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鍼灸治療院リーチ

ツボではなく筋膜に施す鍼治療は
肩こり 腰痛 腱鞘炎 手足のしびれ・痛み
神経痛 膝痛 肘痛 外反母趾など
原因が筋肉にある運動器疾患に効果的です。

膝の痛みはどこから来るか

大阪市東成区今里にあります鍼灸治療院リーチです。
「 膝痛 」 についての考察です。

膝痛が関節内から出るとは限りません

画像を見せられると思い込んでしまう

画像を見せられて
「半月板が…」
「軟骨が…」
と言われるとそこがどうにかなって
痛みを出しているものだと
思い込んでしまいますが
膝の痛みは関節内で起こっているとは限りません。
・関節包の外側
・支えている筋肉・靭帯・腱
など 関節を取り巻く周りの構造が
痛みを出している場合があります。

参考:膝のセルフケア

1.片足立ち 関節内では圧力がかかると滑膜から滑液が分泌されます。片足立ちで荷重をかけることによって分泌を促すと動きが円滑になります。壁際など手を添えられる場所で安全を確保し片足で膝を伸ばしきって立ってください。                   2.周りの筋肉のストレッチ 筋肉を緩めることによって関節間のクリアランスを広げる事ができます。
しかしストレッチでは限界があります。  

関節の隙間の確保

当院ではまず
膝関節の上下にあたる
大腿と下腿の筋肉をリリースし
緊張を緩めます。
関節内で軟骨が当たるのが痛みの原因だというのなら
これは関節内のすき間を確保し
当たりにくくすることを目的にしています。

方向性

次に単関節筋にも注目し
関節が動く方向性も正常化させます。
このことで関節内で損傷部分があっても
その部分を避けることができるようになります。

アスリートの方で
今まで膝を壊したことはないのに
膝上が痛くなってパフォーマンスが発揮しきれない方
太ももがパンパンに張って
坂道や上り階段でダッシュすると
膝上が腫脹して苦しい人 
続けると膝を痛める可能性があります。
これは大腿四頭筋のうち3つの広筋の腫脹で 緩める方法があります。

腸脛靭帯炎・鵞足炎

外部の構造としての筋・靭帯で
痛みが出る場合があります。
この場合 膝だけを診るのではなく
起始部である股関節までさかのぼって
リリースする必要があります。

足・足首

足・足首はいうなれば「土台」です。
ここが傾いていると膝関節も代償作用で
傾いてしまいます。
捻挫の後遺・先天的な内反・外反
は修正する必要があります。

手術を勧められている場合も一度ご相談下さい。

回避できるかも知れません。
そうならないよう早めにご相談ください。