大阪市東成区今里の鍼灸治療院
「四十肩・五十肩」
夜 痛みで眠れない
固まって
腕が上がらない…
まわらない…
もう我慢しないでください!
腰からも 腕からも
はりきゅう筋膜リリースが
あなたを痛みから解放します
こんにちは
大阪東成区今里の鍼灸治療院リーチです。五十肩になってお困りの「急性期」の方も「拘縮期」の方も「回復期」の方もご一読ください!

その痛み リーチにおまかせください
今夜からぐっすり寝られます!
四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)とはどんな症状?
五十肩(肩関節周囲炎)は、
肩から腕にかけての痛みや可動域の制限が生じる症状で、四十肩とも呼ばれることもあります。肩関節周りの筋肉や関節包が炎症を起こし、肩を動かす際に強い痛みが走る、肩が硬くなって動きづらくなる、といった状態が続きます。


リーチで「五十肩」が改善する3つの理由
理由1:痛みの原因 腰・背中 から筋膜リリースするから
肩に痛みがありますがその原因には広背筋が深くかかわっていると考えています。
五十肩になると腕の前方挙上、横からの挙上(外転)、肩関節の内旋・外旋ができなくなります。

広背筋は腰部(胸腰腱膜)から始まりわき腹を通り肩甲骨外縁に沿って上腕骨の内側を通り前面の結節間溝に停止します。肩関節の挙上にも外転にも外旋にもかかわっています。

背中の広い範囲を診ることができる 筋膜リリースは五十肩に有効です。
※参考論文:S. M. Khatri et al., 2015, International Journal of Health Sciences and Research「Effect of Latissimus Dorsi Static Stretching on Shoulder Range of Motion of Patients with Adhesive Capsulitis」 要約:五十肩の患者に対し、従来の運動療法に「広背筋の静的ストレッチ」を加えた群では、対照群と比較して肩の挙上・外転・外旋の可動域が有意に改善しました。広背筋を伸ばすことが、肩の固まりを解消するのに有効であることを示しています。[論文の詳細を確認する]
理由2:症状の段階(急性期・拘縮期・回復期)に合わせた施術
五十肩は時間の経過とともに「急性期」「拘縮期」「回復期」と変化します。今のあなたの状態を確認してみましょう。
1. 急性期(夜間痛の時期)

「夜、寝返りを打つだけでズキッとして目が覚める」
これが急性期最大の特徴です。仰向けで寝ると肩が浮き、上腕二頭筋(腕の筋肉)に常に力が入ってしまうことが激痛の原因。朝起きた時の「肩の固まり」を感じ始めたら、早めの受診がその後の回復スピードを左右します。
2. 拘縮(こうしゅく)期(動きが悪くなる時期)

「髪を洗う、服を着る、背中の紐を結ぶ」動作が困難に。
肩の可動域が制限され、日常生活に支障が出ます。ズキッとする痛みを避けるために、重いものを持てなくなったり、趣味のスポーツから遠ざかったりしていませんか?整形外科でシップや痛み止めの注射で済まされた方も、固まった筋膜を解きほぐすことで動きを取り戻せます。
3. 回復期(固さが残る時期)
「痛みは引いたが、腕が上がりきらない」
激痛が落ち着いても、可動域が狭いまま放置するのは危険です。
ふとした拍子に可動域を超えてしまい、再び激痛を招くリスクがあります。最後までしっかり動かせる状態へ整えることが、本当の「卒業」です。
問診・検査でその患者様がどの状態でいるのかしっかり見極めて施術に入ります。
理由3:パルス鍼を多用します
東成区今里の鍼灸治療院リーチでは
五十肩の痛みや可動域制限に対して筋膜リリースと並行し鍼パルスを多用します。
鍼パルスによる低周波通電は固まった筋肉をほぐすことに加えて除痛効果があり痛みが少なくなれば動かしやすく可動範囲を広げることも容易になります。
※参考論文:Benno Ejnisman, et al. (2020) / Scientific Reports「Acupuncture for Adhesive Capsulitis: A Systematic Review and Meta-Analysis」 要約:多くの研究結果を統合した結果、鍼治療は肩の痛みを有意に軽減し、肩の動かせる範囲(可動域)を広げる効果があることが示されました。特に理学療法や運動療法と組み合わせることで、より高い改善効果が期待できると結論づけています。[論文の詳細を確認する]
痛みの原因を相談してみる
料金について
初めての方
初回施術 9,900円
※初診料3,300円を含みます
詳しい料金については、お気軽にお問い合わせください
五十肩 での受診回数はどれぐらい?

