大阪市東成区今里の鍼灸治療院 あなたをおそう
いつもの頭痛のつらさ

はりきゅう筋膜リリースで
頭も首も、驚くほどすっきり軽く

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東成区今里の鍼灸治療院リーチです。緊張性頭痛(筋筋膜性頭痛)の痛みは筋肉です。ご自身の頭痛を自己診断で片頭痛としている方もご相談下さい。

★★こんなお悩みありませんか?★★
  • チェックマーク 肩コリがありコリがひどくなると頭痛がする。
  • チェックマーク パソコンやスマホの画面を見ていると頭痛が悪化する
  • チェックマーク 頭痛が原因で夜眠れない、または浅い眠りが続いている。
  • チェックマーク 病院で検査をしても「異常なし」と言われ、どう対処していいか分からない。
  • チェックマーク 頭痛薬(鎮痛剤)が手放せず、痛くなりそうな不安からお守りのように毎日持ち歩いている
  • チェックマーク 頭痛のせいで寝付きが悪かったり、眠りが浅くて朝すっきりと起きられない

「いつものことだ」
とあきらめないで
リーチにご相談ください

毎日の頭痛に悩まされるあなたへ

病院へ行って痛み止めを処方されれば楽にはなれます。ただその頭痛はずっと続きます。鍼灸のケアでもつらさを最小限にできるかもしれません。

その頭痛の原因がどこからなのか?
「片側に起こるから片頭痛?」
とは限りません。 どの筋膜で偏りが起こっているのかがわかれば解決するかもしれません

「諦めないで、はりきゅう筋膜リリースを試してください」

薬はすぐ効くし つらさを忘れられるかもしれません。その選択もありですが…

※参考論文:Linde K, Allais G, Brinkhaus B, et al. / 2016年 / Cochrane Database of Systematic Reviews「Acupuncture for the prevention of tension-type headache」 要約:緊張型頭痛の発生頻度を減らす上で、本物の鍼治療は通常のケアや偽の鍼(プラセボ)よりも明らかに高い効果があることが実証されました。副作用も非常に少なく、慢性的な頭痛に悩む人にとって安全で有効な選択肢とされています。[論文の詳細を確認する]

緊張性頭痛とは

頭も筋肉に覆われている

実は、頭も筋肉に包まれています。おでこの筋肉(前頭筋)から、頭のてっぺんにある薄い膜(帽状腱膜ぼうじょうけんまく)を通り、後ろ側の筋肉(後頭筋)まで、一本のラインのように繋がっています。美容室などで「頭皮が硬いですね」と言われることがありますが、これは皮膚の表面だけでなく、その下にある薄い筋肉が固まって柔軟性を失っている状態だと考えられます。

前頭筋 後頭筋 帽状腱膜

緊張性頭痛きんちょうせいずつうは、筋・筋膜性頭痛ともいわれる筋肉が原因で起こる痛みです。ひどい痛みが続くと頭の内部がおかしくなったのかと思いがちですがあくまで頭蓋骨の外側の筋肉の症状です。頭全体や、後頭部こうとうぶ側頭部そくとうぶ首筋くびすじにかけて、締め付けられるような重い痛みが続くのが特徴です。東成区今里の鍼灸治療院リーチでは、この痛みの主な原因を「筋肉のこわばり」と捉えています。痛みの元になっている「筋膜」をひとつひとつ緩めて(リリースして)いくことで、防ぐことができる症状だと考えています。

目の疲れからの頭痛

パソコンやスマートフォンを使う時間が増え、目の疲れや姿勢の悪さから、肩こりや首の張りを感じる方が多くなっています。目の疲れは、目のまわりの筋肉眼輪筋がんりんきん筋膜きんまくを通っておでこの筋肉(前頭筋ぜんとうきん)へ伝わります。同じように、肩こりは背中の大きな筋肉 (僧帽筋)の筋膜を通って後ろ頭の筋肉(後頭筋こうとうきん)へと伝わり、頭痛に繋がると考えられます。

