五十肩、もう我慢しない!腰から…背中から…肩まで続く筋膜をゆるめます
こんにちは
東成区今里の鍼灸治療院リーチです。「急性期」の方も「拘縮期」の方も「回復期」の方もご一読ください!

五十肩 でこんなお悩みありませんか?

五十肩 でこんなお悩みありませんか?
✅ 夜間に肩の痛みで覚醒、眠れない日が増えて疲れが溜まっている
✅ 朝起きた時に肩が固まって痛み、自由に腕が動かせない
✅ 腕を上げる動作ができず、着替えや家事にも苦労している
✅ 肩が痛むかもしれないので重い荷物を持つのが怖い
✅ 仕事中や車の運転中も肩がズキズキ痛み、運転が怖い
✅ 肩の痛みで趣味のテニスや運動を諦めており、ストレスがたまっている
✅ 整形外科や整体院に通ったが、一時的な痛み緩和にしかならなかった
✅ 痛みがましになったので放置していたら肩が上がらない状態で1年経つ
✅ 自宅で運動療法を試しているが、やりすぎると痛く加減がわからない
✅ 肩の痛みの原因がどこか分からず、セルフケアもできない
✅ 肩だけでなく、腰も悪い、同時に診てもらいたい
✅ 肩や腰の不調が続き、家族や同僚に心配をかけないように早く改善したい


五十肩 ってどんな症状?

五十肩 ってどんな症状?
五十肩(肩関節周囲炎)は、肩から腕にかけての痛みや可動域の制限が生じる症状で、四十肩とも呼ばれることもあります。肩関節周りの筋肉や関節包が炎症を起こし、肩を動かす際に強い痛みが走る、肩が硬くなって動きづらくなる、といった状態が続きます。


五十肩には「急性期」「拘縮期」「回復期」といった段階があります。
急性期では夜間痛に悩まされます。夜 寝ていても痛い。寝返り打つとズキッ!として目が冷めます。寝ていても痛いのだから安静時痛では?と思ってしまいますが それでも動作時痛です。五十肩になるような人は仰向けで寝ると肩が浮いてるので上腕二頭筋に自然と力が入ります。上腕二頭筋は痛めている筋肉のうちのひとつなので痛みを感じます。夜寝られないぐらい痛いのに朝起きると固まってきます。徐々に朝の固さが増し可動範囲が狭くなっていきます。諸説ありますが東成区今里の鍼灸治療院リーチではこの時期に来ていただくと回復も早いと考えています。

拘縮期以降は肩の可動域が大きく制限され、腕を上げたり(結髪動作)後ろに回したり(結帯動作)することが困難になります。検査ではイラストの結髪動作 結帯動作をしてもらってできなければ真性の五十肩と判断します。この動作ができないのだから着替えるのもままならないのは当然です。ズキッとする痛みが怖いので重いものは持てませんいつも使ってる通勤用のかばんでさえ両手で抱えるようになります。車の運転時も急なハンドル操作で痛みが増すことがあり敬遠がちになります。それまで楽しんでいたスポーツも痛みから遠ざけるようになります。
急性期から拘縮期にかけて「こりゃいかん!」と整形外科に駆け込みますが画像診断で重篤な状態ではないとわかると「五十肩だね」と湿布と痛み止めの処方で帰されます。
回復期で痛みが治まり徐々に寛解していく場合もありますが多くはそのまま固まり狭い可動域を超えるようなことをすると激痛に襲われる様になりかねません。
五十肩の発症要因

五十肩の発症には、横向きで寝る際に肩に負荷がかかることが大いに関係していると考えています。横向きに寝る人は腰が悪く仰向けに寝られないので同側を下に寝ることが多く毎晩下になって虐げられた肩が発症する説です。また日常の動作で上腕二頭筋や三頭筋の緊張が肩周りの可動域に影響を及ぼすことがあります。筋肉は同じ姿勢をずっとさせられるのが苦手です。スマホを持った腕の上腕二頭筋三頭筋がこのケースにあたります。

