冷え性2

あなたの冷え性、次のどれが当てはまりますか?

☑足首や膝の関節から熱が逃げていく感じがする。
☑足先が冷える。
☑足がほてる。
☑手が冷たい。
☑歩くのが嫌い。
☑足がいつもむくんでいる。
☑細かい血管が浮き出ている。
☑おしっこが近い。
☑腰が重い・だるい・痛い。
☑時折下腹部が痛む。
☑寝付きが悪い。

女性だけではありません。
冷え性は男性でも起こりえます。

条件としては

☑いつも寒さにさらされている
☑よくつめたいものを飲み食いする
☑入浴は湯船につからずシャワー
☑あまり歩かない

などが考えられます。

冷えを防ぐには
どうすればいいでしょうか?

温める・熱を逃さない
ことも大事です。

外からでも内からでも
熱が加わると汗をかきます。
その汗が蒸発するとき
冷やしてしまうので
靴下の重ね履きも
発汗性のある
絹やゴアテックス素材のものを
加えるといいでしょう。

「冷え」は
その時だけ感じるものではなく
体の中に
「邪」
として溜まっていきます。

冷えて困るのは
血流が滞ることです。
血液が届かなければ
酸素も栄養も
届きません。

東洋医学的に言えば
「気」
が滞ります。

西洋医学的に言うと
動脈の血は心臓の圧力で
先へと進んでいきます。
心臓が健康であれば
血液は送り込まれてきます。

しかし
静脈の血は筋肉の収縮の
圧力によって戻されます。

特にふくらはぎでは
下から重力に逆らって
心臓ヘ血を戻さなければ
いけません。
ふくらはぎの筋肉が
健康であり
さらに使ってあげなければ
血液は戻れません。

冷えを一番感じるのは
足元ではないでしょうか?

運動不足は症状を
常態化させます。
毎日少しでも
歩くことによって
回避することも
可能なのです。

足・脚の筋肉の健康が
冷え症には密接に
関係しています。

特に足首です。

捻挫の後遺などで
足首が内反していると
底屈・背屈が制限されます。

参考:
足首の内反とは

足の裏が内側に向き
かかとが入り込んでいること
靴のかかとの外側が

すり減っていく場合は
可能性があります。

こういう状態を持っていると
足首は固くなっていきます。
それはふくらはぎの筋肉を
大きくダイナミックに
使えなくなるということです。

これは静脈をサポートする
ポンプ機能の低下です。

参考:
足のほてりも冷え性の一種です。
動脈血によって送り込まれた
「熱」が
静脈血にのって戻れない
ためにおこります。

足先がほてって眠れない人は
自分は冷え性ではないと
思っている人がいますが
おそらく冷えとほてりを
交互にくりかえしていると
思われます。
ほてりが印象に残るため
自分は
「足が熱い人」
と思いこんでいるのでしょう。

「冷え」は溜まります。
どこに溜まるか?

寒さにさらされ続けたとき
に出る言葉
「体の芯まで冷える」
という言葉が的を得ています。

例えば後脛骨筋
ふくらはぎの最深部にあります。

動脈も静脈も
後脛骨筋に沿っています。

固く縮んでいると
他のふくらはぎの筋肉も
制約を受けていますが
一般的なマッサージなどで
ふくらはぎを揉みしだいても
届きません。
ストレッチをしても伸びません。

後脛骨筋は
足の裏の中ほどに停止し
土踏まずを持ち上げる。
また
足の裏を内側へ向け
内反させる筋肉です。

当院の冷え性への施術は
まずこの後脛骨筋をリリースし
足首の動きを開放します。

ふくらはぎの動きが
正常化することによって
筋肉自体の熱産生が取り戻せる
またポンプ機能も起こるので
静脈血も戻り
むくみも解消されていきます。

以上は
筋膜リリースによる
冷え性へのアプローチです。

大阪市東成区大今里南1-15-1
にあります。
トリガーポイント刺鍼

筋膜リリース
を得意とした
鍼灸治療院です。
原因筋にアプローチし
慢性症状を解消します。

1.筋膜リリース
 手技器具ミオラブを使い

 優しく効果的にリリースします。

2.トリガーポイント刺鍼
深層の原因筋へ鍼先を届かせ
 効果的に筋肉をリリースします。

3.N.T.A 神経伝達調整治療
 鉱石を使った波動調整から

 体にやさしい手技により
 末梢から中枢へ働きかけ
 自律神経を介して
 御身体の調子を整えます。

4.経絡治療
 単純なツボ刺激ではなく
 脈診・腹証により経絡を読み
 御身体の調子を整えます。

5.MCトレーニング
 駆血することによって

 速筋へ効果的に働きかけ
 QOL向上へ役立てます。

6.美容鍼
 筋膜をねらい
 動きを良くすることで
 表情が豊かになります。

7.育毛鍼
 1回/週で3ヶ月12回を
 目安に施術していきます。

初診の方はコース治療になります。

ご予約ください。
電話・メール・LINEで受け付けております。

その際にも症状はお聞きしますが
患者様の自己診断や
他院での診断をうのみにするのではなく
当院独自の問診・検査を行いますので
初診の場合2時間程かかります。

血圧・体温・患部の熱感・姿勢の評価
脈診・舌診・腹診の他
触診(NTA)へと進んでいきます。

施術はミオラブを使った
筋膜リリースから入ります。

患部とその関連部位のリリースのあと
慢性化・重症化した部分に
刺鍼を行います。

刺鍼・施灸がお望みでない方は
事前にお伝え下さい。

症状によってはこの手順で
行えないことがあります。

当院は予約制になっております。
お手数ですが事前に
電話・メール・LINEで
ご予約をお願いします。

症状についてのご相談も
受け付けておりますので
ご遠慮無く
お問い合わせください。

 平 日 10:00~20:00 
 土日祝 10:00~17:00 

予約制
不定休(カレンダーをご確認ください)

 

院長氏名:政岡 史朗

〒5370013
大阪市東成区大今里南1-15-1

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院長略歴
氏名:政岡史朗 
1964年3月27日生まれ
大阪府立夕陽丘高校卒/横浜国立大学第二部経済学科中退/東京医療専門学校鍼灸科卒/神経伝達調整治療自然治癒力研究会NTAインストラクター/POWERFULL LIFE社認定MCCトレーナー
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