・急性期 発症してすぐ1週間以内
・比較的若い
・夜間痛で眠れない
・腕をぶら下げているだけで痛い
・肩関節外旋ができる
1~3回

・発症して1ヶ月ぐらい 拘縮期に入っている
・夜間痛など痛みはあるが慣れてきた
可動域が狭くなり固まってるのがわかる。
・外旋ができない
5~10回

・年齢が比較的上
・3ヶ月異常放置していた
・仕事で体を使う
・痛みを殆ど感じない
・外旋できない
10回~
※あくまで目安です。程度に関わらず他に不具合などがあれば再発の遠因となります。表示回数以上の来院を提案することがあります。
患者様の声
「3回の施術で抱っこもヨガも元通りに」
子どもを抱く時の激痛で仕事にならず悩みましたが、原因が腕の使い方にあると丁寧に教えていただき、腰や背中まで診てもらうことで3回で痛みがなくなりました。 ヨガも再開でき、親身になって話を聞いてくれるので安心してお任せできました。
M.Y.様(47歳・保育士)
「夜中も目が覚める痛みが1回で激変」
仕事に集中できないほどの腕の痛みと夜間痛がありましたが、1回の施術でほぼ痛みが消え、腕の動きも良くなりました。 スマホを持つ側の腕が原因という意外な指摘に驚きましたが、若い世代でもしっかり診ていただけるので助かりました。
T.K.様(30歳・ITエンジニア)
「着替えの困難と激痛が改善しました」
腕が上がらず着替えも無理をすると激痛が走る状態でしたが、腰の悪さと横向き寝が原因だと突き止めていただきました。 筋膜リリースで肩だけでなく腰や背中まで丁寧に施術してもらい、可動域が以前よりずっと広がっています。
K.S.様(55歳・営業職)
よくあるご質問
おそらく厳密には五十肩ではないと思われます。腕の筋肉の拘縮による肩関節のクリアランス不足です。試しに外旋させてみてください。できる場合は広背筋は正常であり五十肩とは認識していません。最近は職業や年齢にかかわらず、一日中スマホを持って腕から肩に来ているケースが多く、そこを適切に処置をすれば一度で改善することも少なくありません。
ごくまれにセルフケアで乗り越える方はいらっしゃいます。当院でも初診時に教えたセルフケア方法だけで寛解したケースは2〜3例あります。難関は「急性期の夜間痛」を乗り越えられるか?拘縮期に痛みをコントロールしながら可動範囲を広げていけるか?にあります。可能です。
五十肩の状態(急性期・拘縮期など)により異なりますが、当院では以下の目安で施術を行っています。
- 1〜3回目: 症状が比較的軽い場合や早めに来院された方は、この回数で仕事や日常に支障がない程度まで改善する例が多いです。
- 5回が目安: 5回施術を行っても動きの変化や痛みの軽減が全く見られない場合は、別の要因を検討するか一旦中止をご提案し、患者様の時間と費用を無駄にしないようにしています。
長期間ほったらかしにしていた重症例でも、着実にはりきゅう筋膜リリースで可動域を広げていくことが可能です。
肩が前にも横にもあがらない、回せない原因の真犯人は広背筋だと考えています。その広背筋の始まりからたどると腰から診ていくことになります。
安静にしているつもりでも痛みを感じるのは無意識に力が入っています。そうするとシップ等の鎮痛作用も効果が薄れます。「力を抜く」のは意外に難しく、はりきゅう筋膜リリースがお役に立ちます。

こんにちは大阪市東成区今里にあります鍼灸治療院リーチ 院長の政岡です。私も50歳になってから肩があがらなくなったことがあります。文字通り「五十肩」でした。急性期の夜間痛に苦しめられましたが思い直して自分を実験台に自己治療で治し切りました。それまでなんとなく診ていた五十肩でしたが今ではその時の経験を生かして患者様の気持ちがわかる施術ができるようになりました。
あなたのご来院を
心からお待ちしております
解剖画像はヒューマン・アナトミー・アトラスからの引用です。
