大阪市東成区今里の鍼灸治療院

大阪今里で
マッサージが
効かない
ガチガチの肩こりを

鍼灸+筋膜リリースが
ゆるゆるの首肩へ解消します

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平日21時まで受付だから仕事帰りでも間に合う。土日祝も営業。 「マッサージや湿布ではその場しのぎで、すぐに戻ってしまう……」そんな頑固な肩こりの原因を分析し、あなたに合わせた最適解で改善へと導きます。

✦ こんなお悩みありませんか?
  • 朝起きたときから肩が凝っている、一日中体がだるい
  • 仕事でも遊びでも肩や首の痛みで集中できなくなる
  • マッサージや湿布では効かない すぐ戻る
  • MRIまで撮ったが「異常なし」と言われ、どうすればいいか分からない
  • ふりかえられない 筋肉が固く動かすのも億劫に感じる
  • 腕や手にしびれを感じる
  • 休日や夜でも通える治療院を探している

あなたのやる気をそこねる
肩こり・首こり
鍼灸治療院リーチが解消します

肩こりが気になるあなたへ

肩こりがない人なんていないかもしれない
ここをもんで揉んで揉んで…とやりがちですが
「肩こり」にも原因はあります腕・首・背中から診ていかないと名解消されません。より広い範囲で過緊張をリリースしていかなければ解消されません

肩こりの症状で腕をもんでもらったことありますか?背中を腰まで診てもらったことありますか?

「はりきゅう筋膜リリースを試してください」

肩こりってどんな症状

肩こりの原因

肩こりがない人っていないでしょう?
たまに「俺 肩こらないんだよね」と
おっしゃる方がいますが 
触ってみるとガチガチだったりします。
悪いなりに固まってしまって
それが普通で感じないようになってるのでしょう。

運動をしている人は肩自体は柔らかいが
首の根元はそれなりにこってます。
鍛えた体幹の上部で重い頭部を支えています。

肩も腰と同様どうようからだかなめであり
疲労ひろう蓄積ちくせきしやすい部位ぶいです。

東成区今里の鍼灸治療院リーチでは、肩を
腕の付け根とするか 
背中の上の方とするか 
頭を支える首の土台とするか
で原因を以下の3つに分類して考えています。

腕のつかれからの肩コリ

「肩こり」で手や腕を診てもらったことはありますか?

腕をよく動かす作業や、
同じ姿勢で腕をずっと止めているお仕事は、
腕の筋肉(上腕二頭筋じょうわんにとうきん三頭筋さんとうきん前腕筋群ぜんわんきんぐんなど)に
大きな負担をかけます。
腕の筋肉が疲れると、
それを支えている肩まわりの筋肉にも負担が広がり、
肩こりを感じてきます。

※肩から腕にかけてのパーツを上肢帯じょうしたいといいます。

上肢帯の範囲のイラスト

仕事以外のふだんの生活の中にも、肩こりの原因はたくさん隠れています。 たとえば、女性がひじを曲げてハンドバッグを腕にかけているだけでも、筋肉に疲れがたまって肩こりにつながります。

最近では、これと同じ理由で「スマホ」が原因になっていることがとても多いです。 スマホをよく使う方は、いつも手に持っていますよね。画面を見るときはひじを曲げて支え、文字を入力するときは指を細かく動かしています。

この日常の何気ない動きが、実は腕だけでなく、つながっている肩の大きな負担ふたんになっているのです。

左手でスマホを持つ女性の後ろ姿
左上腕 上腕二頭筋・三頭筋に負荷がかかる様子

・背中の疲れの肩コリ

猫背になってデスクワークする女性のイラスト

長い時間 前かがみになったり
背中を丸めたりして仕事を続けていると、
背中の筋肉
僧帽筋そうぼうきん広背筋こうはいきん脊柱起立筋群せきちゅうきりつきんぐんなど)が
固くなってしまいます。
このような姿勢がクセになると、
背中の疲れが肩まで広がってしまい、
いつまでも続く頑固な肩こりの原因になります。

