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鍼灸治療院リーチ

ツボではなく筋膜に施す鍼治療は
肩こり 腰痛 腱鞘炎 手足のしびれ・痛み
神経痛 膝痛 肘痛 外反母趾など
原因が筋肉にある運動器疾患に効果的です。

緊張性頭痛の痛みは筋肉です 筋膜リリースが有効です

東成区今里の鍼灸治療院リーチです。緊張性頭痛(筋筋膜性頭痛)の痛みは筋肉です。自己診断で片頭痛としている方もご相談下さい。

★★こんなお悩みありませんか?★★
  • チェックマーク 肩コリがありコリがひどくなると頭痛がする。
  • チェックマーク パソコンやスマホの画面を見ていると頭痛が悪化する
  • チェックマーク 頭痛が原因で夜眠れない、または浅い眠りが続いている。
  • チェックマーク 病院で検査をしても「異常なし」と言われ、どう対処していいか分からない。

        緊張性頭痛 ってどんな症状?

頭も筋肉に覆われている

前頭筋 後頭筋 帽状腱膜

頭も筋肉に覆われています。眉毛の上ぐらいから前頭筋 頭頂部を帽状腱膜という筋膜状のものを介して 後部を後頭筋という具合に正中線に近い部分を筋肉が覆っています。美容室などで「頭皮が硬いですね」と言われるのは純粋に皮の部分だけでなく 薄くても存在する筋肉の柔軟性だと思われます。


緊張性頭痛は、筋肉が発生させる痛みです。頭全体や後頭部、側頭部、首筋にかけて締め付けられるような鈍い痛みが特徴的な頭痛です。東成区今里の鍼灸治療院リーチでは、この痛みの原因は主に「筋肉の緊張」によるものだと捉え 発生源となる筋膜を個々にリリースしてやれば防げる種類の症状だと考えています。

現代社会ではデスクワークやスマートフォンの使用時間が増加し、目の疲れや姿勢の悪さから肩こりや首の張りを感じる方が多く、目の疲れは眼輪筋の筋膜を通し前頭筋へ肩こりは僧帽筋の筋膜を介して後頭筋へ伝わり頭痛に繋がると考えられます。

歯ぎしりをしている人の目覚めは下顎骨に停止する側頭筋が原因のため側頭部から首にかけてになります。さらに外側翼突筋はこめかみに停止するためこめかみの痛みも発症します。

緊張性頭痛の原因

  • 肩こりと首の緊張: 長時間のパソコン作業や悪い姿勢により、肩や首の筋肉が固まることで血流が悪化し、頭痛を引き起こします。
  • 目の疲れ: スマートフォンやパソコン画面を長時間見ることで眼精疲労が起き、これが頭痛の誘因になることがあります。
  • 精神的ストレス: ストレスが交感神経を過剰に刺激し、筋肉の緊張を引き起こす場合もあります。

偏頭痛や群発性頭痛

片頭痛群発性頭痛は、緊張性頭痛とは原因も症状も異なります。

  • 片頭痛
    • 特徴: 頭の片側にズキズキするような痛みが生じることが多いです。光や音に敏感になり、吐き気を伴う場合もあります。
    • 原因: 血管の拡張や炎症など頭蓋内にあると考えられます。
    • 処方: 病院ではトリプタン系の薬が処方されることが一般的です。
  • 群発性頭痛
    • 特徴: 突然の激しい痛みが頭の片側、特に目の奥に集中します。数週間から数ヶ月の期間に集中して発症することが特徴です。
    • 原因: 明確には解明されていませんが、自律神経の乱れやホルモンバランスが関与している可能性があり 頭蓋内の原因です。
    • 処方: 酸素吸入療法や特定の鎮痛薬が使用されます。

一方、緊張性頭痛はこれらのような血管や神経など頭蓋内の異常というより、頭蓋表面の筋肉の緊張や血流の悪さが原因です。当院では、筋肉の緊張を解消する施術が有効であると考えています。

片頭痛と緊張性頭痛

頭痛が左右どちらか片側に起こる場合、多くの人は「片頭痛」を疑いますが、実際には「緊張性頭痛」のことがよくあります。肩こりが原因ならよくこってる側 目の疲れが原因ならよく使うもしくは問題のある目の側 など左右差ができます。自己診断で片頭痛としている方は医師の診断を受けてみるかご相談下さい。

