東成区今里の鍼灸治療院リーチです。
だんだん寒くなってきました。 そろそろ痛みが出てくる頃です。その痛み、この冬もがまんしますか?

坐骨神経痛 でこんなお悩みありませんか?

坐骨神経痛 でこんなお悩みありませんか?
✅ 長時間のデスクワークや運転後、足がしびれるような歩けないほどの痛みが出る
✅ 朝 起きてもすぐに起き上がれない 立つことができない
✅ お尻の痛みが原因で趣味のゴルフを楽しめなくなり、ストレスが溜まっている
✅ 歩くのがついていけなくて友人や家族との旅行や外出の頻度が減っている
✅ 整形外科で痛み止めをもらっても一時的な効果しか感じられない
✅ 鍼やマッサージに行っても、何度も通わないと効果が持続しない
✅ 根本的に改善する施術を探しているが、どこも「一時的な緩和」しか体感できない
✅ 足だけでなく腰や肩も痛くなるので、全身を診てもらいたい
✅ 日常生活で何が痛みの原因になっているのかがわからない
✅ 仕事だけでなく日常生活 趣味やスポーツのパフォーマンスを取り戻したい!


坐骨神経痛 とは?

坐骨神経痛 とは?
腰から脚にかけての症状の総称であり、「肩こり」と同じような意味合いがあります。お医者さんが患者様に告げるときは「肩凝ってますね」と同じようにいうときがあります。名前が「神経の痛み」なので 診断された 宣告された様に受け取られますが それほど大したことではないよ安心しなさいというニュアンスが含まれている場合もあります。
でもその痛みで毎日の生活が圧迫されている御本人はつらいですよね。
腰からお尻、太もも、ふくらはぎ、足先にかけて放散する鋭い痛みやしびれを引き起こす範囲の広い症状です。特に寒い季節に悪化することが多く、日常生活にも大きな影響を及ぼします。
でも 夏の間は大丈夫なのに
冬になると出てくる
という東成区の方に朗報です!
はりきゅう筋膜リリースがお役に立てるかもしれません

坐骨神経は腰部から足先まで伸びる体内でもっとも太く長い神経で、この神経が圧迫や刺激を受けることで痛みやしびれが生じます。
神経が圧迫される原因には、椎間板ヘルニアや脊柱菅狭窄症などの「神経根性」と「梨状筋症候群」などと呼ばれる 筋肉が原因で発生する場合があります。
梨状筋症候群
特に「夏場には症状が出ず、冬の寒さで痛みが始まる」場合は、神経根性ではなくお尻から脚にかけての筋肉の硬直が原因の可能性が高いです。

この場合、梨状筋だけでなく外旋六筋と呼ばれる筋肉群(内・外閉鎖筋、上・下双子筋、大腿方形筋)も関係してきます。これらの筋肉の位置は、手技や一般的な鍼灸では届きにくい場所です。当院のはりきゅう筋膜リリースは、こうした原因の筋肉に直接アプローチできるため、「やり残している部分」にもしっかりと働きかけることが可能です。
痛みは、片方の脚に現れやすく、長時間のデスクワークや車の運転後に悪化しやすい傾向があります。左右どちらか一方に偏る原因はよく使う 逆に動かさずに支えなど力を入れ続けている また足首や膝に怪我の後遺症など不具合があるなどです。このことも筋肉が硬直して症状が出ていることの現れです。
坐骨神経の通り道に沿って痛みが広がりまるため、それぞれの筋肉の状態を確かめていく必要があります。
かんたんな検査法
※診断には医師の受診が必要です。
神経根性が疑われる場合


立位で前屈していく(腰の部分から前へ折り曲げていく)と増悪(痛みが増す)するようなら腰部椎間板ヘルニアが原因の可能性があります。逆に後ろに反らせて増悪する場合は脊柱菅狭窄症を疑います。いずれも整形外科等でMRIなど より高度な画像診断を必要とします。
大阪市東成区でMRIの受けられる整形外科 病院なび
梨状筋症候群の場合