背中全体の筋肉や筋膜きんまくをバランスよく整えることは肩こりを根本から良くするために欠かせません。

東成区今里の鍼灸治療院リーチでは肩だけでなく、
背中全体の状態もしっかりチェックしながら
施術を進めていきます。

脊椎 胸腰移行部のイラスト

胸腰移行部きょうよういこうぶとは、背骨が「胸の骨」から「腰の骨」へと切り替わる、とても負担がかかりやすい部分です。仕事のときだけでなく、普段の生活でからだを起こしているだけでも、ここには常に負担がかかり続けています。

胸腰移行部きょうよういこうぶは背中でもかなり下の方にありますが、実はつらい肩こりも、ここから始まっていると言えるのです。

さらに、背中を支える大切な筋肉(脊柱起立筋せきちゅうきりつきん)は、お尻の骨(仙骨せんこつ)の上から始まっています。

いつも腰が痛い、重いと感じている人は、実はその腰やお尻のあたりから肩こりが始まっていると言えます。

頭を支える首のコリ

頭を支える首や肩の筋肉
胸鎖乳突筋きょうさにゅうとつきん僧帽筋そうぼうきんの上の方、頭板状筋とうばんじょうきん頚板状筋けいばんじょうきんなど)
は、起きている間、常に重い頭を支え続けています。

どんなお仕事でも、長い時間同じ姿勢のままでいると首に大きな負担がかかり、その痛みが肩へと広がっていきます。

また、寝ている間に歯ぎしりはぎしりをするクセがある人も、それが原因で朝起きた瞬間から首や肩のコリに悩まされることがよくあります。

頸胸移行部けいきょういこうぶとは、「首の骨」と「背中の骨」が切り替わる、とても負担がかかりやすい場所です。首の後ろの真ん中にある、一番大きく出っ張った骨(大椎だいつい)のまわりを指します。

この大椎だいついのまわりには、頭板状筋とうばんじょうきん頚板状筋けいばんじょうきんなどの筋肉が縦に走り、その上を上後鋸筋じょうこうきょきん菱形筋りょうけいきんが横に走っています。さらにその上から、大きな僧帽筋そうぼうきんがフタをするようにかぶさっています。

このように、縦や横の筋肉や筋膜きんまくが何重にも複雑に重なり合っていることが、頑固な肩こりを作り出す大きな原因になっているのです。

肩こりが当院でよくなる理由

東成区今里の鍼灸治療院リーチでは問診や検査からあなたの肩こりの原因に応じた施術を行います。腕 背中 首のどれかの影響が非常に強いもしくは全部が原因である場合もあります。

・腕から肩へのつながりをしっかり診る

肩甲骨から上腕へかけての筋筋膜をしっかりリリースします。(上肢帯)
必要があれば前腕・手のリリースも行います。

マッサージガンによる腕のリリース
上腕のリリース

・背中を腰部からしっかり診る

背中を腰部からしっかり診ることで
広背筋・僧帽筋などをしっかりリリースします。
とくに脊柱から始まり横方向へ走る後鋸筋や菱形筋をリリースすることで縦方向に走る脊柱起立筋の動きを取り戻します。

さらに当院では、刺した鍼の先から心地よい電気を流す「鍼パルス」を取り入れています。手では届かない奥深くの筋肉をダイレクトに動かせるため、ガチガチに固まってしまった胸腰移行部きょうよういこうぶ頸胸移行部けいきょういこうぶを緩めるのに最適です。

胸のリリース

肩は「背中の上の方」と考えることもできます。この背中の筋肉と、引っ張り合っているのが「胸の筋肉」です。

当院では、他の治療院ではあまり触らない大胸筋だいきょうきん小胸筋しょうきょうきんをしっかりリリース(解放)していきます。ギュッと縮こまった胸の筋肉をほぐすことで、前に引っ張られていた背中がフワッと軽くなり、本来の自由な動きを取り戻すことができます。

