こんにちは
鍼灸治療院リーチ 院長の政岡です。
自転車で14kmを1時間ほどかけて
通勤しています。
連日の猛暑ですが
これだけ暑いと
到着してからぐびぐび飲んで
直後はチャポンチャッポンと
音がするような状態で
胃腸に負担を掛けてしまいます。
そこでドリンクホルダーに
百円ショップで買ったボトルを備えて
信号待ちのたびにちびちび
口の中を湿らせるようにしました。
げっぷが出るほどいっきに飲むのは
一度に飲みすぎ
汗の量に見合うぐらいをちびちびとのむのが
胃腸に負担をかけないコツです。
このボトル
飲み口がカバーされていて
さらに吸いださなければ中身が出てこないところが
ちょうどいいようです。

浄水器の水に
「ぬちまーす」という沖縄の塩を
茶さじ半分ぐらいを溶かしています。
塩辛くなく
砂糖抜きのポカリスエットのような味です。
私はこれがあっていますが
人によって違うので
いろいろ試してみてください。
水道水ならなおさら浄水器やペットボトルの水も
殺菌やカルキ抜きのために
一度沸かしたほうがいいかもしれません。
体に入れるものは体温以上に温度を上げて
摂るべきだという意見もあります。
私も冷たいものは体にとって毒だと思っています。
冷たいものを摂取することによって奪われた体温を
取り戻すエネルギーを体内で産生しなくてはいけなくなります。
でも吸収が早いのは5~10℃ぐらいの冷たい水です。
冷たさにびっくりした胃腸が蠕動運動を活発化して
吸収場所である小腸に早く達するからです。
運動中なら産生する熱量が勝り
これぐらいの冷たさがおいしく感じます。
しかし5℃以下の温度になると
三叉神経がびっくりして交感神経優位になり
胃腸の動きが鈍ります。
アイスを食べた時頭がキーンと痛くなるのも
このせいだといわれています。
冷たさは程々に
以前の勤め先の同僚が忘れ物を届けに
バイクでよってくれたことがありました。
夏の暑い日です。
冷たい飲み物を差し出すと
「帰って飲むビールがまずくなるからいらない」
と言われました。
ぼくは飲まないのですが
極限までのどを渇かせて
一気に飲むおいしさは理解できます。
でも夏場水分補給を断って
毎日過ごしたらどうなるでしょう。
年齢にもよりますが
脳血管障害・心筋梗塞の
危険性が出てきます。
気をつけましょう。
コップ一杯の水をぐびぐびするのではなく
なめるように補給していれば
ビールの味もそんなに変わらないのではないでしょうか
あなたのご来院を
心からお待ちしております。