肩こりの解消と外眼筋への眼窩鍼

当院では目の疲れからの頭痛には
まず肩こりを解消するための刺鍼 
特に目のツボがある後頭下筋群への刺鍼を行った後
眼窩へ直接届かせる眼窩鍼を行います。

眼窩鍼 :ツボでいうと「晴明」になります。
眼窩へ向けて刺鍼することで血流を改善し動眼神経の疲れをとる効果があります。

後頭下筋群への刺鍼写真
眼窩鍼 写真

※参考論文:Xue Zhang, Bo Zhang, Siyang Peng, Guoliang Zhang, Jumei Ma, Wenzeng Zhu / 2022年 / Trials「Effectiveness of acupuncture at acupoint BL1 (Jingming) in comparison with artificial tears for moderate to severe dry eye disease: a randomized controlled trial」 要約:目頭にある「睛明(せいめい)」というツボへの鍼治療は、一般的な人工涙液の点眼治療と比べて涙の分泌を促す効果が非常に高く、それに伴い目の疲れ(視覚疲労)や不快感といった主観的な症状も有意に改善しました。[論文の詳細を確認する]

歯ぎしりが原因の頭痛

歯ぎしりをしている方の頭痛は、あごの骨(下顎骨かがくこつ)に繋がっている頭の横の筋肉(側頭筋)が原因となるため、側頭部から首にかけて痛みが現れます。さらに、あごの奥にある筋肉(外側翼突筋がいそくよくとつきん)もこめかみ周辺と繋がりがあるため、こめかみの痛みも引き起こされます。

顎首への刺鍼

外側翼突筋・側頭筋へのパルス鍼を行います。

外側翼突筋への顎関節鍼の写真

▶歯ぎしりのページ

緊張性頭痛の原因まとめ

  • 肩こりと首の緊張: 長時間のパソコン作業や悪い姿勢 歯ぎしり・くいしばりなどの悪い癖により、肩や首の筋肉が固まることで血流が悪化し、頭痛を引き起こします。
  • 目の疲れ: スマートフォンやパソコン画面を長時間見ることで眼精疲労が起き、これが頭痛の誘因になることがあります。
  • 精神的ストレス: ストレスが交感神経を過剰に刺激し、筋肉の緊張を引き起こす場合もあります。

料金について

初めての方

初回施術 9,900円

※初診料3,300円を含みます

詳しい料金については、お気軽にお問い合わせください

通院の目安

症状の強さや生活環境により個人差がありますが、
以下のようなペースで「良い状態」を維持されている方が多いです。

STEP 1

初期:リセット期

1週間に1回

長年蓄積された強固な緊張を、まずは集中的に解きほぐし、体が本来のリラックス状態を思い出せるようにリセットします。

STEP 2

維持期:メンテナンス

1ヶ月に1~2回

日常生活の中で再び溜まってくるストレスや筋肉の緊張を、定期的なメンテナンスで解放します。日常生活の「改善」と、鍼による「解放」の両立で、快適な状態を長く維持します。

※料金は初回9,900円二回目以降6,600円です。一回づつの料金です。お体の状態に合わせてご自身で来院頻度は調整できます。無理に来院を促したりはしませんのでご安心ください。

偏頭痛 群発性頭痛とは

片頭痛群発性頭痛は、緊張性頭痛とは原因も症状も異なります。

  • 片頭痛
    • 特徴: 頭の片側にズキズキするような痛みが生じることが多いです。光や音に敏感になり、吐き気を伴う場合もあります。
    • 原因: 血管の拡張や炎症など頭蓋内にあると考えられます。
    • 処方: 病院ではトリプタン系の薬が処方されることが一般的です。
  • 群発性頭痛
    • 特徴: 突然の激しい痛みが頭の片側、特に目の奥に集中します。数週間から数ヶ月の期間に集中して発症することが特徴です。
    • 原因: 明確には解明されていませんが、自律神経の乱れやホルモンバランスが関与している可能性があり 頭蓋内の原因です。
    • 処方: 酸素吸入療法や特定の鎮痛薬が使用されます。

一方、緊張性頭痛はこれらのような血管や神経など頭蓋内の異常というより、頭蓋表面の筋肉の緊張や血流の悪さが原因です。当院では、筋肉の緊張を解消する施術が有効であると考えています。

片頭痛と緊張性頭痛

頭痛が左右どちらか片側に起こる場合、多くの人は「片頭痛」を疑いますが、実際には「緊張性頭痛」のことがよくあります。肩こりが原因ならよくこってる側 目の疲れが原因ならよく使うもしくは問題のある目の側 など左右差ができます。自己診断で片頭痛としている方は医師の診断を受けてみるか当院にご相談下さい。

