大阪市東成区今里の鍼灸治療院

ぎっくり腰の
動けない痛みから
早く抜け出したいのなら

はりきゅう筋膜リリースを
お試しください

LINEで相談する

ぎっくり腰を早期改善 土日祝も受付 平日は21時まで対応 急な症状にも対応できます!

※診断には医師の受診が必要です

✦ こんな状態じゃ
ありませんか?
  • チェックマーク はじめての 急な痛みで驚いている!
  • チェックマーク 病院で「骨には異常なし」と湿布をもらったが痛みは治まらない
  • チェックマーク 少し良くなったがコルセットがはずせない
  • チェックマーク 明日は予定があるので早く治したい
  • チェックマーク なんどもなるのでならないようにしたい
  • チェックマーク 自己流のストレッチやセルフケアでこじらせてしまった
ぎっくり腰でしゃがみ込むおじさん

顔を洗うのもつらい
階段の上り下りも苦労する
でも予定がある 仕事がある…
それならリーチにおまかせください

ぎっくり腰の痛みの中にいるあなたへ

どこからきているかわからないような痛みで「骨でも折れているんじゃないか?」と不安になっているかもしれません。
筋・筋膜性腰痛は「深層の原因筋」へ鍼先を届かせればつらさを最小限にできるかもしれません。

炎症部へのアイシングに続けて、鍼パルスによる除痛、腰方形筋・脊柱起立筋・多裂筋をリリースすることで今ある状態から脱出できます。

「はりきゅう筋膜リリースを試してください」

※診断には医師の受診が必要です

腰部パルス鍼

※参考論文:Ji-Eun Shin, et al. / 2022年 / Acupuncture in Medicine 「Acupuncture for treatment of acute low back pain: a systematic review of randomised controlled trials」 要約:13件のRCT(計1,000人以上)を分析した結果、鍼治療は通常のケア(安静や投薬)単独よりも、痛みの強度を下げ、機能を改善させる効果が有意に高いことが判明しました。特に、発症から早期に介入することで、より高い治療効果が期待できると結論づけています。[論文の詳細を確認する]

突然の激痛で動けない、顔を洗うのも辛い状態ではありませんか?

ぎっくり腰の症状は
急に腰に強い痛みが生じて
動けなくなる状態です。
ひどい場合は寝た状態から
起き上がることもできなくなります。

「骨に異常なし」と言われた痛みが、なぜ鍼灸で楽になるのか

ぎっくり腰は
急性 筋・筋膜性腰痛とも呼ばれ
筋肉が原因の痛みです。

力を抜いて安静にして痛みが出なければ
骨には異常はないという判断ができますが
いちどは病院でレントゲンなどの画像診断を受けることをお勧めします。

骨に異常がなければ
こわばった筋肉に対しては
鍼灸が効力を発揮することになります。

当院が考えるぎっくり腰の意外な原因:姿勢・内臓・生活習慣

ぎっくり腰が発症しやすくなる要因は

長時間のデスクワークや無理な動作による「不良姿勢」

長時間の座位や無理な姿勢での作業が続くことで、腰部に過剰な負荷がかかります。

実は関係が深い?「食べ過ぎ・飲み過ぎ」による内臓の疲れ

冷たい物を必要以上に摂った おなかや足元を冷やしたなど 

ギックリ腰は結果であって原因は内臓の異常が腹膜を介してまたは内外腹斜筋・腹横筋を通じて背部に伝わり 背部の運動器の疾患と重なっておこると当院では考えています。

重い物の持ち上げ

不適切な持ち方や急な動作で、腰部の筋肉が一気に緊張します。

ただしこの場合 急性の痛みはぎっくり腰とは限りません。ヘルニア、圧迫骨折なども考えられます。転んだり高いところから落ちたなどを含め 大きな力のかかった後の痛みは必ず医師の診断を受けてください

【応急処置】来院前に!自分でできる「正しいアイシング」と「安静」

腰の負担を減らす「楽な寝方・姿勢」のコツ

ぎっくり腰は突然の強い痛みで動けなくなることがあります。まずは 安静 を心がけましょう。横になれるなら無理に動こうとせず楽な姿勢を見つけて休みましょう。

寝方 は、仰向けでクッションを膝下に入れて軽く曲げる、あるいは横向きで膝をクッションの上にのせるようにすると腰への負担が減ります。

湿布よりも「氷嚢」!炎症を最小限に抑える冷却法

炎症が強い急性期は、アイシング が効果的です。ビニール袋に 氷と水 を入れて 氷嚢 を作りタオルを一枚挟んで患部に当てます。1回15~20分を目安に休憩をはさみながら行いましょう。
「冷えピタ」や「湿布」は気休めです。「冷感」と書いてあるように冷たい感じがするだけです。氷嚢でがっつりアイシングしてください。

最初にアイシングを十分に行えば症状は長引かずに済みます。

コルセットやテーピング

日常生活で動かざるを得ない場合は、コルセット を巻いて腰を支えると動きやすくなります。また、ひとに頼めるならテーピング で筋肉をサポートするのも役立ちます。いずれも可動範囲を狭めて筋肉の負担を軽減するものなので無理は禁物です。

