平日は21時が最終受付   土日祝も受け付けてます!

鍼灸治療院リーチ

ツボではなく筋膜に施す鍼治療は
肩こり 腰痛 腱鞘炎 手足のしびれ・痛み
神経痛 膝痛 肘痛 外反母趾など
原因が筋肉にある運動器疾患に効果的です。

上腕三頭筋腱炎

大阪市 東成 区 今里 鍼灸治療院リーチです。
肘の裏側が固い 肘が曲げられない 上腕三頭筋腱炎 の考察です。
平日は21時最終受付 土日祝日を受診しております。

※ぶつけたなどの受傷の心当たりがある方は医師による診断を受けてください。

✦ こんなお悩み
ありませんか?
  • チェックマーク 肘・肩の後ろ側に鈍い痛みや圧痛がある
  • チェックマーク 腕を伸ばす動作で痛みが強くなる(例:押す、物を投げる)
  • チェックマーク 物を持ち上げたり、体を支える動作(腕立て伏せなど)が困難
  • チェックマーク 安静にしていても痛みが続く、または夜間に痛みが悪化する
  • チェックマーク 筋トレもできないし スポーツ 特に投げる 振る 押す動作ができない
  • チェックマーク 腕全体がだるく感じる、力が入りにくい
  • チェックマーク 長期間の痛みで仕事や日常生活に支障が出る
  • チェックマーク 病院で「骨には異常なし」と湿布をもらったが痛みは治まらない
  1. どんな症状?
  2. 原因は?
    1. 急なトレーニングや肉体労働
    2. 最近の原因の一つはスマホ
  3. 慢性化すると…
    1. 油断してると慢性化します
    2. 他の症状のきっかけになります
  4. 当院の施術
    1. 原因は上腕三頭筋の拘縮
  5. 改善例
    1. 40代男性 肘関節の伸展・屈曲制限 指のしびれも伴う
    2. 40代女性 介護職 左腕が上がらない
    3. 30代男性 テニスが趣味 肘が常に痛い
  6. 上腕三頭筋腱炎のQ&A
    1. Q1. 上腕三頭筋腱炎は自然に良くなりますか?
    2. Q2. 整形外科で「骨に異常なし」と言われました。痛みはありますが受診したほうがいいでしょうか?
    3. Q3. 施術は痛いですか?
    4. Q4. どれくらいで良くなりますか?
    5. Q5. 仕事で毎日腕を使うので、再発しないか心配です。
  7. 肘の痛みで悩んでいる方へ

上腕三頭筋の拘縮が原因でなります

上腕三頭筋 解剖図

肘頭(肘の裏側)少し上のあたりが違和感が強く固くなっています。 上腕後面 肩の裏側腕の付け根あたりにも痛み・違和感・圧痛点があり 肘を曲げようとすると痛みを感じるなどの症状です。

急なトレーニングや肉体労働

前日~2・3日前に
・何年かぶりで腕立て伏せ等のトレーニングした。
・引っ越し等で高いところにものを持ち上げた。
・ひさしぶりにキャッチボール等の球技をした。
などがあると上腕三頭筋腱炎の可能性はあります。
 
 筋肉痛程度なら安静にしていれば日にち薬で改善しますが炎症がひどかったり慢性化した場合は加療が必要です。

※診断には医師の受診が必要です

最近の原因の一つはスマホ

最近はスマホを常に携帯するのでその負担が発症の一因になります。

油断してると慢性化します

上腕三頭筋腱炎は
・トレーニングやスポーツに熱心に取り組んでいるが
ストレッチ等のセルフケアが十分でない。
・仕事上 毎日の業務で肘関節を酷使している。
・スマホを一日中持っている。
などで慢性化します。

※発症後の無理なストレッチは炎症を引き起こすことがあります。

他の症状のきっかけになります

肘の症状も肩の症状も手首の症状も始まりは肘頭の固さです。

ゴルフ肘などの肘の症状はもちろん五十肩の人も腱鞘炎の人も肘頭が固くなっています。

上腕三頭筋が固まることで肘を曲げるときの上腕二頭筋の抵抗になり上腕二頭筋も悪くなっていきます。どちらの筋肉も肩から始まっているので伸展屈曲両側から肩関節の拘縮を進めインピジメント症候群などの症状に繋がります。


肘関節の伸び具合曲がり具合は腕の健康のバロメーターです。



慢性化して常に症状のある人は施術が必要です。
・痛みや違和感にとらわれず日常生活を送りたい
・肘を可動域いっぱいに動かしてスポーツを楽しみたい 
・肘のことを気にせず力強く仕事をしたい
と思っているでしょう。

病院や整骨院で診てもらったが
シップの処方や電気を当てるだけで治らない
これはどうしようもないのだと思いがちですが

大阪今里の鍼灸治療院リーチ
で実現できます。

原因は上腕三頭筋の拘縮

原因は上腕三頭筋の過度な使用による拘縮です。
三頭筋をリリースするためにその拮抗筋の上腕二頭筋をリリースしておく必要があります。

 

 上腕三頭筋の停止部にあたる肘頭に近い内側頭とほかの二頭が重なる部分が一番の患部になります。
 内側頭は深層筋です。外側でわずかに触知できますがリリースするためには鍼が効果的です。

