筋肉

後脛骨筋

大阪市東成区大今里南にあるります 鍼灸治療院リーチです。
後脛骨筋についての考察です。

どこにある?ふくらはぎの奥の方

後脛骨筋は下腿の後ろ側の深層筋です。

下腿は脛骨と腓骨二本の骨があり
その間を骨間膜でつながっています。

その骨間膜にかぶさるように
脛骨後面・腓骨内側面
両方に付着部を持ち起始します。

足首より上で腱になり
内くるぶしの後ろを通り
土踏まずのところで終わります。

どんな動き?足首の内反

下腿から足関節を超え足底につく単関節筋であり

その働きは
底屈にも力を貸しますが
前脛骨筋と協力しての足首の内反です。

もう一つの役割:静脈のポンプ機能

後脛骨筋とヒラメ筋のあいだには
後脛骨静脈と腓骨静脈が通り
身体の最下部のポンプ機能の
一躍を担っています。

後脛骨静脈・腓骨静脈を筋肉
腓骨静脈と後脛骨静脈

捻挫の後遺で固まりやすい

足首を捻挫すると
前距腓靭帯が損傷し
つまずきやすくなるので
つま先を上げて歩くようになります。
同時に内反も身につくので
長指伸筋・長母指伸筋・前脛骨筋とともに
後脛骨筋も常に過緊張になります。
そうなるとポンプ機能が働かなくなります。

冷え性の原因の一つです。

皆様のご来院を
心からお待ちしております

ラインでのお問い合わせはこちらから
LINE登録していただくと特典があります

メールでのお問い合わせはこちらから

お電話のお問い合わせはこちらから

※当院の受付電話は番号通知がされません。留守番電話の場合必ず折り返しのお電話番号も録音するようお願いします。※繁忙時など折り返させていただくことがございます。※患者様のご予約・お問い合わせ専用電話です。セールスなどはご遠慮ください。

住所・連絡先

院長氏名:政岡 史朗マサオカ シロウ 住所:大阪市東成区大 今里 南1-15-1  

電話: 06-7163-7470
メール:keiketutaro@hotmail.co.jp

大阪市東成区大今里南 鍼灸治療院リーチ周辺の地図
周辺地図
Pはコインパーキング

LINK:地図・道順

リーチの約束

1.時間制ではなく症状に対して結果を出します。その時どこまで良くなるか 何回ぐらいかかるか施術前にお伝えします。
2. 脱力短縮位だつりょくたんしゅくいを極め効果的で痛みのない刺鍼を行います。
3.鍼は使い捨てのディスポーザブルタイプを使用します。
4.お灸は火傷痕やけどあとを残しません。
5.症状の根本原因こんぽんげんいんを追求していきます。
6.眼の前の症状だけでなく 患者様と向き合い 健康な毎日へ貢献していきます。
7.問診・検査・会話などで知り得たことは守秘義務しゅひぎむに徹します。

皆様のご来院を
心からお待ちしております

1 thought on “後脛骨筋”

コメントは受け付けていません。