ぎっくり腰を早期改善 土日祝も受付 平日は21時まで対応 急な症状にも対応できます! 大阪市東成区 今里 鍼灸治療院リーチのぎっくり腰の考察です。
ここに書かれていることは目安です。
診断には医師の受診が必要です。

どんな症状?
ぎっくり腰の症状は
急に腰に強い痛みが生じて
動けなくなる状態です。
ひどい場合は寝た状態から
起き上がることもできなくなります。

急性 筋・筋膜性腰痛とも呼ばれ
筋肉が原因の痛みです。
力を抜いて安静にして痛みが出なければ
骨には異常はないという判断ができますが
いちどは病院でレントゲンなどの画像診断を受けることをお勧めします。
原因は?
ぎっくり腰が発症しやすくなる要因は
不良姿勢
長時間の座位や無理な姿勢での作業が続くことで、腰部に過剰な負荷がかかります。

食べ過ぎ飲み過ぎ
冷たい物を必要以上に摂った おなかや足元を冷やしたなど

ギックリ腰は結果であって原因は内臓の異常が腹膜を介してまたは内外腹斜筋・腹横筋を通じて背部に伝わり 背部の運動器の疾患と重なっておこると当院では考えています。
重い物の持ち上げ
不適切な持ち方や急な動作で、腰部の筋肉が一気に緊張します。

ただしこの場合 急性の痛みはぎっくり腰とは限りません。ヘルニア、圧迫骨折なども考えられます。転んだり高いところから落ちたなどを含め 大きな力のかかった後の痛みは必ず医師の診断を受けてください
自分でできる対処法
発症直後のご自身でできるセルフケアです。
とにかく安静に
ぎっくり腰は突然の強い痛みで動けなくなることがあります。まずは 安静 を心がけましょう。横になれるなら無理に動こうとせず楽な姿勢を見つけて休みましょう。
寝方 は、仰向けでクッションを膝下に入れて軽く曲げる、あるいは横向きで膝をクッションの上にのせるようにすると腰への負担が減ります。


患部(炎症)を見つけてアイシング
炎症が強い急性期は、アイシング が効果的です。ビニール袋に 氷と水 を入れて 氷嚢 を作りタオルを一枚挟んで患部に当てます。1回15~20分を目安に休憩をはさみながら行いましょう。
「冷えピタ」や「湿布」は気休めです。「冷感」と書いてあるように冷たい感じがするだけです。氷嚢でがっつりアイシングしてください。
最初にアイシングを十分に行えば症状は長引かずに済みます。

コルセットやテーピング
日常生活で動かざるを得ない場合は、コルセット を巻いて腰を支えると動きやすくなります。また、ひとに頼めるならテーピング で筋肉をサポートするのも役立ちます。いずれも可動範囲を狭めて筋肉の負担を軽減するものなので無理は禁物です。

※最初はとにかく安静が必要です。素人判断で見よう見まねのストレッチや体操等はかえってこじらせる原因になります。
※ここまでのところは ご自身でできなければ整骨院でやってくれます。
ぎっくり腰が当院でよくなる理由
ぎっくり腰の施術手順
アイシング
まず氷嚢で冷却します。
20分を限度に冷たさがちょっとつらくなるまで
徹底してアイシングします。
湿布や冷えピタなどの代替のものではなく
氷嚢で徹底的にアイシングすると
それだけでも状況はかなり良くなります。

※アイシングはご自身でも受傷直後に試してみてください。
行った場合には来院時にそのことをお伝え下さい。
※初診時のアイシングは初診料に含まれます。
炎症部位の特定
本人も患部がわからないような場合もありますが
がっつりアイシングを行うと
痛みを発生させて周りを緊張させている
損傷した筋筋膜の炎症部位がはっきりわかってきます。
鍼通電療法で痛みの軽減
ぎっくり腰の場合 早急に求められるものは痛みの緩和です。
高周波数での鍼通電を行います。
高周波の電療は除痛効果が期待でき
鍼通電は炎症部位をピンポイントに狙うことができます。

この時点で安静時痛はほぼ治まります。
ゆっくりなら立ち上がったり歩いたりも問題なくできます。
腹部への施術
お腹が原因です。
発症前の食べ過ぎ飲み過ぎやお腹を冷やしたりが原因です。
腹部への刺鍼または温灸で対処します。

痛みの出るポイントは?

