平日最終受付21時 土日祝受付 慢性的な腰痛に苦しめられてるあなた!大阪 東成区 今里 の鍼灸治療院リーチへご相談ください。


お身体だけでなく気持ちも重くさせる
「慢性腰痛」
鍼灸治療院リーチにおまかせください
「慢性腰痛」に苦しむあなたへ
慢性腰痛はどこがどう悪いのかわからず
シップやサポーターでごまかすしかない…と思いがちですが
痛みの原因は複雑に重なり合った筋・筋膜です。
長尺の鍼で深層の筋膜もリリースすることで日常の痛みから抜け出せます
「はりきゅう筋膜リリースを試してください」
※参考論文:Vickers AJ, et al. / 2018年 / The Journal of Pain「Vickers AJ, et al. / 2018年 / The Journal of Pain」 要約:腰痛を含む慢性疼痛に対し、鍼灸はプラセボ(偽の鍼)や標準治療よりも統計的に有意な鎮痛効果があることが示されました。また、その効果は12ヶ月後も約90%が維持されることが確認されており、単なる一時的な気休めではないことが証明されています。[論文の詳細を確認する]
※参考論文:Haake M, et al. / 2007年 / Archives of Internal Medicine「German Acupuncture Trials (GERAC) for Chronic Low Back Pain: Randomized, Multicenter, Blinded, Parallel-Group Trial With 3 Groups」 要約:6ヶ月後の改善率において、鍼灸治療(47.6%)は従来の標準的な薬物療法や物理療法(27.4%)よりも約2倍高い有効性を示しました。専門家による鍼治療は、現代医学の標準的な治療法よりも腰痛に対して効果的である可能性が高いことが示唆されています。[論文の詳細を確認する]
慢性腰痛とは?
慢性腰痛とは、腰の違和感・だるさ・痛みが3か月以上続く状態を指します。この痛みは、特定の動きや姿勢で強くなったり、常に鈍い痛みとして感じられます。
原因はさまざまで、故に厄介な状態です。
ただ継続する症状には日常生活で繰り返し起こる何かが必ずかかわっています。
原因となる器官は筋肉や筋膜、椎体、椎間板、関節 靭帯と多岐にわたり 腰部から臀部 股関節 大腿部 腹部にわたり広い範囲で考えます。
鍼には即効性があり
「鍼灸院は腰痛を改善してなんぼやで!」
と言われる所以です。
原因は?
筋・筋膜性腰痛

多くの人が抱え ほとんどの腰痛のベースになるものが慢性的な筋筋膜性のものです。背中を曲げ 腰を伸ばす状態で長時間 作業を行い 腰を伸ばしたときにおこる固さ違和感の積み重ねです。
繰り返すぎっくり腰はこの延長上にあります。
鍼灸が一番適用な腰痛です。
変形性腰痛症

加齢による腰椎の変形 圧迫骨折の後遺などが原因です。鈍い痛みが続くが、急に立ち上がるなど動作時に悪化します。椎間板の変性も伴い 腰椎が上下圧から潰れて棘ができることが多く ひどい場合は神経症状も伴います。
ある程度上の年齢の人が腰を捻れない 動きが固まるのもこういった要因によります。
筋筋膜性の要因も重なって痛みが発生するので鍼灸適応です。
腰椎椎間板ヘルニア

何らかの要因で椎間板が突出してしまうことを腰椎椎間板ヘルニアといいます。神経症状が主ですが腰痛も伴います。背骨の異常に対して保護しようと周りの筋肉が固まるが故の症状です。発症直後はまず整形外科を受診し 医師の指示に従い なるべく安静に 日常生活では幅の広いコルセットを着用し 曲げたりひねったりをしないように過ごしてください。症状が安定するまでは必要な処置です。

安定してくると痛みが目立つようになります。鍼は固まった筋肉を緩めるのに効果的です。外に出たヘルニアは異物と判断されて白血球が処分してくれますが刺鍼をすることで免疫力を患部へ集中させることができます。
すべり症

