平日は21時が最終受付   土日祝も受け付けてます!

鍼灸治療院リーチ

ツボではなく筋膜に施す鍼治療は
肩こり 腰痛 腱鞘炎 手足のしびれ・痛み
神経痛 膝痛 肘痛 外反母趾など
原因が筋肉にある運動器疾患に効果的です。

外反母趾でお困りの方へ|歩行指導で改善を目指す

東成区 今里 鍼灸治療院リーチです。 外反母趾・内反小趾 がいはんぼし ないはんしょうしの考察です。

※このページに書かれていることは目安です。確定には医師の診断が必要です。

外反母趾 でこんなお悩みありませんか?

✅ ちょっと歩くと親指の付け根がズキズキ痛むことがあり、不安
✅ 靴を履くと親指の付け根が圧迫されて痛む
✅ 痛みのせいでスニーカーしか履けずおしゃれな靴が履けない
✅ 足の形が徐々に変わり、親指が他の指に重なっているように見える
✅ 朝はまだ楽でも、夕方になると痛みがひどくなる
✅ 靴下やストッキングを履くとき、親指の付け根が当たると痛みを感じる
✅ 外反母趾をかばって姿勢が悪くなり、膝や腰もおかしい
✅ 痛みが慢性化しており、病院や整骨院に通っているが症状が改善されない
✅ テーピングを試したが濡れるとはがれるので貼り直しが面倒
✅ 土日や祝日に診てもらえる治療院がなく、平日の時間調整が難しくて困っている
✅ 痛まないときもあるがどんどん悪くなって足の形が変わってる気がする

電話番号0671637470
公式ラインQRコード リンク

        外反母趾 ってどんな症状?

初期症状

初期症状は気づきにくいかも知れません。
「靴が自分にあってないのか?」
という感じの痛みが母趾の付け根に出ます。

痛みが出たり出なかったり 靴を換えるなど対策を施すと 楽になったりをしながら
気がつくと…

母趾が「くの字型」に曲がっていきます。もっとひどくなると先が第二趾の方へくっつき のりあげます。

突き出た部分が
・靴の内側にあたって痛い
・体重がかかって痛い
・何もしなくてもズキズキ痛い
状態になります。

痛みは出たり出なかったりを繰り返しますが 痛みがないから治ったわけではなく 繰り返しているうちに曲がりがひどくなります。

左右差

左右で曲がり方に差が出る場合があります。
この写真の場合は左足が外反母趾です。
「曲がりがマシだから右は大丈夫」
とはなりません。
右足も横アーチが崩れ 内反小趾気味になっています。足部の局所的な健康状態は左右で差がありませんが 左足に負担がかかるような動きをしていると考えられます。
 歩き方 仕事上の作業や立ち居振る舞いの癖 熱心に続けているスポーツのフォームなどに左右差の原因があります。もしかしたら右脚の膝や股関節に問題があって 体重がかけられないことも考えられます。

好 発は?

女性に多いと言われているが

女性がよくなると言われています。
そのため
「ハイヒールが原因でつま先が締め付けられ地面に打ち付けられるから発症するのだ」とする説が有力です。しかし私は男性の外反母趾もよく見ます。それらの殿方はイタリア製のタイトな革靴を履いてるからなるのでしょうか?ハイヒールをやめても好転せず悪化していくのはなぜでしょう?足先が締め付けられるのは良くない条件の一つですが根本的な原因だとは思えません。

臨床で会った外反母趾の人はほとんどの人が冷え性でした。
東成区今里の鍼灸治療院リーチでは足趾あしゆび がうまく使えず足の血液循環が滞っている人に発症すると考えています。

原 因

足裏のアーチ構造

足底には地面からの衝撃を吸収するためのアーチ構造があります。
アーチは腱・靭帯がテンションがかかることで形成されていて筋・筋膜も一役買います。
足の縦方向にも横方向にもあり 横のアーチが崩れることで外反母趾・内反小趾は起こります。

