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鍼灸治療院リーチ

ツボではなく筋膜に施す鍼治療は
肩こり 腰痛 腱鞘炎 手足のしびれ・痛み
神経痛 膝痛 肘痛 外反母趾など
原因が筋肉にある運動器疾患に効果的です。

ぎっくり腰の前兆

大阪市東成区今里にあります 鍼灸治療院リーチです。
ぎっくり腰についての考察です。

ぎっくり腰 ( 急性腰痛 )を
たびたび繰り返している人なら
その前兆のようなものを
感じていると思います。
背中がこわばって
思うように動かせない。
棒のようになっている。

重いものを持った。
無理な姿勢を続けた。
無理に伸ばした。
などはっきりわかる原因が
ある痛みの場合は別として

寝ていて朝起きたら
背中がこわばっていた
そして
くしゃみをしたら
洗顔で身体を前に倒したら
寝返りをしたら
手を伸ばして本をとろうとしたら

などなんでもない動作で
背中に激痛が走った場合は
その動作はぎっくり腰の
きっかけであって
原因とは言えません。

ぎっくり腰 (急性腰痛 )の
本当の原因は内臓の不調です。

ぎっくり腰 のこわばりを感じる直前
お腹を冷やしてしまった
食べ過ぎた
ストレスを受けたなど
内蔵に負担をかけた経緯があるはずです。

臓器と運動器は
自律神経でつながっています。
臓器の異常が腹膜を介して
求心性の神経で中枢へ伝わり
遠心性の運動神経を緊張させます。

これがこわばった状態です。

一番多いのが十二指腸の不調
炭水化物と脂質の消化に活躍する臓器なので普段の咀嚼不足や食べ過ぎの影響が出やすい臓器です。

ストレスにも弱く胃の調子が悪いと思ってるときも実は十二指腸だったということがよくあります。

胃でご飯は消化されない

消化器官として一番強力な臓器は
胃酸を出す胃のイメージがありますが
胃酸で炭水化物は溶けません。
十二指腸で分泌される膵液に含まれる
アミラーゼによって消化されます。

ご飯をよく噛まず呑みこむと
胃の中でいつまでも
とどまっています。
これは胃粘膜にストレスになります。
小腸や大腸は
ほぼ吸収するための器官なので
(腸液は単糖類に分解します。)
食物は十二指腸までの過程で
こなれていないと
以降の器官を通過し
下痢の症状が表れます。

慢性的に腰痛がある人で
怪我の後遺症など
目立った原因の見当たらない人は
食べ過ぎ・咀嚼不足をただすだけで
腰痛が改善されます。


あなたのご来院を
心からお待ちしております