平日21時まで受付だから仕事帰りでも間に合う。土日祝も営業。 「マッサージや湿布ではその場しのぎで、すぐに戻ってしまう……」そんな頑固な肩こりの原因を分析し、あなたに合わせた最適解で改善へと導きます。

あなたのやる気をそこねる
肩こり・首こり
鍼灸治療院リーチが解消します
肩こりが気になるあなたへ
肩こりがない人なんていないかもしれない
ここをもんで揉んで揉んで…とやりがちですが
「肩こり」にも原因はあります腕・首・背中から診ていかないと名解消されません。より広い範囲で過緊張をリリースしていかなければ解消されません
肩こりの症状で腕をもんでもらったことありますか?背中を腰まで診てもらったことありますか?
「はりきゅう筋膜リリースを試してください」
肩こりってどんな症状
肩こりの原因
肩こりがない人っていないでしょう?
たまに「俺 肩こらないんだよね」と
おっしゃる方がいますが
触ってみるとガチガチだったりします。
悪いなりに固まってしまって
それが普通で感じないようになってるのでしょう。
運動をしている人は肩自体は柔らかいが
首の根元はそれなりにこってます。
鍛えた体幹の上部で重い頭部を支えています。
肩も腰と同様に体の要であり
疲労の蓄積しやすい部位です。
東成区今里の鍼灸治療院リーチでは、肩を
腕の付け根とするか
背中の上の方とするか
頭を支える首の土台とするか
で原因を以下の3つに分類して考えています。
・腕のつかれからの肩コリ
「肩こり」で手や腕を診てもらったことはありますか?
腕をよく動かす作業や、
同じ姿勢で腕をずっと止めているお仕事は、
腕の筋肉(上腕二頭筋、三頭筋、前腕筋群など)に
大きな負担をかけます。
腕の筋肉が疲れると、
それを支えている肩まわりの筋肉にも負担が広がり、
肩こりを感じてきます。
※肩から腕にかけてのパーツを上肢帯といいます。

仕事以外のふだんの生活の中にも、肩こりの原因はたくさん隠れています。 たとえば、女性がひじを曲げてハンドバッグを腕にかけているだけでも、筋肉に疲れがたまって肩こりにつながります。
最近では、これと同じ理由で「スマホ」が原因になっていることがとても多いです。 スマホをよく使う方は、いつも手に持っていますよね。画面を見るときはひじを曲げて支え、文字を入力するときは指を細かく動かしています。
この日常の何気ない動きが、実は腕だけでなく、つながっている肩の大きな負担になっているのです。

・背中の疲れの肩コリ

長い時間 前かがみになったり
背中を丸めたりして仕事を続けていると、
背中の筋肉
(僧帽筋、広背筋、脊柱起立筋群など)が
固くなってしまいます。
このような姿勢がクセになると、
背中の疲れが肩まで広がってしまい、
いつまでも続く頑固な肩こりの原因になります。
背中全体の筋肉や筋膜をバランスよく整えることは肩こりを根本から良くするために欠かせません。
東成区今里の鍼灸治療院リーチでは肩だけでなく、
背中全体の状態もしっかりチェックしながら
施術を進めていきます。

胸腰移行部とは、背骨が「胸の骨」から「腰の骨」へと切り替わる、とても負担がかかりやすい部分です。仕事のときだけでなく、普段の生活で体を起こしているだけでも、ここには常に負担がかかり続けています。
胸腰移行部は背中でもかなり下の方にありますが、実はつらい肩こりも、ここから始まっていると言えるのです。
さらに、背中を支える大切な筋肉(脊柱起立筋)は、お尻の骨(仙骨)の上から始まっています。
いつも腰が痛い、重いと感じている人は、実はその腰やお尻のあたりから肩こりが始まっていると言えます。
・頭を支える首のコリ
頭を支える首や肩の筋肉
(胸鎖乳突筋、僧帽筋の上の方、頭板状筋、頚板状筋など)
は、起きている間、常に重い頭を支え続けています。
どんなお仕事でも、長い時間同じ姿勢のままでいると首に大きな負担がかかり、その痛みが肩へと広がっていきます。
また、寝ている間に歯ぎしりをするクセがある人も、それが原因で朝起きた瞬間から首や肩のコリに悩まされることがよくあります。

頸胸移行部とは、「首の骨」と「背中の骨」が切り替わる、とても負担がかかりやすい場所です。首の後ろの真ん中にある、一番大きく出っ張った骨(大椎)のまわりを指します。
この大椎のまわりには、頭板状筋や頚板状筋などの筋肉が縦に走り、その上を上後鋸筋や菱形筋が横に走っています。さらにその上から、大きな僧帽筋がフタをするようにかぶさっています。
このように、縦や横の筋肉や筋膜が何重にも複雑に重なり合っていることが、頑固な肩こりを作り出す大きな原因になっているのです。
肩こりが当院でよくなる理由
東成区今里の鍼灸治療院リーチでは問診や検査からあなたの肩こりの原因に応じた施術を行います。腕 背中 首のどれかの影響が非常に強いもしくは全部が原因である場合もあります。
・腕から肩へのつながりをしっかり診る
肩甲骨から上腕へかけての筋筋膜をしっかりリリースします。(上肢帯)
必要があれば前腕・手のリリースも行います。