- SLRテスト(Straight Leg Raise Test): 仰向けに寝た状態で片足を伸ばし、その足をゆっくりと挙上します。痛みやしびれが臀部から足先にかけて広がる場合、坐骨神経が影響を受けている可能性が高いです。
- 梨状筋症候群テスト: 仰向けに寝て、膝を90度に曲げた状態で脚を内側に倒す動作を行います。お尻や太ももに痛みが走る場合は、梨状筋が坐骨神経を圧迫している可能性があります。
これらのテストに加え、患者様の生活習慣や痛みの出るタイミングを細かく聞き取り、さらに触診し筋肉の硬直場所を特定することが大切です。

坐骨神経痛 が当院でよくなる理由

坐骨神経痛 が当院でよくなる理由
はりきゅう筋膜リリースの特徴とメリット
梨状筋症候群をはじめとする筋肉の硬さが原因の場合 はりきゅう筋膜リリースは非常に効果的です。当院の施術は、ただ痛む箇所を刺激するだけでなく、筋肉を包む「筋膜」に働きかけ、原因筋に直接アプローチすることで、神経への圧迫や痛みの原因を解消することを目指します。
原因筋ひとつひとつへのアプローチ
一つ一つの原因筋をリリースできます。
「梨状筋症候群」の場合 分厚い大殿筋をかき分けて 梨状筋だけでなく内閉鎖筋・外閉鎖筋・大腿方形筋・上双子筋・下双子筋など他の外旋筋 さらには大腿部へ下がって大腿二頭筋・半腱半膜様筋を診ることが必要です。
そして忘れてはいけないのが内転筋群です。ストレッチなどセルフケアがうまくいくかどうかも内転筋群の状態によると思われます。頑固に固まっている場合が多くリリースには時間がかかります。
拮抗筋へのアプローチ
患部だけでなくその反対の作用をする筋肉(拮抗筋)もリリースの対象です。
拮抗筋が硬直していると 患部の筋肉が主導筋として働いているとき抵抗となります。
たとえば坐骨神経痛の患部は臀部から脚の後面ですが 当院での施術は仰向けから 小殿筋 大腿四頭筋のリリースからはじめます。そうすることで患部のリリースもしやすくなります。
原因の追求
問診や施術中の会話で生活の中に潜む原因を一緒に探っていきます。例えば、デスクワークなら「長時間座りっぱなし」が原因の一つになり 「無意識に脚を組む癖」など、症状を引き起こす行動が日常に潜んでいることも少なくありません。
坐骨神経痛の痛みを解決するために
東成区今里の鍼灸治療院リーチでは、単に「ツボに鍼を刺す」だけでなく、筋膜に着目した施術をしています。
また、院内には運動や歩行指導ができるスペースがあり、施術後にはセルフケアや姿勢の改善方法についてもアドバイスしています。施術を受けて終わりではなく、日常生活の改善にも力を入れ、再発しにくい体づくりをサポートします。

「また痛みが出たらどうしよう」と不安を抱えながら、あなたの大切な時間を痛みに取られたままで良いでしょうか?当院のはりきゅう筋膜リリースは、あなたの坐骨神経痛の原因を深く探り、根本からの改善を目指す施術です。
ご相談やご予約は電話 LINEにてお気軽にお問い合わせください。スマホなら画面下にボタンがあります。

坐骨神経痛 の受診回数はどれぐらい?

坐骨神経痛 の受診回数はどれぐらい?
症状が落ち着くまでの目安の通院回数は程度 年齢などによって変わります。

・坐骨神経痛は初めて
・発症して間がない
・比較的若い
・風呂に入るなど温めると楽な状態がある程度は続く
・姿勢などで工夫すれば我慢できなくはない
回数2~3回
期間2週間
我慢したり湿布などの使用で痛みに慣れ始めると慢性化します。早めの受診をお勧めします。検査による症状の再現ができず原因が特定できないかえって難しいケースもあります

・初めてではない
・痛みの範囲が広い 膝下まで続いている
・比較的若い ~50代
・風呂で温めても次の日の朝は痛む
・一日の終りには我慢できない痛みになる
回数5~10回
期間1~2ヶ月
一番多いケースです。ふくらはぎまで痛みが続いている場合もある程度回数を重ねることで寛解できます