日に日に痛みが強くなっていき、特に「朝起きたときに痛みが強い」「吐き気を伴う」という場合は、脳腫瘍のうしゅようや、頭の中に血が溜まる慢性硬膜下血腫まんせいこうまくかけっしゅなどの疑いがあります。特にご高齢の方や、数ヶ月以内に頭をぶつけた記憶がある方は注意が必要です。

すぐに病院を受診すべき「危険な頭痛」のサイン

頭痛の中には、筋肉のこわばりではなく、脳の病気などが原因で命に関わる危険なケースがあります。以下のような症状がある場合は、すぐに医療機関(脳神経外科など)を受診するか、救急車を呼んでください。

1. 突然起こった、これまでに経験がないほどの激しい頭痛

「バットで殴られたような」と表現されるような、突然の激しい痛みは、蜘蛛膜下出血くもまっかしゅっけつなどの可能性が非常に高い状態です。

2. 体の麻痺やしびれ、言葉のもつれを伴う頭痛

頭痛と一緒に「手足に力が入らない(麻痺まひ)」「半身がしびれる」「言葉がうまく出ない」「激しいめまいがする」といった症状が出る場合は、脳出血のうしゅっけつ脳梗塞のうこうそくが疑われます。

3. 高熱や、首の後ろの突っ張りを伴う頭痛

高い熱が出て、首の後ろが硬くなり、あごを胸につけるように頭を前に曲げにくくなる場合は、脳を包む膜に炎症が起きる髄膜炎ずいまくえんなどの可能性があります。

4. 数週間から数ヶ月かけて、だんだん強くなる頭痛

大阪市東成区の頭痛を診察する病院:caloo

患者様の声

「肩や首のコリがほぐれて頭痛が減りました」

仕事の運転中に目の奥が痛むほどの頭痛に悩んでいました。薬は眠くなるため休みの日ぐらいしか飲めません。リーチさんに通い始め肩や首がほぐれると、頭痛の回数が明らかに減っていきました。今はもう月に一度のペースの通院ですが 頭痛に苦しむことは時々あるかないかです。

M.Y.様(40代・男性)

「終わった後は目線が変わるくらいシャンとします」

同じ姿勢でのレジ業務で、肩から背中にかけて重い痛みが続いていました。整形外科では異常なしと言われましたが、こちらで集中してほぐしてもらうと、体がびっくりするほど軽くなりました。

T.S.様(50代・女性)

「朝起きたときのこめかみの痛みが楽に」

毎朝起きると頭が重く、こめかみがズキズキしてあごや首がこってる感じでした。あごの食いしばりを指摘されてあごの鍼を受けたら、次の日の朝はすっきりしてました。しばらくするとぶり返しますが徐々に軽くなってる気がします。頭痛は解消されています。

H.M.様(30代・女性)

よくあるご質問

Q. 鍼は痛くないですか?

頭部へ刺鍼することもあります。人によっては状態によってはすごく痛い場合があります。これはありの太さを細くしてもあります。初めての方には相談しながら進めます。原因となっている筋肉に届く際、独特の「ズーン」とした響きを感じることがありますが、これは筋肉が緩み始めているサインです。頭痛の場合は、鍼を使用したほうが変化を実感しやすくなります。

Q. どれくらいの頻度で通う必要がありますか?(当院の指針)

頭痛の頻度や原因によって異なりますが、当院では計画的に変化を出していくための目安を設けています。

  • 最初の1〜2週間(週1〜2回): まずは固まった筋膜きんまくをしっかり緩めて、頭痛が起きる頻度を下げていきます。多くの場合はこの段階で変化を実感していただけます。
  • 症状が落ち着いてきたら: 徐々に間隔を空けていき、快適な状態を長く維持できるように調整します。

あなたのライフスタイルや症状に合わせて、最適なペースをご提案します。

Q. いつも頭の左側が痛むので片頭痛だと思います。鍼灸は効きますか?

頭の片側だけが痛むからといって、すべてが片頭痛とは限りません。実際には、片側の肩こり、片方の目の疲れ、片側だけで噛んでるあごの緊張(歯ぎしりなど)からくる緊張性頭痛のケースがよくあります。片頭痛かどうかの確実な診断は医師の受診が必要です。真正の片頭痛の場合首肩の緊張を緩めると脳内の血流が活発になりかえって頭痛が増悪する場合があります。

Q. 保険は使えますか?

当院は自費診療となります。その分、時間や内容に制限なく、症状の原因にしっかり向き合った施術しじゅつを行っています。

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心からお待ちしております