・毎晩 同じ方向で横向きに寝て下になった側の手でスマホを持っている
現代の五十肩の発症要因はこのケースが一番多いように思います。
五十肩の初期の症状
発症直後の痛みは肩ではなく腕の痛みと考えています。上腕二頭筋腱上腕三頭筋腱の痛みです。若い人が五十肩だと当院に駆け込んできてもまだこれぐらいの場合ならすぐ治せることが多いです。下記の肩関節外旋テストが陰性なら当院では五十肩の範疇に入れていません。湿布などでごまかさず すぐにいらしてください。
五十肩の徒手検査法
五十肩の検査には、ペインフルアークテストやエンプティカンテストがあります。
※診断には医師の受診が必要です
- ペインフルアークテスト:腕を横に上げていき、60度から120度の角度の間で痛みが生じる場合、肩関節周囲に炎症がある可能性が高いです。この角度での痛みは肩関節周囲炎の特徴的な症状です。
- エンプティカンテスト:手のひらを下に向けて肩の高さまで腕を上げ、少し前方に傾けた状態で、軽く押さえた際に痛みが出る場合陽性とします。
- 外旋テスト:肘を90度に曲げ脇から離さないようにして外側に開きます。これができるのならまだ軽度であり当院では五十肩に入れていません。

五十肩と似た症状
石灰沈着性腱板炎
五十肩(肩関節周囲炎)と非常によく似た症状です。特徴は五十肩よりも激痛です。
痛みの強さは当事者にはできませんから区別ができるとしたら安静時痛です。何もしなくても痛みを発している。
五十肩の場合はじっとしていれば痛みは出ません。就寝時の夜間痛も微妙に力が入っています。立っていて腕をぶら下げているだけでも痛いですが三角巾で腕を吊るなどすると痛みが出ません。いずれも動きはないが動作時痛です。
石灰沈着性は整形外科で関節内にとどまった沈着物を溶かす注射で比較的すぐに寛解します。早めに受診したほうが楽です。
腱板断裂

肩甲骨と上腕骨をつなげる腱が損傷しています。
腱板断裂では他動的に腕は上がります。五十肩の場合は筋肉が拘縮しているので他動的にも上がりません。腱板断裂では持ち上げてもらったその手を離すと自力では力が入らないのでストンと落ちてしまいます。整形外科でMRIなどの精査が必要です。

※東成区で肩を診てくれる整形外科:病院なび

五十肩 が当院でよくなる理由

五十肩 が当院でよくなる理由
筋膜リリース 鍼パルスによる五十肩の改善
東成区今里の鍼灸治療院リーチでは
五十肩の痛みや可動域制限に対して筋膜リリースと並行し鍼パルスなどの鍼灸治療を行っています。
筋膜リリースとは、筋膜を対象とする施術法で広範囲に作用するので、肩から背中、腰まで続く筋肉の緊張を和らげる事ができます。
また鍼パルスによる高周波通電は固まった筋肉をほぐすことに加えて除痛効果があり痛みが少なくなれば動かしやすく可動範囲を広げることも容易になります。
最後まで残る症状
拘縮期を過ぎた症状を改善して前方挙上が45度ぐらい上がるようになってもまだ残っている症状が肩関節外旋ができないです。

なぜ外旋できないか?
広背筋は腰部から始まり上腕骨の内側ちょっと前に停止し肩関節の内旋にも働きます。このあたりが犯人だと思われます。腰が悪くて横向きに寝るから発症することともあいます。当院では肩だけでなく広背筋の起始部でもある胸腰腱膜 背中の胸腰移行部を念入りに診るようにしています。そのためには筋膜リリースが有効です。
日常生活とセルフケア
五十肩の回復を早めるためには、日常生活で肩や腕に負担をかけすぎないことが重要です。長時間の同じ姿勢を避け、肩や腕をまめに動かすようにしましょう。また、肩の動きに影響を与える筋肉や筋膜をほぐすため、湯船で肩や背中を温めることも有効です。
東成区今里の鍼灸治療院リーチでは、来院時にセルフケア方法についてもアドバイスを行っています。ご自身でも肩や背中の筋肉をケアできるよう、生活の中で取り入れやすいストレッチや軽い運動も指導していますので、お気軽にご相談ください。

五十肩 での受診回数はどれぐらい?

五十肩 での受診回数はどれぐらい?