・毎年繰り返している
・高齢である
・常時痛み違和感がある
・神経根性も疑われる
・冷えるとすぐに痛みだす
・毎日湿布を貼っている
回数10回~
期間~
坐骨神経痛だけでなく他の不具合も考えられます。歩けなくならないように定期的継続的な来院をお勧めします
※程度に関わらず足首の不具合などがあれば再発の遠因となります。表示回数以上の来院を提案することがあります。※実際には診てみないとわかりません。あくまで目安です。

坐骨神経痛 で当院を受診された方の感想

坐骨神経痛 で当院を受診された方の感想



※個人の感想です。
Q&A
Q&AQ1:坐骨神経痛が冬になるとひどくなるので整形外科を受診しました。レントゲンで腰の骨が潰れているのが見つかりそこが原因だと言われました。夏場は大丈夫なのはなぜですか?
A1:画像診断がレントゲンだけならMRIなどのより高度な診断を受けることをお勧めします。脚の方に出ている症状の原因が神経根性でない可能性もありますが 腰椎に問題があり 冬の時期 寒くなると神経根の周りの筋肉を固めてしまっていることも考えられます。早めに対処すればしなくていい手術を回避できます。
Q2:整形外科で湿布や薬をもらっても、一時的にしか良くならないのはなぜですか?
A2:痛み止めや湿布は治癒を目指すものではありません。患部の痛みを一時的に和らげて本人の意識をそこから遠ざけることを目的としています。坐骨神経痛も肩こりと同じ機能的疾患にあたり 辛さは本人にしかわかりません。当院の施術も「治癒」を目的にはできません。目的は「寛解」です。原因筋へアプローチする効果的な施術を行い痛みを忘れるぐらいの状態「寛解」まで持っていけますが日常生活でそれまでと同じことをしているとまた痛みは出てきます。治すのはご本人です。そのための状況把握 アドバイスはさせてもらいます。
Q3:普段の生活のどんな習慣が坐骨神経痛に影響しているのか教えてもらえますか?
A3:原因には、長時間の座位、足を組む癖 横座り あぐらは禁忌です。畳の生活よりも椅子の生活をおすすめします。椅子に座るのもデスクワークなど長時間になるとよくありません(座面の端は大臀筋の停止部やその奥は外旋六筋がある場所になります)足元を冷やす、運動不足なども関係しています。
Q4:はりは痛くないですか?筋膜リリースも痛くないですか?
A4:はりきゅう筋膜リリースでは、一般的な鍼治療と異なり、経穴(いわゆるつぼ)ではなく筋膜を狙っていきます。「痛くないです」とはいい切れません。切皮痛(肌面を貫通する痛み)はそれなりにベテランですのでほぼないですが(たぶん)体内の膜には皮膚面と同様に痛点があります。筋膜にも痛点があり点在しているものが硬直することで集まっており 原因筋に鍼先が当たると痛みを感じます。それは術者も察知できます。鍼を使わない筋膜リリースも痛くないとはいい切れませんがそれは人それぞれで同じ圧で施術しても受け取り方が違うようです。
当院としては 強くすれば 痛ければ より効果があるとは思っていませんので患者様と相談しながら施術を進めていきます。
Q5:一度の施術で効果は実感できますか?
A5:多くの方が初回の施術で「体が軽くなった」「痛みが和らいだ」と実感されますが、効果を持続させるためにはある程度の継続施術が重要です。症状の原因や日常の体の使い方によっても異なりますので、あなたに合った施術プランを提案させていただきます。
Q6:良くなった後もセルフケアの方法を教えてもらえますか?
A6:はい、当院では施術後にセルフケアや姿勢の改善方法もお伝えしています。院内には運動指導を行うスペースもあり、実際に動きながらケア方法を学べるので、家でのケアもスムーズに取り組め再発予防にも力を入れています。
また 歩行指導を行っています。歩くということが日常一番多い動きです。それを改善しなければ日常の健康はありえません。
あなたのご来院を
心からお待ちしております。
解剖画像はヒューマン・アナトミー・アトラスからの引用です。