痛みの場所で一番多いのは腰方形筋上です。起始部・停止部 腸肋筋との重なりの部分などです。
まれに肺に穴が開いたのかと思えるぐらい背中の高い位置で痛みが発生することもあります。腰というより「ぎっくり背中」と呼べるような位置ですが これも固有背筋が仙骨上で固まって 動きの悪さが影響して肋骨上の停止部で痛みが出る腰痛です。
広背筋は背中を広い範囲で覆っています。
その起始部は腰椎棘突起 腸骨稜 仙骨をつなぐひし形をした胸腰腱膜と呼ばれる分厚い筋膜です。
腰を覆っているこの筋膜をリリースすることで患部への負担を和らげます。
受診回数は?
おそらく初回で急性の痛みはとれると思います。
ただまれに芯の方に痛みを起こすような不安な感じが残り
その場合は2~3回いらしてもらいます。
あと痛みがなくなったので安心してしまって
動き回ってしまったり 熱い風呂に使ったりで
炎症がぶり返す場合で再来院していただくこともあります。
当院での改善例
30代男性 個人事業主
・氏名:S.Y様
・年齢:38歳
・性別:男性
・家族構成:既婚 二児あり
・職業職種:個人事業主(経営 営業) 週半分はテレワーク
・主訴・症状:「ぎっくり腰」 倉庫の片づけをした後腰の疲労を感じていたが自宅ソファーで不適切な姿勢で寝た後痛みを感じるようになった。
・治療歴:整骨院で診てもらいテーピングをしたが1週間以上治らない 自宅でいるときはアイシングを頻繁にしている。
・所見・検査:熱感はだいぶ引いているがまだある。 炎症が止んでいない。背中の下部「胸腰腱膜」の異常な硬さが目立つ
・受診回数:2回
初診:痛みが長引いているので何とかしてほしいということでした。自宅でアイシングをしているがまだ左腰部に熱感があり時間をかけてやり直す 枕やクッションで楽な姿勢を作ったので気持ちよかったらしく寝てしまった。おそらく長引く原因には睡眠不足の影響もあるよう。鍼通電後ほぼ痛みは消失
2回目:初診で痛みはとれたらしく来院に間があくが再診料の案内に呼応して来院 痛みはないが腰痛の不安が常にあるとのこと 骨盤前傾で胸腰腱膜に負担が大きいことを説明し股関節 大腿前面と腰部のリリースを施す
30代女性 子育て中主婦
・氏名:Y.K様
・年齢:33歳
・性別:女性
・家族構成:既婚・二児 小学生と幼稚園児 夫の両親と同居
・職業職種:イベント企画スタッフ・主婦 育児は義母夫に頼ることができる
・主訴・症状:ぎっくり腰
・治療歴:自分でアイシングを行った 当院には半年ぶりの来院 最近調子が良かったので油断したとのこと
・所見・検査:「前日まで連日のプール」「いつもよりビールを飲み過ぎた」自宅で行ったアイシングで熱感は感じられないが腰方形筋上に圧痛点がある
・受診回数:2回
初診:反り腰の傾向があるので大腿前面のリリースから行う 伏臥位で両腰方形筋に鍼通電を行うとその場で痛みがなくなる
二回目:初診後治ったとおもい 子供にせがまれて外出 歩き回ると左腰部に違和感 痛み 座らないとおられなくなりやっとの思いで帰宅翌日朝一で再来院
帰宅後からアイシングを続けたというが左腰部に若干の熱感あり 左腰方形筋に鍼通電 胸腰移行部に左側により強く鍼がありリリースする。その場で痛みはとれなかった。今夜仕事でイベントがあり動かねばならないということでテーピングを施す。
翌日昨夜のイベントは乗り切れた 今は痛みはなくなったと連絡を受ける。
ぎっくり腰のQ&A
Q1:ぎっくり腰はどのようにして改善できますか?
A1:ぎっくり腰は筋肉や筋膜、関節に強い負担がかかることで痛みが発生します。当院では、腰だけでなく関連する背中やお腹の筋膜まで丁寧にケアし、根本的な負担を減らすことで早期改善を目指しています。また、日常生活で腰に負担をかけない方法についてもアドバイスします。
Q2:ぎっくり腰の原因に内臓が関係していると聞いたのですが、どういうことですか?
A2:当院では、内臓の疲れや炎症がぎっくり腰の一因になると考えています。疲れた内臓が腹膜を介して背中や腰に影響を与えることで、ぎっくり腰を引き起こしやすくなります。
Q3:何回ぐらいでなおりますか?
A3:痛み自体は1~2回で引くと思います。現に今までそういう実績があります。ただ繰り返し起こしている人は別に問題がありますのでその部分の改善として来院を促します。
Q4:来院前 来院後にすることはありますか?
A3:できる限り安静にしてください。患部の力を抜きます。受傷直後は患部を冷却してください。湿布ではなく氷嚢を作って冷却します。アイシングした場合は来院時にお伝え下さい。来院後 すごく良くなった感じがします。もう大丈夫だと思われがちですが まだ炎症は完全にはおさまっていません。なるべく安静に過ごしてください。デスクワークの人でも長時間は負担になります。残業しないで帰りましょう。湯船に使っての入浴は避けてください。あぐらや椅子の背に寄りかかる姿勢は背中が丸くなり腰に負担がかかります。できればしばらくは横になって楽に過ごしてください。
東成区今里鍼灸治療院リーチでは来院前のご質問を受け付けております
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あなたのご来院を
心からお待ちしております
※解剖図は「ヒューマンアナトミーアトラス」からの引用です。








はじめての 急な痛みで驚いている!