筋肉

斜角筋

大阪市東成区 今里 にあります鍼灸治療院リーチです。
斜角筋しゃかくきん について筋膜リリース的考察です。

どこにあるの?

首の横 左右対象についています。
頚椎を一本の柱とするなら
左右から引っ張り その柱の直立を
支える構造です。

細い筋肉です。
前・中・後とあり中斜角筋だけ太めの繊維を持っています。

前斜角筋:C3~C6横突起から第一肋骨

中斜角筋:C2~C6横突起から第一肋骨

後斜角筋:C5~C7横突起から第二肋骨

後斜角筋は第二肋骨に付きます。

どんな動きをするの? 吸気の補助 頸部の側屈

吸気

吸気時 第一・第二肋骨を持ち上げ
胸郭を拡げます。

側屈

頸部に付着して側屈だけに働く筋は
斜角筋だけです。
頚板状筋も頚椎に停止しますが
回旋を伴います。

本来は側屈のための筋肉ですが
頭部の重心をとらえられず
左右どちらかに傾いているとと
頭の重さを支えるために
片側が常に緊張を強いられ
肩こり首こりにつながります。

拮抗筋は?協力筋は?

吸気に関しては

胸鎖乳突筋

胸骨から鎖骨にまたがりより強力に胸郭を引き上げ 吸気の協力をします。

側屈に関しては

頭板状筋 

頚椎棘突起から始まり頭部に付着し側屈に協力します。

頭板状筋

頚板状筋

胸椎棘突起から始まり頚椎横突起で停止し側屈に協力します。

頚板状筋

頭半棘筋

斜角筋と筋膜の連続性を持ち頭部の側屈に関係します。

頭半棘筋

関係する症状は?

斜角筋症候群

斜角筋の間を通る神経が絞扼され腕から手にかけて出る神経症状です。肩こりに伴い腕のしびれを訴える人は多く 斜角筋症候群の可能性があります。

斜角筋のすぐ下は肺尖が迫り刺鍼も難しい場所です。過緊張した斜角筋は敏感で痛みを訴えやすく治療しにくい場所ですが当院では脱力短縮位を創り出しリリースすることができます。

肩こり

後斜角筋の上には肩甲挙筋・僧帽筋が重なり
肩こりの芯になるような筋膜の重積が見られます。

さらには猫背ストレートネックの原因にもなり ここが固まった姿勢になるとなかなかほぐしきれません。
鍼を使った筋膜リリースなら重なりの奥の筋膜をほぐすことができます。

あなたのご来院を
心からお待ちしております

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住所・連絡先

院長氏名:政岡 史朗マサオカ シロウ 住所:大阪市東成区大 今里 南1-15-1  

電話: 06-7163-7470
メール:keiketutaro@hotmail.co.jp

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リーチの約束

1.時間制ではなく症状に対して結果を出します。その時どこまで良くなるか 何回ぐらいかかるか施術前にお伝えします。
2. 脱力短縮位だつりょくたんしゅくいを極め効果的で痛みのない刺鍼を行います。
3.鍼は使い捨てのディスポーザブルタイプを使用します。
4.お灸は火傷痕やけどあとを残しません。
5.症状の根本原因こんぽんげんいんを追求していきます。
6.眼の前の症状だけでなく 患者様と向き合い 健康な毎日へ貢献していきます。
7.問診・検査・会話などで知り得たことは守秘義務しゅひぎむに徹します。
8.感染症拡大防止ガイドラインを遵守します。

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