冷え性 を筋膜リリース的に診る

大阪市東成区今里にあります
鍼灸治療院リーチです。
冷え性 についての
筋膜リリース的な考察です。

☑足先が 冷える 。
☑足首や膝の関節から熱が逃げていく感じがする。
☑全身が冷える
☑足がほてる。
☑腰が重い・だるい・痛い。
☑足がいつもむくんでいる。
☑細かい血管が浮き出ている。
☑おしっこが近い。
☑時折下腹部が痛む。
☑寝付きが悪い。
☑外反母趾がある
☑歩くのが嫌い。

リーチの筋膜リリースは
今まで手つかずだった深層の原因筋にアプローチし
あなたの症状を抑えます。

冷えの症状とは

1.足先が冷える。
2.足首 膝などの関節から
 体温が逃げていくのがわかる。
3.腰から下が冷える。
4.下半身は冷えるが上半身は熱い。
 のぼせている。
5.全身 とにかく寒い。

などがあります。

ここでは筋膜リリース的に
1~4.について扱います。

がたがた震える人のイラスト

5.は痩せてる人に多く
筋量が少ないため発熱量が少ない
自律神経の失調 
胃腸の消化吸収の問題
と考えられます。

閉塞性動脈硬化症

足の甲に
「衝陽」というツボがあり
動脈拍動を感じるところです。
足が尋常ではない冷たさで
青白くこの部分で拍動を感じなければ
「閉塞性動脈硬化症」
の疑いがあります。
はやめに医師の診察を受けるべき病気です。

冷えに伴う症状として

6.むくみ
7.頻尿
8.婦人科疾患
9.外反母趾 など足の変形 
10.細かい血管が浮き出る

があります。

冷え性になる原因

冷え性 は男性でも起こりますが
発熱器官である筋肉が少ない
女性の方が陥りやすいといえます。
年齢的には10代後半からなり
更年期を除けばそれ以降の
年齢差はありません。

条件・原因としては

・偏食:タンパク質不足
    ミネラル不足
    炭水化物が多すぎたり少なすぎたり
運動不足
・夏場の冷房など寒い中に身を置きすぎたため

などが考えられます。

足や下腿の
むくみを伴う場合
タンパク質不足によるフィブリノゲン異常
ビタミンB郡の不足による糖代謝異常
も考えられます。

足首や膝の関節が
ことさら冷えると
感じるときがあります。
レッグウォーマーやひざ掛け
があるのは
そう感じる方が多いからでしょう。


東洋医学的には
「冷え」は水のあるところに強く出ると言われます
水は関節包の中を指します。
また折れ曲がるために
筋肉が薄くなるところです。
保温すべき場所であり
関節を温めることには意味があります。

冷え症を治すには?

冷えを防ぐために一般的には
保温・加温
が行われています。

冷やすと筋肉がかたまり
血流が悪くなります。
冬の寒さに夏の冷房が加わり
一年中冷やされて身についてしまった
冷えは温めるだけでは治りません。

子供の頃
体を使って遊び回ってるうちは
大丈夫だった人が
大人になってから冷え性で悩まされるのは
デスクワークで創られる
「座り病」
の一つだと思われます。
だとすると血流の改善が
一番の治療法です。

筋膜リリース的にはどうするか?

血流はその血管が接する筋肉の影響を受けます。
その筋肉がよく動いてくれるほど
血流は多くなります。

さらに足元の場合
その静脈血の心臓へ
帰る流れの動力は
筋肉の収縮によるものです。

脹脛ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれます。

筋肉の動きが弱まって
静脈の血が戻りにくくなると
動脈の血も行き場を失います。

物質代謝がうまく行われないと
むくみになります。

夕方ぐらいから足がむくんで靴がきつくなったりするけれど
一晩眠れば解消するぐらいなら大丈夫です。病的ではありません。
でもいちどリリースするともっと快適に生活できます。
膝下のリリースは両側で2300円~です。


筋膜リリースでは
腰から下の各パートに分け
パートごとに
筋肉の動きを取り戻し
静脈流のポンプ機能
を正常化します。

例えばつま先の冷え

つま先は
心臓から一番遠く
かつ下方にあり
冷えを感じやすいところです。

足首までの冷えと
つま先の冷えでは
パートが異なる。
よって原因も異なる
と考えています。

つま先の冷えは
母指内転筋を狙います。
趾を横につなげておく内在筋です。
外反母趾を持つ人が必ずと言っていいほど冷え性なのも納得できます。
冷え性の人は足のアーチが崩れ
歩きにくく歩くのが嫌いになる
傾向があり さらに運動不足になります。

例えば下腿

冷えにとって下腿の健康が一番大事です。
脹脛ふくらはぎの事をよく言われますが
断面を前後左右4つの区画に分けると
それぞれに静脈が通っています。
腓腹筋だけでなく4つの区画全てが
ポンプ機能を果たさなければいけません。
マッサージでは届かない。
ここは鍼の出番です。

例えば股関節

足首や膝の関節に比べ
外気で冷えることのない関節ですが
座ると折り曲げられ圧迫されています。

冷えが座り病だとする理由はそこにあります。

大腿動脈・静脈は大腰筋に沿って降りてきて
鼠径部と内転筋を隙間をくぐり抜けます。
それをリリースするのは鍼でないとできません。

冷え性は日常の適度な運動によって
解消できます。
そのためには動きやすい身体を
筋膜リリースでデザインするのが近道です。

あなたのご来院を
心からお待ちしております

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院長氏名:政岡 史朗マサオカ シロウ 住所:大阪市東成区大 今里 南1-15-1  

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メール:keiketutaro@hotmail.co.jp

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リーチの約束

1.時間制ではなく症状に対して結果を出します。その時どこまで良くなるか 何回ぐらいかかるか施術前にお伝えします。
2.初診料・特別な材料費がかからなければ一回の施術で5500円を超えることはありません。(税別)
3.脱力短縮位だつりょくたんしゅくいを極め効果的で痛みのない刺鍼を行います。
4.鍼は使い捨てのディスポーザブルタイプを使用します。
5. お灸は火傷痕やけどあとを残しません。
6.筋膜リリース・トリガーポイント鍼・頭蓋仙骨療法いずれの方法も症状の根本原因こんぽんげんいんを追求していきます。
7.眼の前の症状だけでなく 患者様と向き合い 健康な毎日へ貢献していきます。
8.問診・検査・会話などで知り得たことは守秘義務しゅひぎむに徹します。

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