胸と上腕のリリースの写真

肩こりでお困りの方は、「東成区今里の鍼灸治療院リーチ」にぜひご相談ください。
土日祝も営業、平日21時まで受付可能です。肩こりの根本解決を目指し、健康な毎日をサポートします。

料金について

初めての方

初回施術 9,900円

※初診料3,300円を含みます

詳しい料金については、お気軽にお問い合わせください

肩こりの受診回数はどれぐらい?

頭痛がするほどつらい状態であっても、おそらく1〜2回の施術で一番しんどいピークからは抜け出せると思います。

あとは、普段の生活環境をどれくらい整えられるかによって、通うペースは変わってきます。とはいえ、デスクワークなどのお仕事内容はなかなか変えられないですよね。お仕事によっては、どうしてもからだにかかる疲れが上回ってしまうこともあります。

たとえば、半年ほど通われているネイリストの方を例にあげますと、最初は「毎週来ないと耐えられない」とおっしゃっていましたが、今では月に1〜2回のメンテナンスだけで元気に過ごされています。

肩こりで当院を受診された方の感想

「二度で一番しんどいピークから抜け出せました」

頭痛がするほど肩こりがひどく、毎日がつらかったのですが、こちらはじめて来て感動的に効きました。2回目で一番しんどい状態から抜け出すことができました。それ以来二年通ってます。今はそれほどの感動はありませんがメンテナンスとして必要です。

S・N様

「毎週通わないと耐えられなかった体が、今では月1〜2回に!」

ネイリストをしています。下を向く姿勢が多く、最初は毎週来ないと耐えられないほどガチガチでした。お仕事の姿勢を聞きながら丁寧に分析してもらえるので、今では月に1〜2回で元気に過ごせています。

N・R様

肩こりに関するよくあるご質問

Q.肩こりで針を打つって、大げさな気がするのですが?

A. まったく大げさではありません。むしろ肩こりこそ鍼灸しんきゅうの得意分野です。当院では、肩こりの原因になっている深い部分の筋肉や神経にリーチします。筋肉の緊張をゆるめて血の巡りを良くすることで、しつこい痛みやだるさをスッキリと軽減します。

Q.肩こりは何回くらいで改善されますか?(当院の指針)

A. 肩こりの状態やお仕事の環境によって個人差はありますが、当院では目安として以下のようにお伝えしています。

  • 1〜2回目: 頭痛がするような一番しんどいピークの状態からは、多くの方がこの段階で抜け出すことができます。
  • その後のペース: デスクワークや手元を動かすお仕事など、ふだんの疲れがたまりやすい方は、最初は定期的に整え、徐々に間隔をあけていきます。

当院では、初回の施術からしっかりと効果を実感していただけるよう、原因を徹底的に分析して最善を尽くします。

Q.筋膜リリースってなんですか?肩こりに効果がありますか?

A. 筋膜きんまくリリースとは、筋肉を包んでいる薄い膜の「滑り」を良くする施術です。この膜がくっついて動きが悪くなると、ガチガチの肩こりや痛みを引き起こします。東成区今里の鍼灸しんきゅう治療院リーチでは、この筋肉の重なりをほどく「筋膜きんまくリリース」こそが、肩こりに最も高い効果を発揮すると考えています。

Q.姿勢を正せば肩こりはなくなると聞いたのですが…

A. たしかに姿勢は関係していますが、当院では「絶対に崩してはいけない正しい姿勢」というものはないと考えています。無理に良い姿勢を意識して体が力んでしまうより、全体のバランスをとらえて、無駄な力がフッと抜ける状態を作る方がずっと大切です。

※鍼灸治療院リーチでは、肩こりに関するご質問をいつでも受け付けております。

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