・背中を腰部からしっかり診る
背中を腰部からしっかり診ることで
広背筋・僧帽筋などをしっかりリリースします。
とくに脊柱から始まり横方向へ走る後鋸筋や菱形筋をリリースすることで縦方向に走る脊柱起立筋の動きを取り戻します。

さらに当院では、刺した鍼の先から心地よい電気を流す「鍼パルス」を取り入れています。手では届かない奥深くの筋肉をダイレクトに動かせるため、ガチガチに固まってしまった胸腰移行部や頸胸移行部を緩めるのに最適です。
・胸のリリース
肩は「背中の上の方」と考えることもできます。この背中の筋肉と、引っ張り合っているのが「胸の筋肉」です。
当院では、他の治療院ではあまり触らない大胸筋や小胸筋をしっかりリリース(解放)していきます。ギュッと縮こまった胸の筋肉をほぐすことで、前に引っ張られていた背中がフワッと軽くなり、本来の自由な動きを取り戻すことができます。

肩こりでお困りの方は、「東成区今里の鍼灸治療院リーチ」にぜひご相談ください。
土日祝も営業、平日21時まで受付可能です。肩こりの根本解決を目指し、健康な毎日をサポートします。
料金について
初めての方
初回施術 9,900円
※初診料3,300円を含みます
詳しい料金については、お気軽にお問い合わせください
肩こりの受診回数はどれぐらい?
頭痛がするほどつらい状態であっても、おそらく1〜2回の施術で一番しんどいピークからは抜け出せると思います。
あとは、普段の生活環境をどれくらい整えられるかによって、通うペースは変わってきます。とはいえ、デスクワークなどのお仕事内容はなかなか変えられないですよね。お仕事によっては、どうしても体にかかる疲れが上回ってしまうこともあります。
たとえば、半年ほど通われているネイリストの方を例にあげますと、最初は「毎週来ないと耐えられない」とおっしゃっていましたが、今では月に1〜2回のメンテナンスだけで元気に過ごされています。
肩こりで当院を受診された方の感想
「二度で一番しんどいピークから抜け出せました」
頭痛がするほど肩こりがひどく、毎日がつらかったのですが、こちらはじめて来て感動的に効きました。2回目で一番しんどい状態から抜け出すことができました。それ以来二年通ってます。今はそれほどの感動はありませんがメンテナンスとして必要です。
S・N様
「毎週通わないと耐えられなかった体が、今では月1〜2回に!」
ネイリストをしています。下を向く姿勢が多く、最初は毎週来ないと耐えられないほどガチガチでした。お仕事の姿勢を聞きながら丁寧に分析してもらえるので、今では月に1〜2回で元気に過ごせています。
N・R様
肩こりに関するよくあるご質問
A. まったく大げさではありません。むしろ肩こりこそ鍼灸の得意分野です。当院では、肩こりの原因になっている深い部分の筋肉や神経にリーチします。筋肉の緊張をゆるめて血の巡りを良くすることで、しつこい痛みやだるさをスッキリと軽減します。
A. 肩こりの状態やお仕事の環境によって個人差はありますが、当院では目安として以下のようにお伝えしています。
- 1〜2回目: 頭痛がするような一番しんどいピークの状態からは、多くの方がこの段階で抜け出すことができます。
- その後のペース: デスクワークや手元を動かすお仕事など、ふだんの疲れがたまりやすい方は、最初は定期的に整え、徐々に間隔をあけていきます。
当院では、初回の施術からしっかりと効果を実感していただけるよう、原因を徹底的に分析して最善を尽くします。
A. 筋膜リリースとは、筋肉を包んでいる薄い膜の「滑り」を良くする施術です。この膜がくっついて動きが悪くなると、ガチガチの肩こりや痛みを引き起こします。東成区今里の鍼灸治療院リーチでは、この筋肉の重なりをほどく「筋膜リリース」こそが、肩こりに最も高い効果を発揮すると考えています。
A. たしかに姿勢は関係していますが、当院では「絶対に崩してはいけない正しい姿勢」というものはないと考えています。無理に良い姿勢を意識して体が力んでしまうより、全体のバランスをとらえて、無駄な力がフッと抜ける状態を作る方がずっと大切です。
※鍼灸治療院リーチでは、肩こりに関するご質問をいつでも受け付けております。

あなたのご来院を
心からお待ちしております