腰椎の一部が前方または後方にずれている状態。腰痛のほか、足のしびれや筋力低下が現れることもあります。長時間の立位や歩行で症状が悪化する。加齢もしくは先天性の原因でおこることが多く原因を特定できません。
対処療法になりますが ずれている場所 前方か後方かを触診で見極めて長尺の鍼でピンポイントに刺激を与えれば今ある痛みは取り除くことができます。
腰椎分離症、分離すべり症

腰椎分離とは スポーツの練習での繰り返しの回旋運動などが原因で腰椎の椎弓部(骨の一部分)が疲労骨折により分離した状態です。椎体後部の棘突起間は強力な靭帯で連結されているためじっとしていると症状は収まっていますが腰を反らしたり体をひねったりすると痛みが強くなります。発症しても10代後半までは治る可能性があります。放置してると分離すべり症に移行しおとなになってコルセットが手放せないようになってしまいます。もしお子様が発症したようなら整形外科を受診し必要な加療をして下さい。
仙腸関節障害

腰部から臀部、場合によっては足の方まで痛みが広がります。座っていても寝ていても長時間同じ姿勢を続けると増悪する。
外傷などで外から加えられた力で骨盤の左右を支える仙腸関節が炎症を起こしたり、動きが悪くなることで発症します。妊娠中の女性にもよく見られる。

なかなか時間のかかる症状です。
横臥位で仙骨に軸圧をかけ仙腸関節を調整したあと仙骨上にパルス鍼を施します。日常ではベルト型のサポーターで骨盤を締める保存的治療を行い寛解まで3ヶ月から~6ヶ月かかります。
※東成区で腰痛外来のある病院:caloo
リーチで慢性腰痛が改善される3つの理由
長尺の鍼
ヘルニア等にはやはり太くて長い鍼が良く効きます。腰痛の核心である腰方形筋や大腰筋 腰椎横突起への刺鍼には横臥位で長尺の鍼が必要です。
大阪 東成区今里の鍼灸治療院リーチでは最大長さ4寸太さ15番(0.5㎜)の鍼を常備しています。


パルス鍼
家庭用低周波治療器などでパットで施す電療器と違い鍼で電気を通すと電流は鍼先から流れるためロスがありません。鍼パルスは鍼先の患部に近いところでもみほぐすことができます。


筋膜をリリースする
腰・臀部 股関節には何層にも筋肉が重なっています。
効率よく改善するためには
ツボを刺激するでは間に合いません。
筋膜をリリースする概念が必要です。