正常なアーチがあれば
踵と母趾側と小趾側の三点で
足裏を支えます。

縦アーチ

縦アーチがないと安定せず 踵が外に出たり内側に入ったりします。かかとが内側に入ると体重が小趾こゆびにかかり 外側に出ると母趾にかかります。このことを繰り返すことで横アーチも崩れていきます。

「縦アーチがない」とは
扁平足1のことです。
足型をとると土踏まずがありません。

力が入らないので趾もうまく使えず「浮きゆび」です。


扁平足になる原因としては生まれつきアキレス腱が長めにできていてそれが足底の筋膜にも影響している人がいるようです。

  1.  ※土踏まずがないことを扁平足とするなら足底の筋肉が発達した別のタイプがあります。 ↩︎

縦アーチがないもうひとつの原因に前脛骨筋 後脛骨筋が働いていないことがあります。両方とも足の内側中程を引き上げ土踏まずをつくります。また母趾の中足骨を後ろに引きあしゆび を開く働きもします。回内足になるとこのことも機能しなくなります。

足裏が不安定になると足関節もバランスが取れずかかとが内側に入る「回外足」または外側に出る「回内足」になる場合があります。

回外足と内反小趾

回外足になると外側に体重がかかり小趾側が潰され「内反小趾」
が作り出されます。内反小趾は本人が気が付かない場合もあり あまり意識されませんが外反母趾よりもよく見かけます。

球技など横移動の多いスポーツで外に逃げる体重を支えられていないことで小趾が機能していないことに気づくことがあります。

回内足(オーバープロネーション)になると母趾側に体重がかかります。外反母趾が進行します。

※短腓骨筋

短腓骨筋が小趾の中足骨の先端に付き 後方に引くことで外側へあしゆびを開かせる構造になっています。
回外足になると外に逃げる体重を支えるため固まり機能しなくなることが多い筋肉です。そのことも内反小趾・外反母趾の原因の一つです。

横アーチ

母趾内転筋

母趾内転筋は横アーチの要です。
足裏にある母趾内転筋は母趾を内側に引きつける役目をしています。
この筋肉が役に立っていないと第二関節のところから母趾は外側へ離れていきます。

足だけを診ても解決しない

外反母趾は下腿に起始部を持つ筋肉も関係しています。例えば 足の甲がぷっくりとむくんでいるのは 虫様筋とともに趾伸筋が働いていないのでその部分の 血液循環が滞っているからです。 曲がった関節やつま先だけを診ても改善しません。

曲がり切ってしまった形はもとには戻らない

初期の軽度の場合を除いて 横アーチがまったくなくなった曲がりきった状態を元の形にすることは残念ながらできません。そのための早めには早めに対策しなければなりません。 改善すべきは 趾 足関節の動きです。

初期の痛みは神経の異常興奮

重症化すると曲がって張り出した部分が靴にあたって痛いと感じますが 初期の痛みのもとは血流の不良による神経の異常興奮です。その痛みを避けるために正常な姿位を保てず悪化の道を進みます。早いうちに下肢全体の血流を改善する必要があります。

外反母趾 が当院でよくなる理由

東成区今里の
鍼灸治療院リーチの外反母趾施術の3つの柱

筋膜リリース

・揉むのではなく筋膜をリリースするという考えかたで手技を行っています。普通のマッサージとは違う施術を体験してください。

・外反母趾の場合 足だけでなくその上位の体の部分にも問題があると考えています。下腿 膝 股関節も施術していきます。問診でもお聞きしますが痛みやクリック音などの違和感など事前にお伝え下さい。施術の参考になります。

はりきゅう

・東成区今里の鍼灸治療院リーチでは いわゆるツボ(経穴)ではなく筋膜に刺激を与えるという考えで鍼を使っています。普通の鍼灸とは違う筋膜リリースにプラスした はりきゅう筋膜リリースを体験してください。

・痛みのある外反母趾の場合 パルス鍼の除痛が効果的です。まず痛みを除いて疼痛回避の癖は改善できません。

歩行指導

・人の体は歩いて初めて完成されます。寝て 起きて 立ち上がって歩き始めると不具合や巷で骨のズレなどと言われていることはリセットされます。仕事の作業やスポーツなどでからだは酷使されるかもしれませんが 日常一番多い動きは歩くことです。歩き方を思い出して矯正力を取り戻します。
外反母趾の改善には、足の筋肉を強化し、正しい歩行を取り戻す運動療法が重要です。

外反母趾 の受診回数はどれぐらい?

