灸は火傷痕を残さないようにしています。

14afed7569b31919edecd085c1403a4d_0e76edf8407f5bb00f4e77a3f56b1676

灸点紙 を使います。

当院ではやけど防止のため
施灸の際には
灸点紙
を使用しています。
丸いシールの真ん中に
針ほどの穴が開いています。
その穴を通じてだけ
灸の効果が肌面に届きます。

物足りないという方もいらっしゃいますが
・痕を残さない
・侵害刺激を多く与えない
という方針で
灸治療も行っています。

糸状灸

1180

糸状によったもぐさによる灸療です。
この場合灸点紙を使いません。
焼き切りますが
細く固く撚ったもぐさは
ツーンと突き刺すような刺激を与えてくれます。
燃えているのは肌表面ですが
その「気」は深部まで届きます。

患部全体を見ると炎症症状だけれど
所々に冷えがあり
そこが血行不良となって
症状を作り出している場合
ピンポイントで施灸できる
糸状灸は効きます。
「急性期の五十肩の夜間痛」
「手の腱鞘炎」など
施灸ポイントを探し出すことを
得意としております。

台座灸

刺激(熱さ)が一番弱めの物を選んでいます。
・台座に厚みがある
・穴が小さい
・もぐさが良質
のものを使用していますが
火傷の可能性が
まったくないわけではありません。
糖尿病など
やけどが治りにくい体質の方は
事前にお伝え下さい。

灸頭鍼

灸頭鍼は100円/本です。
コース治療の場合は8本まで無料です。

あら艾ではなく
炭を固めたものを使っています。
輻射熱が少なく肌面から
それほど離れなくてもすみます。
遠赤効果と鍼による熱伝導を
より狙ってのことです。