・急性期 発症してすぐ1週間以内
・比較的若い
・夜間痛で眠れない
・腕をぶら下げているだけで痛い
・肩関節外旋ができる
1~3回
当院では外旋ができる場合五十肩とは判断していません。すぐにいらしてください。

・発症して1ヶ月ぐらい 拘縮期に入ってすぐ
・夜間痛など痛みはあるが慣れてきた
可動域が狭くなり固まってるのがわかる。
・外旋ができない
5~10回

・年齢が比較的上
・3ヶ月異常放置していた
・仕事で体を使う
・外旋できない
・痛みを殆ど感じない
10回~
※程度に関わらず他に不具合などがあれば再発の遠因となります。表示回数以上の来院を提案することがあります。
※あくまで目安です

五十肩 で当院を受診された方の感想

五十肩 で当院を受診された方の感想




※個人の感想です

Q&A

Q&A
Q1:五十肩はどのようにして改善できますか?
A1:五十肩は肩周りの筋肉や関節包が硬くなることで痛みと可動域の制限が生じます。当院では、肩だけでなく腰や背中の筋膜にも着目し、全体の筋肉バランスを整えることで根本から改善を目指します。筋膜リリースを組み合わせた鍼灸治療で、肩の動きを取り戻しやすくすることができます。
Q2:五十肩と他の肩の痛み(例えば腱板断裂や石灰沈着性腱板炎)との違いは何ですか?
A2:五十肩は、肩の関節包や筋肉が硬くなり、肩の可動域が制限される症状です。腱板断裂や石灰沈着性腱板炎では、腕を動かさなくても痛みが続くことや、肩に鋭い痛みが生じることが特徴です。これらの兆候がある場合は、整形外科での診断が必要です。当院では、五十肩に対する根本的なアプローチを行います。
Q3:どのくらいの頻度で通院すれば五十肩が改善しますか?
A3:五十肩の改善には個人差がありますが、通常、最初の数回は週1回程度の施術を推奨しています。その後、症状が改善するに従い、通院頻度を減らしながら、筋膜の柔軟性と肩の動きを維持していきます。通院の頻度については、初診時に院長があなたの症状に合わせてアドバイスします。
Q4:鍼灸は痛みを感じますか?
A4:痛くないとはいい切れませんが、患者様一人ひとりの体調や痛みに対する感受性を考慮し、安全かつ快適な施術を心がけています。リラックスした状態で受けていただけるよう丁寧な説明と技術を用いて施術します。不安な方には事前に説明しますので、安心して施術をお受けください。
Q5:五十肩に鍼灸はどのように効果がありますか?
A5:鍼灸治療は、筋肉の緊張を緩め、血流を促進することで、五十肩の痛みと可動域の改善に効果的です。当院では経穴(ツボ)に対して筋膜を意識した施術を行い、肩の動きを取り戻すお手伝いをします。鍼灸による体の反応で自己回復力も促進されます。
Q6:鍼灸を受ける際、何か注意点はありますか?
A6:鍼灸を受ける前後は、体をリラックスさせ、施術後には水分をしっかり摂ってください。五十肩の場合、特に施術後に肩を無理に動かすと筋肉が再び緊張しやすくなるため、自然な動きを心がけてください。また、食後すぐや体調がすぐれない時には施術を避けた方が良い場合があります。
Q7:筋膜リリースとはどのような治療法ですか?
A7:筋膜リリースは、筋肉を包む「筋膜」という組織の緊張を和らげ、筋肉が滑らかに動けるようにする治療法です。筋膜が硬くなると肩や背中の動きが制限されるため、五十肩のような肩の不調に対して非常に効果的です。当院では、筋膜の状態に合わせて鍼灸を併用し、体の全体的なバランスを整えています。
Q8:筋膜リリースで本当に五十肩が良くなるのでしょうか?
A8:筋膜リリースによって筋膜間が滑走しはじめると肩周辺の筋肉が本来の動きを取り戻しやすくなり、五十肩の改善に効果があります。当院の筋膜リリースは、肩だけでなく腰や背中までの筋肉バランスを整えるため、根本的な改善が可能です。
Q3:筋膜リリースは他のマッサージとどう違いますか?
A3:筋膜リリースは、筋肉の表面をほぐす一般的なマッサージとは異なり、筋膜を直接的に緩めることで筋肉の動きを改善します。当院では、筋膜の状態を見極めて筋膜リリースに鍼灸を組み合わせ、肩の筋肉にアプローチしています。これにより、五十肩の根本原因に対する治療が可能です。
あなたのご来院を
心からお待ちしております
解剖画像はヒューマン・アナトミー・アトラスからの引用です。







