拮抗筋 症状の相対する部分を診ることは重要です。

筋肉には屈筋と伸筋があります。 筋肉は関節にまたがり両端が骨に付いています。筋肉が縮むことによって力を発揮しその両端が近づき関節は屈曲します。 屈曲 関節が伸びるときは同じ筋肉が伸びる方向に力を発揮するわけではなく骨の反 … Continue reading 拮抗筋 症状の相対する部分を診ることは重要です。

大腿四頭筋

大腿四頭筋へのストレッチの効果について 大腿四頭筋は人体最大の筋肉と言われますが 外側広筋・中間広筋・内側広筋:赤 の3つと 大腿直筋:青 の4つの束に分かれます。 膝の伸展 大腿四頭筋は膝のお皿で終わりそのお皿からスネ … Continue reading 大腿四頭筋

七草粥

こんにちは鍼灸治療院リーチ 政岡です。 今朝の朝食は七草粥だったでしょうか? 説話的なことは別にして身体的には正月のごちそうで疲弊した胃を休めるという意味があります。 胃では炭水化物であるご飯粒は消化も吸収もされません。 … Continue reading 七草粥

肘の痛み 外側上顆炎( テニス肘 )内側上顆炎は上腕へも

肘の痛み は神経性のものを除いて上腕骨内側上顆炎(テニス肘)上腕骨外側上顆炎(野球肘)と分けて言われます。 肘の内側が痛いか外側が痛いかですが当院ではどちらが痛かろうが区別しません。痛みが出てない側もリリースします。 上 … Continue reading 肘の痛み 外側上顆炎( テニス肘 )内側上顆炎は上腕へも

坐骨神経痛

あなたがもし坐骨神経痛を長い間患っていてお困りならこのページを読んでみて下さい。 年配の方だけではありません若い方でも患っています。運動不足だけが原因ではありません。人並み以上にスポーツをしていても坐骨神経痛を患う場合が … Continue reading 坐骨神経痛

鍼の刺激量

使用する鍼は太くて長いもの15番(直径0.5ミリ)4寸から細くて短いもの00番(0.1ミリ)五分まで使い分けます。 シャープペンシルの芯は0.5ミリ 初めての方は 「こんなものが自分の体の中に入ってくるのか!?」 と思わ … Continue reading 鍼の刺激量