平日最終受付21時 土日祝受付 慢性的な腰痛に苦しめられてるあなた!東成区今里の鍼灸治療院リーチです。ご相談ください。

慢性腰痛とは?
慢性腰痛とは、腰の違和感・だるさ・痛みが3か月以上続く状態を指します。この痛みは、特定の動きや姿勢で強くなったり、常に鈍い痛みとして感じられます。
原因はさまざまで、故に厄介な状態です。
ただ継続する症状には日常生活で繰り返し起こる何かが必ずかかわっています。


原因となる器官は筋肉や筋膜、椎体、椎間板、関節 靭帯と多岐にわたり 腰部から臀部 股関節 大腿部 腹部にわたり広い範囲で考えます。
即効性のある鍼が「鍼灸院は腰痛を改善してなんぼやで!」と言われる所以です。
原因は?
筋・筋膜性腰痛

多くの人が抱え ほとんどの腰痛のベースになるものが慢性的な筋筋膜性のものです。背中を曲げ 腰を伸ばす状態で長時間 作業を行い 腰を伸ばしたときにおこる固さ違和感の積み重ねです。
鍼灸が一番適用な腰痛です。
変形性腰痛症

加齢による腰椎の変形 圧迫骨折の後遺などが原因です。鈍い痛みが続くが、急に立ち上がるなど動作時に悪化します。椎間板の変性も伴い 腰椎が上下圧から潰れて棘ができることが多く ひどい場合は神経症状も伴います。
ある程度上の年齢の人が腰を捻れない 動きが固まるのもこういった要因によります。
ただ筋筋膜性の要因も重なっておこるので痛みを改善することはできます。
腰椎椎間板ヘルニア

何らかの要因で椎間板が突出してしまうことを腰椎椎間板ヘルニアといいます。神経症状が主ですが腰痛も伴います。背骨の異常に対して保護しようと周りの筋肉が固まるが故の症状です。発症直後はまず整形外科を受診し 医師の指示に従い なるべく安静に 日常生活では幅の広いコルセットを着用し 曲げたりひねったりをしないように過ごしてください。症状が安定するまでは必要な処置です。

安定してくると痛みが目立つようになります。鍼は固まった筋肉を緩めるのに効果的です。外に出たヘルニアは異物と判断されて白血球が処分してくれますが刺鍼をすることで免疫力を患部へ集中させることができます。
すべり症

腰椎の一部が前方または後方にずれている状態。腰痛のほか、足のしびれや筋力低下が現れることもあります。長時間の立位や歩行で症状が悪化する。加齢もしくは先天性の原因でおこることが多く原因を特定できません。
対処療法になりますが ずれている場所 前方か後方かを触診で見極めて長尺の鍼でピンポイントに刺激を与えれば今ある痛みは取り除くことができます。
腰椎分離症、分離すべり症

腰椎分離とは スポーツの練習での繰り返しの回旋運動などが原因で腰椎の椎弓部(骨の一部分)が疲労骨折により分離した状態です。椎体後部の棘突起間は強力な靭帯で連結されているためじっとしていると症状は収まっていますが腰を反らしたり体をひねったりすると痛みが強くなります。発症しても10代後半までは治る可能性があります。放置してると分離すべり症に移行しおとなになってコルセットが手放せないようになってしまいます。もしお子様が発症したようなら整形外科を受診し必要な加療をして下さい。
仙腸関節障害

腰部から臀部、場合によっては足の方まで痛みが広がります。座っていても寝ていても長時間同じ姿勢を続けると増悪する。
外傷などで外から加えられた力で骨盤の左右を支える仙腸関節が炎症を起こしたり、動きが悪くなることで発症します。妊娠中の女性にもよく見られる。

なかなか時間のかかる症状です。
横臥位で仙骨に軸圧をかけ仙腸関節を調整したあと仙骨上にパルス鍼を施します。日常ではベルト型のサポーターで骨盤を締める保存的治療を行い寛解まで3ヶ月から~6ヶ月かかります。
※東成区で腰痛外来のある病院:caloo
施術法
長尺の鍼
ヘルニア等にはやはり太くて長い鍼が良く効きます。腰痛の核心である腰方形筋や大腰筋 腰椎横突起への刺鍼には横臥位で長尺の鍼が必要です。
大阪 東成区今里の鍼灸治療院リーチでは最大長さ4寸太さ15番(0.5㎜)の鍼を常備しています。