料金について
初めての方
初回施術 9,900円
※初診料3,300円を含みます
詳しい料金については、お気軽にお問い合わせください
腰痛の受診回数はどれぐらい?
受診回数の目安
- 1〜2回目: 多くの患者様が、その場で効果を実感されています。
- 3〜4回目: 痛みに苦しめられるような辛い状況からは、ほぼ脱出できます。
激しい痛みが落ち着いた後は、生活習慣の改善や仕事中の工夫、セルフケアを無理のない範囲で取り入れていきましょう。その後は月に1〜2回程度のメンテナンス通院で、痛みの出ない良い状態をしっかりキープできます。
慢性腰痛で当院を受診された方の感想
「仕事終わりの激しいだるさと、通勤電車で立つのも辛い日々から脱出できました」
PC作業で一日中座りっぱなしのため、仕事終わりに腰がだるく、通勤電車で立っているのも辛い状態でした。整形外科の湿布や整体では良くならなかったのですが、こちらで足を組む癖や骨盤の前傾を見抜かれ、筋膜をじっくりリリースしてもらいました。2回目からは鍼の施術も受け、3回目には自然と背筋が伸びるようになり、仕事中に足を組む癖も解消。今では立っていられないほどの重い腰痛は感じなくなりました。
A・T様(35歳/デスクワーク)
「手術しかないと言われた激しい腰痛が治まり、夕飯の支度や趣味も楽しめるように!」
パートで8時間の立ち仕事をした後、帰宅すると痛みで動けなくなり、夕飯の支度や趣味のガーデニングもできない状態でした。整形外科でヘルニアと診断され「手術しかない」と言われて絶望していましたが、こちらで右半身の使いすぎによる左右バランスの崩れを指摘され、右腰に電気を通す鍼(パルス鍼)と筋膜リリースを受けました。初回で激しい辛さが抜け、夜もよく眠れるようになり、3回目で動けないほどの激痛から無事に脱出できました。
Y・S様(50歳/パート勤務)
慢性腰痛に関するよくあるご質問
A. すべり症やヘルニア、椎体に棘が出ているなど特定の原因があるにせよ、慢性腰痛の多くは複雑に重なり合った筋・筋膜の問題を解決すれば、ある程度症状を抑えられると考えています。実際、多くの患者様が症状が軽減され、日常生活に支障のない程度にまで改善したことを実感されています。
A. 筋膜リリースとは、筋肉を包んでいる薄い膜の「滑り」を良くする施術です。筋肉の太い部分をもみほぐすよりも、始まりや終わりの骨に近い部分や骨の際を施術し、筋肉の動きをスムーズにします。当院では鍼を用いて深層の筋膜までダイレクトに届かせるため、ずっと患ってあきらめかけている慢性症状にも高い効果を出します。
A. 正直に申し上げて、痛くないとは言い切れません。特に腰や臀部の場合、奥深くの原因に届く「太くて長い鍼」のほうが圧倒的に効果的です。当院では安全かつ快適な施術を心がけ、無理なくリラックスして受けていただけるよう、体の力がフッと抜ける姿勢(脱力短縮位)を徹底しています。不安な方には事前にしっかり説明しますのでご安心ください。
A. 鍼パルスは、鍼に電気を流して筋肉を心地よく刺激する方法です。筋肉が自然なリズムで収縮と弛緩を繰り返すことで血流がグンと促進され、痛みを緩和します。灸頭鍼(きゅうとうしん)は、鍼の持ち手に丸めたお灸をつけて温熱効果を加える方法です。深部の筋肉や関節までじんわりと温かさが届き、頑固な緊張を和らげます。
A. 症状の程度や生活習慣によりますが、当院では目安として以下のようにお伝えしています。
- 1〜2回目: 多くの患者様が、その場、あるいは翌日までにしっかりと効果を実感されています。
- 3〜4回目: 痛みに苦しめられるような辛い状況からは、多くの方がこの段階でほぼ脱出できます。
- その後のペース: 激しい痛みが落ち着いた後は、徐々に間隔をあけ、月に1〜2回程度のメンテナンス通院に移行することで、痛みの出ない良い状態をしっかりキープできます。
来院前に予診票を詳しくご記入いただくことで、お身体の全体像をスムーズに把握でき、初回の施術からより高い効果を狙うことができます。
A. はい、受診いただけます。当院は土日祝も開院しており、平日も夜21時まで受付可能です。また、ホームページから該当時間の4時間前までオンライン予約(LINE予約)を受け付けておりますので、お仕事や家事でお忙しい方でも非常に通いやすい環境を整えています。
※東成区今里の鍼灸治療院リーチでは、慢性腰痛に関するご質問やご相談をいつでも受け付けております。

慢性腰痛の改善を目指すあなたへ
慢性腰痛は、日常生活の中であなたの心身に負担を与え続ける厄介な症状です。当院では、筋膜リリースや鍼灸施術を通じて、痛みの原因を根本から見直し、生活の質を向上させるお手伝いをします。
もし「もう慢性腰痛を我慢したくない」と思われたなら、ぜひ一度ご相談ください。
【東成区今里の鍼灸治療院リーチ】は、平日21時まで、土日祝も施術を受け付けています。あなたに最適な施術を提供します!
あなたのご来院を
心からお待ちしております

長時間座り続けると腰がじんわり痛み、立ち上がるときに辛さを感じる。