平日は21時が最終受付   土日祝も受け付けてます!

鍼灸治療院リーチ

ツボではなく筋膜に施す鍼治療は
肩こり 腰痛 腱鞘炎 手足のしびれ・痛み
神経痛 膝痛 肘痛 外反母趾など
原因が筋肉にある運動器疾患に効果的です。

腰部脊柱管狭窄症

腰部脊柱管狭窄症は原因を見極めれば楽に日常を過ごせる可能性があります。土日祝も対応、平日21時まで受付|大阪東成区今里鍼灸治療院リーチです。

※ここに書かれていることは目安です。診断には医師の受診が必要です。

★★こんなお悩みありませんか?★★
  • チェックマーク 腰や足に痛みを感じ、長時間歩けない
  • チェックマーク じっとしていると痛みは軽減するが、動き始めると痛みが強くなる。
  • チェックマーク 腰やお尻、脚にしびれを感じることがある
  • チェックマーク 階段の上り下りがつらい途中で休む
  • チェックマーク ほんのちょっとで立ち止まらざるを得ないので出かける気にならない
  • チェックマーク 手術はしたくない

        腰部脊柱管狭窄症 ってどんな症状?

脊柱管狭窄症は、脊柱(背骨)の内部にある神経が通る通路「脊柱管」が狭くなり、神経を圧迫することで痛みやしびれが生じる症状です。

主な症状

腰や脚の痛みやしびれ
長時間立っている、歩いているときに症状が悪化しやすいのが特徴です。

間欠性跛行(かんけつせいはこう)
歩行中に痛みやしびれが生じ、休憩を挟むと症状が軽減することがあります。

立ち上がりや姿勢の変化で痛みが増加
特に立ち上がるときや腰を反らせる姿勢で痛みが強まることが多いです。階段の上り下りもつらく時には短くてもできなくなることがあります。

徒手検査

屈曲テスト
腰を前屈すると症状が軽減する場合、脊柱管狭窄症の可能性があります。この反応は、神経への圧迫が軽減されるためと考えられます。

神経伸展テスト
脚を伸ばした状態で腰を後屈させた際に痛みが増加する場合、脊柱管狭窄症に関連した神経圧迫が示唆されます。

※東成区で脊柱管狭窄症外来のある病院:病院なび

        腰部脊柱管狭窄症 が当院でよくなる理由

腰部脊柱管狭窄症の当院の考え方

東成区今里の鍼灸治療院リーチでは腰痛のある方の脊柱管狭窄症は改善する可能性があると考えています。

姿勢が悪く腰が曲がると脊柱も曲がり 脊柱管が元ある状態よりも狭い部分を作り出してしまいます。

その部分の狭窄を解消してあげれば 日常生活を痛みやしびれに妨げられず自由におくれる可能性があります。

姿勢が悪いことは腰痛や肩こりに症状として出ることが多く そのことでも悩んでいる方の腰部脊柱管狭窄症は改善する可能性があると考えています。

反り腰

まず着目するのは反り腰です。骨盤前傾から始まる反り腰は代償作用として腰椎を後傾させ脊柱の曲がりを作ります。骨盤の前傾は膝も曲げさせ常に大腿に力を入れている状態にさせます。歩行してしびれる前に疲れて拘縮させてしまいます。
反り腰を解消することで狭窄症の症状だと思われていたものがほとんどとれてしむことも珍しくありません。⇒反り腰

筋膜リリース

東成区今里の鍼灸治療院リーチでは、反り腰をはじめとする姿勢不良が脊柱管狭窄症の症状を悪化させる要因の一つと考えています。筋膜リリースを用いて、筋膜の柔軟性を高め、それらの不具合を改善します。

鍼灸治療

鍼灸を通じて、痛みの原因となる筋肉や神経に直接働きかけます。鍼パルスや灸頭鍼を適宜使用し、筋肉の緊張を緩和しながら血流を促進させます。

生活習慣 セルフケア

問診を通じて、患者様の日常生活での動作や姿勢に注目し、症状を引き起こす可能性のある原因を特定します。適切な姿勢や運動を指導し、日常生活での負担を軽減します。

        腰部脊柱管狭窄症 の受診回数は?

最初は毎週ごとの施術が改善には必要だと思われます。5~10回ぐらいそのペースでいらしてもらえればその後は毎月1度ぐらいに済ませられるよう二なると思われます。セルフケアがうまくいけば継続してこなくてもいいくらいになれます。

        腰部脊柱管狭窄症 Q&A

Q1. 脊柱管狭窄症の症状にはどのようなものがありますか?

A1. 脊柱管狭窄症の主な症状は、腰や足の痛み、しびれ、立ち上がりや歩行時の不快感です。また、長時間立ち続けたり歩いたりすると痛みが増し、休むと軽減する「間欠性跛行」も特徴的です。当院では、こうした症状に合わせて適切な施術を提供します。


Q2. 鍼灸治療は脊柱管狭窄症に効果がありますか?

A2. 東成区今里の鍼灸治療院リーチでは、脊柱管狭窄症の原因の一つとして姿勢不良による脊柱の曲がりがあると考えています。腰痛のある脊柱管狭窄症の方はこの可能性が高く 鍼灸により血流を促進し、筋肉の緊張を和らげることで、症状の改善が期待できます。


Q3. 筋膜リリースとは何ですか?

A3. 筋膜リリースとは、筋肉を覆う膜(筋膜)の滑走不良を解消し、筋肉の動きをスムーズにする施術法です。当院では、筋膜の状態を触診で確認し、適切なアプローチを行います。これにより、脊柱管狭窄症の症状を引き起こす筋肉の緊張や不調を改善します。


Q4. 鍼灸や筋膜リリースは痛いですか?

A4. 痛くないとはいい切れませんが、患者様の体調や痛みに対する感受性を考慮し、安全かつ快適な施術を心がけています。リラックスした状態で受けていただけるよう脱力短縮位を心がけています。不安な方には事前に説明しますので、安心して施術をお受けください。


Q5. どのくらいの頻度で通う必要がありますか?

A5. 症状の程度や日常生活での負担によりますが、初めは週に1~2回の施術をおすすめしています。症状が落ち着いてきたら、施術の間隔を空けながら状態を維持する計画を立てていきます。


Q6. 鍼灸と筋膜リリースを組み合わせるメリットは何ですか?

A6. 鍼灸は神経や血流に直接働きかけ、筋膜リリースは筋肉の滑走不良を改善することで、痛みの根本原因に包括的にアプローチできます。当院では、症状や原因に応じて最適な施術を組み合わせ、効率的な改善を目指します。


Q 平日の夜や土日に通いたいのですが、可能ですか?

A. はい、当院では平日は21時まで、土日祝日も受診可能です。忙しい方でもいらしてもらえます。

Q:料金はどれぐらいかかりますか?
脊柱管狭窄症の場合一回あたり6,600円をいただくことになります。初再診料別


あなたのご来院を
心からお待ちしております