大阪市 東成 区 今里 鍼灸治療院リーチです。
肘の裏側が固い 肘が曲げられない
上腕三頭筋腱炎 は病院へ行っても
「骨には異常がない」とシップを処方されるだけだったり
整骨院でもマッサージと電気の繰り返しで
効果的とは思えません。
長引いてるならはりきゅう筋膜リリースをお試しください。
平日は21時最終受付 土日祝日を受診しております。
※症状の確定には医師の診断が必要です。
特にぶつけたなどの受傷の心当たりがある方は医師による診断を受けてください。

上腕三頭筋腱炎って どんな症状?
上腕三頭筋の拘縮が原因でなります

主な症状は、肘の裏側(肘頭の少し上)のあたりに現れる、強い違和感や硬さです。
さらに、二の腕の後ろ側、肩の後ろ、腕の付け根あたりにも痛みがあり、押すと特に痛む部分(圧痛点)が存在します。
そのため、日常のちょっとした動作で「肘を曲げようとするときに痛む」といった状態になります。



上腕三頭筋腱炎の原因は?
急なトレーニングや肉体労働

前日~2・3日前に
・何年かぶりで腕立て伏せ等のトレーニングした。
・引っ越し等で高いところにものを持ち上げた。
・ひさしぶりにキャッチボール等の球技をした。
などがあると上腕三頭筋腱炎の可能性はあります。
筋肉痛程度なら安静にしていれば日にち薬で改善しますが炎症がひどかったり慢性化した場合は加療が必要です。
※診断には医師の受診が必要です
最近の原因の一つはスマホ

最近はスマホを常に携帯するのでその腕への負担が発症の一因になります。
上腕三頭筋腱炎が慢性化すると…
上腕三頭筋腱炎は油断してると慢性化します。
・トレーニングやスポーツに熱心に取り組んでいるが
ストレッチ等のセルフケアが十分でない。
・仕事上 毎日の業務で腕を酷使している。
・スマホを一日中持っている。
などで慢性化します。
※発症後の無理なストレッチは炎症を引き起こすことがあります。
他の症状のきっかけにもなります
肘の症状も肩の症状も手首の症状も始まりは肘頭の固さです。
臨床経験上 多くの患者様を観察していると
ゴルフ肘などの肘の症状はもちろん五十肩の人も腱鞘炎の人も肘頭が固くなっています。
上腕三頭筋が固まることが肘を曲げるときの上腕二頭筋の抵抗になり上腕二頭筋も悪くなっていきます。どちらの筋肉も肩から始まっているので伸展・屈曲両側から肩関節の拘縮を進めインピジメント症候群などの症状に繋がります。

肘関節の伸び具合曲がり具合は腕の健康のバロメーターです。
慢性化した場合は加療が必要です。
・痛みや違和感にとらわれず日常生活を送りたい
・肘を可動域いっぱいに動かしてスポーツを楽しみたい
・肘のことを気にせず力強く仕事をしたい
と思っているでしょう。
病院や整骨院で診てもらったが
シップの処方や電気を当てるだけで治らない
これはどうしようもないのだと思いがちですが
大阪今里の鍼灸治療院リーチ
で実現できます。
当院の施術で上腕三頭筋がリリースされる理由

原因は三頭筋の拘縮だが…
肘の痛みの原因は、腕の後ろ側にある上腕三頭筋が過労によってガチガチに固まってしまう(拘縮する)ことです。
しかし、ただ痛い部分だけをマッサージしても、なかなか良くならない方が多くいらっしゃいます。三頭筋の緊張を本当に解きほぐすためには、反対側にある筋肉(拮抗筋である上腕二頭筋)からしっかりとリリースする必要があります。

一番の患部となるのは、肘の裏(肘頭)の深層にある「内側頭」と呼ばれる筋肉が重なり合う部分です。
ここは奥深くに隠れた「深層筋」のため、指圧やマッサージでは表面にしか力が届かず、芯の硬さが残ってしまいます。だからこそ、指では届かない深い原因にリーチする「鍼(はり)」が効果を発揮します。

また 上腕三頭筋の(長頭・外側頭)の起始部は分厚い三角筋に隠されています。ここも鍼が有効です。
料金について
初めての方
初回施術 9,900円
※初診料3,300円を含みます
詳しい料金については、お気軽にお問い合わせください
患者様の声
「指のしびれまで改善!仕事の不安が消えました」
フォークリフトの仕事で左腕から指先まで痛みとしびれがあり、湿布も効かなくなっていました。
こちらで首や腕の筋肉を丁寧にリリースしてもらい、3回の施術で痛みも違和感もスッキリなくなりました!
T.N様(41歳・男性・倉庫作業)
「五十肩と言われて諦めていた肩が上がるように」
他の整骨院で「五十肩」と言われ通っていましたが変化がなく悩んでいました。
こちらで原因が昔の剣道で作った腕の硬さ(三頭筋)だと見抜かれ、手技と鍼をお願いしたところ、2回ですっかり肩が上がるようになりました。
N.K様(42歳・女性・介護職)
「試合を中断するほどのテニス肘がラクに!」
整形外科で「骨に異常なし」と言われ、1年以上も湿布で様子見をしていました。
最初は鍼が怖かったのですが、腕の内圧を下げる施術をしてもらい、今では大好きなテニスの試合にしっかり出られるようになりました。
T.M様(38歳・男性・外壁工事)
よくあるご質問
深層筋(三頭筋の内側頭など)の固まった部分に鍼が届く際、「ズーン」とした特有の響きを感じることがあります。
これは原因にしっかり効いている反応です。どうしても鍼が苦手な方には、手技のみで対応して様子を見ることも可能ですのでご相談ください。
上腕三頭筋腱炎は、慢性化する前にアプローチすることが重要です。当院では以下の目安で施術を行っています。
- 1〜2回目: 早い方であれば、この時点で「曲げやすくなった」「痛みが和らいだ」とハッキリした効果(寛解)を実感されます。
- 慢性化している場合: 長期間放置してしまった方や、仕事で酷使し続けている方でも、3〜4回で痛みは取れてきます。
痛みが消えた後も、ハードな仕事やスポーツをされる方は、再発防止のために月1回程度のメンテナンスをお勧めしています。
レントゲンには「筋肉や筋膜のガチガチな硬さ」は写りません。そのため「骨に異常なし」と言われてしまうことが多いのです。
湿布は表面の炎症を和らげますが、根本の「筋肉の拘縮(縮んで固まった状態)」は解けません。当院では鍼や手技で深部の筋肉に直接アプローチするため、違う角度から痛みを改善できます。
当院は完全自費診療となります。
その分、時間や部位に制限なく、肘だけでなく肩や首など「痛みの本当の原因」に全身からしっかり向き合った施術を行っています。

あなたのご来院を
心からお待ちしております
※解剖図はヒューマンアナトミーアトラスからの引用です。

肘・肩の後ろ側に鈍い痛みや圧痛がある