※最初はとにかく安静が必要です。素人判断で見よう見まねのストレッチや体操等はかえってこじらせる原因になります。

※ここまでのところは 整骨院で保険適応でやってくれます。当院は自費治療です。

料金について

初めての方

初回施術 9,900円

※初診料3,300円を含みます

詳しい料金については、お気軽にお問い合わせください

鍼灸治療院リーチでぎっくり腰が早期改善する4つの理由

ぎっくり腰の施術手順

アイシング

まず氷嚢で冷却します。
20分を限度に冷たさがちょっとつらくなるまで
徹底してアイシングします。

湿布や冷えピタなどの代替のものではなく
氷嚢で徹底的にアイシングすると
それだけでも状況はかなり良くなります。

※アイシングはご自身でも受傷直後に試してみてください。
行った場合には来院時にそのことをお伝え下さい。

炎症部位の特定

発症直後は本人も患部が判断できない場合もあります。
しかし がっつりアイシングを行うと
痛みを発生させて周りを緊張させている
損傷した筋筋膜の炎症部位がはっきりわかってきます。

鍼通電療法で痛みの軽減

ぎっくり腰の場合 早急に求められるものは痛みの緩和です。

鍼通電を行います。
低周波の電療は除痛効果が期待でき
鍼先にしか電気が流れない鍼通電は
炎症部位をピンポイントに狙うことができます。

腰部鍼通電

この時点で安静時痛はほぼ治まります。
ゆっくりなら立ち上がったり歩いたりもできるようになります。

腹部への施術

ぎっくり腰はお腹が原因です。
発症直前の食べ過ぎ飲み過ぎや
お腹や足元を冷やしたりがすることが原因です。
腹部への刺鍼または温灸で対処します。

箱灸

痛みの出るポイントは?

痛みの場所で一番多いのは腰方形筋上です。起始部・停止部 腸肋筋との重なりの部分などです。

まれに肺に穴が開いたのかと思えるぐらい背中の高い位置で痛みが発生することもあります。腰というより「ぎっくり背中」と呼べるような位置ですが これも固有背筋が仙骨上で固まって 動きの悪さが影響して肋骨上の停止部で痛みが出る腰痛です。

広背筋は背中を広い範囲で覆っています。
その起始部は腰椎棘突起 腸骨稜 仙骨をつなぐひし形をした胸腰腱膜と呼ばれる分厚い筋膜です。
腰を覆っているこの筋膜をリリースすることで患部への負担を和らげます。

受診回数の目安|いつから仕事や家事に復帰できる?

おそらく初回で急性の痛みはとれると思います。
ただまれに芯の方に痛みを起こすような不安な感じが残り
その場合は2~3回いらしてもらいます。
あと痛みがなくなったので安心してしまって
動き回ってしまったり 熱い風呂に浸かったりで
炎症がぶり返す場合で再来院が必要になることもあります。

患者様の声

「1回で普通に歩けるようになり驚きました」

激痛で這うようにして来院しましたが、1回目の施術後にスッと立ち上がれるようになり、帰り道は普通に歩けました。 仕事に穴を開けられない状況だったので、即効性のある鍼通電には本当に助けられました。

S.Y様(30代男性・個人事業主)

「繰り返すぎっくり腰の原因がわかりました」

何度も再発して悩んでいましたが、お腹の冷えや内臓の疲れが関係していると聞き、納得しました。 腰だけでなくお腹にも鍼をしてもらうと、これまでにないほど腰が軽くなり、再発の不安もなくなりました。

Y.K様(30代女性・主婦)

「夜遅く、土日も対応してくれるので心強い」

金曜の夜に痛めてしまい絶望していましたが、21時まで受付ということで駆け込みました。 徹底したアイシングと丁寧な説明で安心できました。今里周辺で急な腰痛なら、ここが一番頼りになると思います。

来院者様

よくあるご質問

Q. ぎっくり腰はどのようにして改善できますか?

当院では、炎症を起こしている部位を特定し、徹底したアイシングと高周波の「鍼通電療法」を行います。 炎症部位にピンポイントでアプローチすることで、安静時痛を早期に鎮め、動ける状態へと導きます。

Q. 改善まで何回くらいかかりますか?(当院の指針)

ぎっくり腰は初期対応が重要です。当院では以下の回数を目安にしています。

  • 1〜2回目: ほとんどのケースで急性の激痛は解消され、日常生活が送れるようになります。
  • 3回以上: 何度も再発している方や、深部に不安感が残る場合は、根本的な原因である姿勢やお腹(内臓)の調整を継続することをお勧めしています。

痛みが引いた直後に動き回ると炎症がぶり返すため、初回の施術後はいかに「安静とアイシング」を守れるかが回復の鍵です。

Q. なぜ腰痛なのに「お腹」に鍼をするのですか?

内臓の疲れや冷え(食べ過ぎ・飲み過ぎなど)が腹膜や筋肉を介して背部に伝わり、ぎっくり腰を引き起こすケースが多いためです。 お腹側から深部の筋膜をリリースすることで、腰への負担が大幅に軽減されます。

Q. 来院前に湿布を貼っておけばいいですか?

湿布や冷えピタは「冷たく感じるだけ」で、炎症を抑える力は弱いです。 氷と水を入れた「氷嚢(ひょうのう)」で、患部が感覚を失うくらいしっかり冷やしてください。この初期対応だけで、その後の治りの早さが劇的に変わります。

Q. 保険は使えますか?

当院は自費診療となります。 保険診療では行えない「時間をかけたアイシング」「高周波パルス」「腹部への根本アプローチ」を組み合わせることで、最短期間での仕事・家事復帰を目指します。

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大阪市東成区今里の鍼灸治療院リーチ院長の施術シーン

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