長頭外側頭の起始部も違和感や圧痛を感じます。三角筋に覆われていますので鍼が効果的です。

40代男性 肘関節の伸展・屈曲制限 指のしびれも伴う

  • 氏名:T.N様
  • 年齢:41歳
  • 性別:男性
  • 家族構成:既婚・子供なし
  • 職業職種:倉庫作業(フォークリフト乗務)
  • 主訴・症状:2~3か月前から左腕の痛みを感じる。左肩から手にかけて腕全体に痛みと違和感がある。左手人差し指側がしびれている。
  • 治療歴:整形外科を受診 シップと痛み止めの処方を受ける。最初は効果のある感じがしていたが感じなくなった
  • 所見・検査:スピードテストは(ー)上腕筋・上腕二頭筋・上腕三頭筋の拘縮があり肘関節の伸展屈曲制限がある。左肩が上がっている。両腕の知覚検査で左右差を確認する。聞くと「荷捌き作業も負担だがフォークリフトの操作で振り返りながら左腕を伸ばして特殊な使い方をしている」とのこと
  • 受診回数:3回
    初診:ベッドに仰向けで上腕筋・上腕二頭筋のリリース 前腕のリリース うつ伏せで 肘筋・上腕三頭筋のリリース 頚部のリリース
    2回目:初診に続き上腕・二頭筋・三頭筋のリリース 前回の頚部のリリースで指のしびれは薄まったところから斜角筋症候群と判断
    3回目:2回目の施術で左腕に違和感なくなっていた。 指のしびれはほぼ寛解していたが知覚検査で左右差がまだある。 仕事の負担が症状を起こしているので定期的な来院指導をする

40代女性 介護職 左腕が上がらない

  • 氏名:N.K様
  • 年齢:42歳
  • 性別:女性
  • 家族構成:独身
  • 職業職種:介護職 デスクワークもする
  • 主訴・症状:左肩に痛み。腕が上がらない。「五十肩では?」
  • 治療歴:2軒の整骨院で五十肩と言われ数回通うが変化を感じられなかった
  • 所見・検査:主訴の左肩の痛みは裏側で肩ではなく三頭筋の起始部と思われる。
  • 受診回数:2回
    初診:鍼を受けたことがないので刺鍼は拒否 手技だけで対応する。上腕筋・二頭筋・上腕三頭筋のリリースを行い様子を見てもらう。会話していてわかったのは「幼少のころから数年前まで剣道をしていて毎日の素振り稽古で上腕三頭筋の拘縮を作っていたのではないか」ということ
    2回目:初診でかなり良くなったので鍼を使うことでもっと効果があるならと刺鍼する許可をもらう。三頭筋の内側頭に残った拘縮を刺鍼により寛解
    3回目:肩の症状はすっかりいいとのこと 別の愁訴「眼精疲労からくる頭痛」のために来院された。

30代男性 テニスが趣味 肘が常に痛い

  • 氏名:T.M様
  • 年齢:38歳
  • 性別:男性
  • 家族構成:独身
  • 職業職種:外壁工事 趣味:テニス(大きな大会にも出る休日はほぼテニス)
  • 主訴・症状:肘の痛み テニスの試合中断するほどの痛みに襲われる
  • 治療歴:整形外科でテニス肘と診断され骨には異常がないのでシップと痛み止めの処方で様子見を1年以上している。整骨院にも何件か通った。
  • 所見・検査:内側上顆炎を発症している。肘関節の動揺あり 原因はテニスよりも仕事の時の重い道具と思われる。前腕は内圧が上がってパンパンに腫れている
  • 受診回数:10回以上
    初診:鍼は嫌いだが治るならばということで刺鍼 円回内筋への刺鍼で前腕の内圧が上がった状態は収まってくる。上腕筋・内側頭の拘縮
    2回目以降:試合前試合後に来院することで一応の日常生活は問題なく過ごせている。まだまだテニスを続けられるようにはなったとのこと

上腕三頭筋腱炎のQ&A

Q1. 上腕三頭筋腱炎は自然に良くなりますか?

A. 軽い痛みであれば数日で落ち着くこともありますが、繰り返し腕を使う仕事やスポーツを続けていると慢性化しやすい症状です。

Q2. 整形外科で「骨に異常なし」と言われました。痛みはありますが受診したほうがいいでしょうか?

A. はい。上腕三頭筋腱炎は「異常なし」と言われることがあります。当院では筋膜や腱に直接アプローチするため、違う角度から改善を目指せます。

Q3. 施術は痛いですか?

A. 狙いを筋膜に置いた刺鍼は痛くないとは言い切れません。鍼が苦手な方には手技のみの施術も可能です。施術は相談しながら進めていきます。

Q4. どれくらいで良くなりますか?

A. 個人差はありますが、早い方では1~2回で寛解します。慢性化している場合でも、3~4回で痛みはとれます。

Q5. 仕事で毎日腕を使うので、再発しないか心配です。

A. セルフケアでもある程度対応できますが仕事がきつい場合は月に一回ぐらいの再来院が必要です。


肘の痛みで悩んでいる方へ

肘の痛みは「そのうち良くなるだろう」と我慢しているうちに、長引いたり、慢性化してしまうことが少なくありません。
肘関節の可動域は腕の健康のバロメーターです。
慢性化すると腕から肩へ 肩から体幹へと悪くしていきます。
現に肩こりはありませんか?その肩こりも肘関節が正常ではないことから来てるかもしれません。
肘がスムーズに動くことで、快適に行うことができます。

湿布や一時的な処置だけで痛みをごまかしていても、根本的な解決にはつながりません。
鍼灸治療院リーチでは、「自由に動かせる」お手伝いをしています。

東成区今里の鍼灸治療院リーチでは来院前のお問い合わせを受け付けております
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あなたのご来院を
心からお待ちしております。


解剖画像は「ヒューマン・アナトミー・アトラス」からの引用です。