パルス鍼
パットで施す電療器と違い鍼で電気を通すと電流は鍼先から流れるためロスがありません。鍼先の患部に近いところでもみほぐすことができます。

筋膜をリリースする
腰・臀部 股関節には何層にも筋肉が重なっています。
ツボを刺激するでは間に合いません。筋膜をリリースする概念が必要です。


受診回数
おそらく1~2回で効果を実感できます。
あとは生活習慣の改善 仕事中の作業への工夫 セルフケアを取り入れるなどで変わってきますが3~4回で痛みに苦しめられるような状況からは脱出できると思われます。
改善例
35歳女性 デスクワーク
・氏名:A.T様
・年齢:35歳
・性別:女性
・家族構成:独身
・職業職種:デスクワーク(PC作業で一日中座りっぱなし)
・主訴・症状:長時間の仕事の後に腰がだるく座っているのもつらくなる。通勤中の電車で
立っているのがつらい
・治療歴:整形外科でシップと痛み止めの処方 たまに整体に行く
・所見・検査:脚長差があり聞いてみると座っているときいつも脚を組んでいるとのこと。反り腰 骨盤前傾が見られる。立位で膝が空く若干のO脚 仰向けで膝下 腰下に隙間 猫背とストレートネックも見られる。
・受診回数:3回
初診:鍼未経験なので刺鍼なしで試してみる。仰向けで骨盤前傾解消のため股関節 大腿部の施術に時間を使う。うつ伏せ 臀部 ハムストリングス起始部 仙骨上をマッサージガンで 胸腰腱膜を引っぺがすようにリリース
2回目:初診で思ってる以上によくなったので刺鍼を試してみる。仰向け 小殿筋刺鍼 大腿筋膜張筋のリリース 側臥位で腰臀部の置鍼 伏臥位で胸腰腱膜のリリース 胸腰移行部のリリース
3回目:2回目以降仕事中脚を組むことが少なくなった。自然と背筋が伸びるようになった。背臥位で両腕のリリース 伏臥位で胸腰腱膜 胸腰移行部 頚部のリリース。
以降 立っていられないような思い腰痛は感じなくなったが定期的に受診を継続中
50歳女性 パートタイマー
・氏名:Y.S様
・年齢:50歳
・性別:女性
・家族構成:既婚 大学生の息子さん
・職業職種:パートタイマー(総菜つくり)8時間勤務 趣味:ガーデニング
・主訴・症状:パートを終えて帰宅すると痛みで動けなくなるぐらい夕飯の支度もできないくらい 趣味のガーデニングに向き合うこともなくなっていた。
・治療歴:整形外科のレントゲンで右L4~L5でヘルニアの診断 シップと痛み止めの処方を受ける。ブロック注射も受けたがあまり効かず痛みをとりたいのなら手術しかないといわれている。手術はしたくない 神経痛様症状は出ていない
・所見・検査:予診表から運動不足 運動経験が少なく体の左右のバランスが悪い 利き腕側の右半身をよく使う傾向がある
・受診回数:
初診:鍼の経験はないがどうしても治したいということで刺鍼に挑戦する 側臥位で右腰部パルス置鍼 伏臥位で胸腰腱膜のリリース
2回目:初診でつらさがなくなった。夜もよく眠れるようになった。背臥位で大腿前面 両腕のリリース 側臥位で右腰部の置鍼
3回目:2週間以上来院が空くとつらい部分も出てくるが以前ほどではない。定期的に来院中
Q&A
Q1: 慢性腰痛は本当に改善しますか?
A:東成区今里の鍼灸治療院リーチでは、慢性腰痛の多くはすべり症やヘルニア椎体に棘が出ていたりといろんな特定の原因があるにせよ 筋筋膜の問題を解決すればある程度症状を抑えられると考えています。 実際 多くの患者様が症状が軽減されて日常生活に支障のない程度に改善したことを実感されています。
Q2: 筋膜リリースってどんな施術ですか?
A. 筋膜リリースとは、筋肉を包む膜(筋膜)に着目した施術法です。施術自体はマッサージや指圧と似ていますが筋肉の太い部分をもみほぐすよりも始まりや終わりの骨に近い部分や骨の際を施術します。皮膚と筋膜 骨膜と筋膜 の滑りを良くし、筋肉の動きをスムーズにします。当院では鍼を用いて深層の筋膜まで届かせるのでずっと患ってあきらめかけてる慢性症状にも効果を出します。
Q3: 鍼灸は痛いですか?
A. 痛くないとはいい切れません。特に腰臀部の場合「太くて長い鍼」のほうが効果的です。そういう鍼の扱いに慣れているのが「鍼灸治療院」であると思ってください。当院では患者様の体調や痛みに対する感受性を考慮し、安全かつ快適な施術を心がけています。リラックスした状態で受けていただけるよう脱力短縮位を心がけています。不安な方には事前に説明しますので、安心して施術を受けください。
Q4: 鍼パルスや灸頭鍼とは何ですか?
A:鍼パルスは、鍼に電気を流して筋肉を軽く刺激する方法です。筋肉が自然なリズムで収縮と弛緩を繰り返すことで、血流が促進され、痛みの緩和に役立ちます。
灸頭鍼は、鍼の上部にお灸をつけて温熱効果を加える施術法です。深部の筋肉や関節に温かさが届くことで、痛みや緊張を和らげる効果が期待できます。
Q5: 慢性腰痛を改善させるにはどれくらい通う必要がありますか?
A:症状の程度や生活習慣によりますが、初期の段階では週1回のペースをおすすめしています。3~4回程度で効果を実感される方が多く、その後は2週間に1回、最終的には月1回のメンテナンス施術を行うことが理想的です。来院前に予診票をしっかり記入してください。患者様の全体像を把握できたほうが施術はしやすいです。
Q6: 土日祝や平日の夜でも受診できますか?
A:当院は土日祝も開院しており、平日も21時まで受付可能です。また、予約は該当時間の4時間前までオンラインで受け付けていますので、忙しい方でも通いやすい環境を整えています。
慢性腰痛の改善を目指すあなたへ
慢性腰痛は、日常生活の中であなたの心身に負担を与え続ける厄介な症状です。当院では、筋膜リリースや鍼灸施術を通じて、痛みの原因を根本から見直し、生活の質を向上させるお手伝いをします。
もし「もう慢性腰痛を我慢したくない」と思われたなら、ぜひ一度ご相談ください。
【東成区今里の鍼灸治療院リーチ】は、平日21時まで、土日祝も施術を受け付けています。あなたに最適な施術を提供します!
あなたのご来院を
心からお待ちしております








長時間座り続けると腰がじんわり痛み、立ち上がるときに辛さを感じる。