平日は21時が最終受付   土日祝も受け付けてます!

鍼灸治療院リーチ

ツボではなく筋膜に施す鍼治療は
肩こり 腰痛 腱鞘炎 手足のしびれ・痛み
神経痛 膝痛 肘痛 外反母趾など
原因が筋肉にある運動器疾患に効果的です。

肩こりで悩むあなたへ

東成区今里の鍼灸治療院リーチです。あなたの肩こりを徹底的に分析します。平日は21時まで受付 仕事帰りでも来院可 土日祝も受付

肩こりでこんなお悩みありませんか?

✅ 仕事の後、肩が重くズキズキ痛むことがある
✅ 朝起きたときから肩が凝っている、一日中体がだるい
✅ 家事や子供との遊び中に肩や首の痛みで集中できなくなる
✅ マッサージや湿布では効かなくなってきたすぐ戻ってくる
✅ 病院でレントゲンを撮ったが「異常なし」と言われ、どうすればいいか分からない
✅ 肩から首にかけて筋肉が固くなっている、動かすのも億劫に感じる
✅ 痛みのせいで集中力が続かず、仕事や家事に影響が出ている
✅ 痛みを感じるだけでなく、腕の方までだるさやしびれが広がることがある
✅ 肩こり解消グッズやストレッチを試しても、根本的に改善されていない
✅ 「このままずっと痛みが続くのでは」と不安
✅ 休日や夜でも通える治療院を探している

肩こりピクトグラム



肩こり ってどんな症状?

肩こりの原因

肩こりがない人っていないでしょう?
たまに「俺 肩こらないんだよね」とおっしゃる方がいますが 触ってみるとガチガチにこってたりします。運動をしている人は肩自体は柔らかかったりしますが首の根元はそれなりにこってたりします。肩も腰と同様に体の要であり疲労の蓄積しやすい部位と考えておくべきです。

東成区今里の鍼灸治療院リーチでは、肩を
腕の付け根とするか 
背中の上の方とするか 
頭を支える首の土台とするか
で原因を以下の3つに分類して考えています。


腕の疲労から肩こり

腕を頻繁に動かす作業や無理な姿勢で腕を固定するような仕事は、腕の筋肉(上腕二頭筋三頭筋、前腕筋群など)に負担をかけます。腕の筋肉が疲労すると、それを支える肩周辺の筋肉も影響を受け、緊張や痛みが生じることがあります。

仕事でなくても 女性が肘を曲げてハンドバックを腕にかけているだけでも 疲労は蓄積し肩こりにつながります。同じような動作で最近は スマホが原因になります。ヘビーユーザーはいつも手に持っていて 画面を見るときは肘を曲げて支えて 入力するときは細かい指の動きをします。このことが肩にも負担になります。


背中の疲労から肩こり

長時間の前かがみ姿勢や、背中を丸めた状態での作業が続くと、背中の筋肉(僧帽筋広背筋、脊柱起立筋群など)が硬くなります。このような姿勢が習慣化すると、背中の疲労が肩へと波及し、慢性的な肩こりを引き起こす原因となります。

背中全体の筋肉や筋膜を整えることは、肩こりの改善に不可欠です。当院では肩だけでなく、背中全体の状態を確認しながら施術を進めます。

胸腰移行部は背骨が胸椎から腰椎へ移行する負担がかかる部分です。仕事でなくとも身体を起こしている限り常に負担がかかります。胸腰移行部は背中でもかなり下の方に位置しますが肩こりはそこから始まっていると言えます。

さらには脊柱起立筋は仙骨上から起始します。慢性的に腰が痛い 重いという人はそこから始まっていると言えます。

首の土台としての肩こり

頭を支える首の筋肉(胸鎖乳突筋僧帽筋上部線維頭板状筋頚板状筋 頭半棘筋 頚半棘筋など)は、常に頭の重さを支えています。職種に限らず長時間同じ姿勢を保つと、首に負担がかかり、その影響が肩まで広がることがあります。また歯ぎしりするくせのある人はそれが原因の場合も多く朝から首肩のコリに悩まされます。

