痛みを我慢しないでください!上腕二頭筋長頭腱炎は他の症状につながります!土日祝も対応、平日21時まで受付|大阪東成区今里鍼灸治療院リーチの上腕二頭筋長頭腱炎についての考察です。
※ここに書かれていることは目安です。診断には医師の受診が必要です。
上腕二頭筋長頭炎 ってどんな症状?
上腕二頭筋長頭炎 ってどんな症状? 上腕二頭筋長頭腱炎は、肩から腕の前面にかけての痛みや違和感の症状です。痛みが強いのは肩に近い部分ですが違和感が上腕前面全体にわたるため湿布を貼るにしてもどこに貼っていいのかわからなくなります。腕を挙げたり物を持ち上げる動作で痛みが強くなります。
20代ぐらいの方が腕が挙がらなくなって「五十肩だ!?」とびっくりして来院することがありますがほとんどが上腕二頭筋長頭腱炎です。
ただ最初はそうであっても放置しておくと肩関節周囲炎に発展する可能性もあります。
徒手検査法
スピードテスト
- 腕を前方に伸ばし、手のひらを上に向けます。
- この状態で、腕を上げる力に対して下方向に圧力をかけます。
- 肩の前面に痛みを感じた場合、陽性と判断されます。
ヨーガソンテスト
- 肘を90度に曲げ、手のひらを上に向けます。
- 手のひらを外側に回す動作をさせ、その動きに抵抗を加えます。
- 痛みが生じた場合、陽性と判断されます。
上腕二頭筋長頭腱炎 原因は?
上腕二頭筋長頭腱炎 原因は? 
上腕二頭筋の過度な使用が原因となります。
重いものを持ち上げる倉庫作業や現場作業 スポーツの練習などで上腕二頭筋を使うなどが頻繁に連日続くと重症化します。
ベースには伸展制限があります。曲げにくい肘関節は上腕三頭筋が上腕二頭筋の作用を邪魔して負荷をかけ上腕二頭筋を拘縮させます。伸びやかに動けなくなった上腕二頭筋の長頭腱が結節間溝の腱鞘で炎症をおこします。
スポーツの場合 野球の投手のオーバースロー バレーボールのサーブ・スパイク テニスのサーブ・スマッシュなど肩のラインより上で腕を振ると長頭腱と結節間溝が摩擦を起こしやすく発症しやすいと言われています。また 振り回した腕を止めるのは強い衝撃です。上腕二頭筋がこの衝撃を吸収するため疲労します。予防するためには振った腕を無理に止めないようフォロースルーをしっかりすることが大切です。

※ここに書かれていることは目安です。診断には医師の受診が必要です。
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上腕二頭筋長頭腱炎 が当院でよくなる理由?
上腕二頭筋長頭腱炎 が当院でよくなる理由? 東成区今里の鍼灸治療院リーチでは、筋膜リリースと鍼灸を組み合わせて、上腕二頭筋長頭腱炎を改善します。
- 炎症があればアイシング
炎症を伴う症状です。熱感があればアイシングから始めます。 - 結節間溝にパルス鍼
結節間溝にパルス鍼を当て除痛します。 - 関連部位の施術
痛みが出ている上腕二頭筋長頭だけでなく 短頭 腕橈骨筋 上腕筋 上腕三頭筋 円回内筋をリリースします。 - 運動・ストレッチ指導
当院には運動や歩行指導を行えるスペースがあります。あなたの状態に合わせて、肘を伸ばす動きをサポートするストレッチやエクササイズをご提案します。
上腕二頭筋長頭腱炎 Q&A
上腕二頭筋長頭腱炎 Q&A Q 上腕二頭筋長頭腱炎は鍼灸や筋膜リリースで改善できますか?
A. 東成区今里の鍼灸治療院リーチでは筋膜リリースと鍼灸を組み合わせることで、上腕二頭筋長頭腱炎を改善させます。鍼パルスの除痛効果でほぼ痛みはとれますが関連部位をリリースすることで再発を防ぎます。
Q 鍼灸は痛いですか?
A. 痛くないとはいい切れませんが、患者様の体調や痛みに対する感受性を考慮し、安全かつ快適な施術を心がけています。リラックスした状態で受けていただけるよう脱力短縮位を心がけています。不安な方には事前に説明しますので、安心して施術をお受けください。
Q 施術はどれくらいの回数が必要ですか?
A. 症状の程度や個人差がありますが、おそらく一度で痛みは取れます。軽度の症状であれば数回の施術で改善が見込める場合があります。
Q 鍼灸や筋膜リリース以外に何か行いますか?
A. はい、施術後にはストレッチや運動指導を行い、改善した状態を保つための方法をご提案します。これにより、再発のリスクを減らし、日常生活での快適さを維持できます。
Q 平日の夜や土日に通いたいのですが、可能ですか?
A. はい、当院では平日は21時まで、土日祝日も受診可能です。忙しい方でも通いやすい環境を整えています。
Q 鍼灸と筋膜リリースを受けた後、すぐに効果を感じられますか?
A. 効果を実感するタイミングは個人差がありますが、初回の施術後に痛みが軽減したり、可動域が広がったと感じる方も多いです。ただし、長期間の症状の場合は、継続的な施術が必要になることがあります。
あなたのご来院を
心からお待ちしております
解剖画像は「ヒューマン・アナトミー・アトラス」からの引用です。








肩から腕にかけて違和感があり、特に腕を動かすと痛みを感じる