大阪市東成区の片頭痛を診察する病院:caloo

検査法

緊張性頭痛の原因が筋肉にあるかどうかを確認するためには、以下のような検査を行います。

  • 触診: 頭部から首 肩にかけての筋肉の硬さやトリガーポイントを確認します。押圧時に頭痛が再現される場合、筋肉の緊張が原因と考えられます。
  • 姿勢チェック: 頭や肩の位置が前方に出ている姿勢(猫背など)が筋肉の緊張に繋がるため、姿勢を確認します。
  • さらに問診でお仕事などで日常よく行う動作をお聞きすればどういう原因の頭痛かがわかってきます。

緊張性頭痛を改善するセルフケア

以下のようなセルフケアを併用することで、緊張性頭痛を予防・改善することが期待できます。

  1. 姿勢改善: デスクワーク時には、肩が前に出ないよう意識し、適切な高さの椅子や机を使用してください。
  2. 目の休息: 20分作業したら1分間、遠くを見るなど目を休める習慣をつけましょう。
  3. ストレッチ: 首や肩をゆっくり回したり、軽いストレッチを行うことで筋肉をリラックスさせます。

        頭痛 が当院でよくなる理由

筋膜リリース

・揉むのではなく筋膜をリリースするという考えかたで手技を行っています。普通のマッサージとは違う施術を体験してください。

はりきゅう

・いわゆるツボ(経穴)ではなく筋膜に刺激を与えるという考えで鍼を使っています。普通の鍼灸とは違う筋膜リリースにプラスした はりきゅう筋膜リリースを体験してください。

自律神経調整

・眠ることが一番の良薬だと考えています。そのためには自律神経が健康でなければなりません。自然な呼吸 自然な睡眠で健康を取り戻します。

        頭痛 で当院を受診された方の感想

        頭痛 Q&A

Q1: 頭痛に鍼灸や筋膜リリースは効果がありますか?

A1: はい、当院では頭痛の原因を筋肉の緊張や筋膜の滑走不良にあると考え、鍼灸と筋膜リリースでアプローチします。鍼灸は痛みを和らげるだけでなく、血流を改善し筋肉の緊張を緩和します。筋膜リリースでは筋膜の動きをスムーズにし、緊張性頭痛の根本改善を目指します。

Q2: 緊張性頭痛と片頭痛の違いは何ですか?

A2: 緊張性頭痛は、筋肉の緊張が原因で、頭部の鈍い痛みが特徴です。一方、片頭痛は血管の拡張が原因とされ、ズキズキとした痛みが頭の片側に現れることが多く、吐き気や光への過敏症を伴います。自己診断で片頭痛としている方もご相談下さい。片側だけに現れるから偏頭痛とは限りません。

Q3: 筋膜リリースは痛くありませんか?

A3: 痛みが0ではありませんが当院の筋膜リリースは、患者様の状態や痛みの感じ方に合わせて丁寧に行います。施術中に多少の違和感を感じることはありますが、「気持ち良い」と感じる方が多いです。無理に力を加えることはありませんので、安心してお任せください。

Q4: 鍼灸は初めてで怖いのですが、痛みはありますか?

A4: はじめての方には使用しないか浸かっても細めの鍼で対応します。ただ頭痛の場合は使用したほうが効果があります。徐々に慣れて行くごとに相談しながら進めていきます。

Q5: どれくらいの頻度で通う必要がありますか?

A5: 頭痛の頻度や原因によって異なりますが、初めの1~2週間は週1~2回の施術をおすすめする場合が多いです。その後、症状が改善してきたら徐々に間隔を空けていきます。あなたのライフスタイルや症状に合わせて最適な通院頻度をご提案します。

Q6: 日常生活で頭痛を予防する方法はありますか?

A6: 姿勢を正すこと、適度に休息を取ること、目や首をリラックスさせることが効果的です。当院では施術後に、頭痛を予防するストレッチやエクササイズの指導も行っています。これにより、再発を防ぎ、快適な日常をサポートします。

Q7: 当日でも予約は可能ですか?

A7: はい、当院は土日祝日も受診可能で、平日は21時まで受付しております。当日予約もお受けしております。予約システムは該当時間の4時間前まで受け付けております。ただし、混み合う場合がありますので、早めのご予約をおすすめします。

Q8: 保険は適用されますか?

A8: 申し訳ありません 健康保険の取り扱いを行っておりません。

Q9: 施術後に気をつけることはありますか?

A9: 施術後は血流が変わります 1時間ぐらいは入浴は避けて下さい。効果をなじませるため激しい運動は避け、リラックスすることを心がけてください。


あなたのご来院を
心からお待ちしております