軽度か重度にかかわらず最初はどなたも一週間間隔で4~6回来院していただきます。施術によって形を変えていく期間です。その後施術+歩行指導により原因を取り除いていきます。

回数4~10回
期間3ヶ月~6ヶ月

回数7~15回
期間6ヶ月~1年

回数10回~
期間6ヶ月~
形が変わりきっている場合 目的が何かで違います。

外反母趾 で当院を受診された方の感想

東成区今里の鍼灸治療院リーチを受診したAKさんの感想
TMさんの感想

外反母趾 Q&A


Q1. 母もなんですが外反母趾拝殿ですか?遺伝なら治りませんか?

A1. 外反母趾の遺伝子記号というのはないと思われます。ただ体型は遺伝します。生まれつき下腿のアキレス腱の長さに遺伝的な違いがあります。長めの人はかかとを超えて足裏の筋膜も長めにできていて縦アーチの形成に不利になりになります。この形状が外反母趾が遺伝してるように思われる所以であり それさえ理解していれば防ぐことができる形状だと思います。


Q2. 筋膜リリースとはどのような施術ですか?

A2. 筋膜リリースは、筋肉を包む膜(筋膜)の滑りを改善する施術です。筋膜が滑走不良を起こすと、痛みや動きの制限につながります。当院では、手技や鍼を用いて筋膜と筋肉の調和を整え、外反母趾の原因となる負担を減らします。


Q3. 鍼灸で外反母趾の改善が期待できる理由は?

A3. 鍼灸は、患部の血流を促進し、炎症を抑え、神経と筋肉の働きを正常化させる効果があります。当院では筋膜リリースと組み合わせることで、外反母趾の痛みや歩行時の違和感を根本から改善することを目指しています。


Q4. 外反母趾の治療には何回くらい通えば良いですか?

A4. 症状の程度や生活習慣によって異なりますが、1週間間隔で4~5回程度で改善を実感される方が多いです。その後、症状を定着させるために定期的な歩行指導を含めたケアをお勧めしています。通院頻度や回数については、初回の問診時に詳しくご説明いたします。


Q5. 長くて太い鍼を使うと聞きましたが、痛くありませんか?

A5. はい、当院では症状や施術部位に応じて、長さや太さの異なる鍼を使用しています。痛くないとはいい切れません。また、患者様の状態や痛みの感じ方に応じて施術を進めますので、安心してお受けいただけます。全く鍼を使わずに施術計画を立てることもできます。特に手足は敏感な部分で痛みを感じやすいです。足の裏側から打つと痛すぎるので甲側から打つなど考慮しています。


Q6. 土日や夜間 予約ができますか??

A6. はい、できます。当院はお仕事や育児で忙しい方にも通いやすいよう、平日は22:30まで最終受付21時、土日祝も最終受付17時まで行っています。予約システムは該当時間の4時間前まで可能ですので、急な予定変更にも対応できます。(キャンセルは2日前まで可能)


Q7. 運動指導や日常生活のアドバイスも受けられますか?

A7. はい、当院では施術だけでなく、運動や歩行の指導を行うスペースを設けています。日常生活での姿勢や歩き方が影響を与えるため、外反母趾が育たないあるき方をアドバイスをさせていただきます。


#外反母趾 #内反小趾


あなたのご来院を
心からお待ちしております。


解剖画像はヒューマン・アナトミー・アトラスからの引用です。

「趾」は足のゆびを表します。
趾は「親ゆび・人差しゆび…」とは言わず解剖学的には「第一趾・第二趾…」といいます。