

拮抗筋は一対一になるとは限りませんがわかりやすいのは肘の屈筋と伸筋である
上腕二頭筋上腕三頭筋 
です。

拮抗筋の緊張は主動筋の抵抗になる。

筋肉が収縮するとき
拮抗筋の関係にある反対側の筋肉は
完全に力が抜けて
抵抗なく伸びていくことが理想です。

筋繊維の長さ(縮み具合)を検知する
腱紡錘というセンサーは
筋肉が縮み始めると
そのことを反対側の拮抗筋へ伝える信号を出します。

しかし
拮抗筋が固く縮んでいて
その信号を受け取れないでいると
主動筋に対して抵抗になり
パフォーマンスを低下させます。

肘関節を例にすると
上腕三頭筋に拘縮があると
肘を曲げる抵抗になっています。

また「歩く」ことは
太ももを上げることから始まります。
太ももの前の筋肉が脚を持ち上げようとしても
モモ裏で拮抗筋が縮んだままだと
抵抗となり一歩が小さくなります。

慢性的な症状が続く場合
拮抗筋への施術がなされていないことが多いのです。

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院長氏名:政岡 史朗マサオカ シロウ 住所:大阪市東成区大 今里 南1-15-1  

電話: 06-7163-7470
メール:keiketutaro@hotmail.co.jp

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リーチの約束

1.時間制ではなく症状に対して結果を出します。その時どこまで良くなるか 何回ぐらいかかるか施術前にお伝えします。
2. 脱力短縮位だつりょくたんしゅくいを極め効果的で痛みのない刺鍼を行います。
3.鍼は使い捨てのディスポーザブルタイプを使用します。
4.お灸は火傷痕やけどあとを残しません。
5.症状の根本原因こんぽんげんいんを追求していきます。
6.眼の前の症状だけでなく 患者様と向き合い 健康な毎日へ貢献していきます。
7.問診・検査・会話などで知り得たことは守秘義務しゅひぎむに徹します。
8.感染症拡大防止ガイドラインを遵守します。

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