頸胸移行部は頚椎と胸椎の移行する負担のかかりやすい場所です。正中線上の大きな骨の出っ張りを大椎といいます。その周りには頭板状筋や頚板状筋などが縦に走り その上を上後挙筋 下後鋸筋 菱形筋が横に走ります。さらにその上を僧帽筋がかぶさります。これらの筋膜の重なりが肩こりを作ります。



肩こり が当院でよくなる理由

東成区今里の鍼灸治療院リーチでは問診や検査で精査しあなたの肩こりの原因に応じた施術を行います。腕 背中 首のどれかの影響が非常に強いもしくは全部が原因である場合もあります。以下の3つのアプローチを組み合わせ、効果的な改善を目指します。

筋膜リリース

筋膜の滑走不良を解消するため、腕、背中、首の筋膜を丁寧にリリースします。脊柱に沿ってのリリースは独自の方法があり短時間で効果的にリリースすることができます。

鍼 灸

鍼は重なった筋膜をより効果的にリリースすることができます。
鍼パルスは刺した鍼先から通電させますが頑固に固まった胸腰移行部や頚胸移行部を緩めるのに最適です。

胸のリリース

肩は上背部と捉えることもできます。上背部に拮抗するのは胸です。他院ではあまり触らない大胸筋 小胸筋をリリースすることで胸の縮こまりを解消し引っ張られた上背部をよりフリーにします。


肩こりを根本から改善するために

肩こりは単なる肩の痛みだけでなく、腕や背中、首といった他の部位との関連性を考慮する必要があります。当院では、丁寧な問診と検査で原因を見極め、適切な治療を提供します。日常生活での改善ポイントもお伝えし、肩こりの再発を防ぐサポートを行います。

肩こりでお困りの方は、「東成区今里の鍼灸治療院リーチ」にぜひご相談ください。
土日祝も営業、平日21時まで受付可能です。肩こりの根本解決を目指し、健康な毎日をサポートします。



肩こり の受診回数はどれぐらい?

頭痛を伴うような状態でも おそらく1~2回で最悪の状態からは脱却できると思います。あとは日常生活の環境をどれぐらい整えられるかで来院頻度は変わってきます。なかなか変えられないですよね デスクワークもそうですがお仕事内容によっては施術が疲労をなかなか乗り越えていきません。半年ぐらいいらしてるネイリストの方を例にさせてもらいますと最初は毎週来ないと耐えられないとおっしゃっていましたが今は月に1~2回で済んでいます。



肩こり で当院を受診された方の感想



肩こり に関するQ&A

Q.肩こりで針を打つって大げさな気がするのですが?

A:当院では、肩こりの原因となる筋肉や神経に直接アプローチする鍼灸治療を行っています。鍼灸には筋肉の緊張を緩め、血流を改善する効果があり、肩こりの痛みや不快感を軽減することが期待できます。また、自律神経を整える作用もあり、慢性的な肩こりに悩む方にもおすすめです。肩こりこそ鍼灸です。

Q. 筋膜リリースってなんですか?肩こりに効果がありますか?

A:筋膜リリースとは、筋肉を包んでいる筋膜の滑りを良くする施術です。筋膜が正常に動かない状態(滑走不良)が続くと、肩こりや痛みの原因になります。東成区今里の鍼灸治療院リーチでは肩こりこそ効果があるのは筋膜リリースだと考えています。

Q.肩こりは何回くらいで改善されますか?

A:最悪の状態は初診で脱出できると思いますが肩こりの改善には個人差があります。慢性的な肩こりの場合、複数回の施術が必要になることが多いです。当院では、初回の施術で効果を実感していただけるよう最善を尽くしています。症状の状態に応じて継続的な施術をおすすめする場合があります。

Q.姿勢を正せば肩こりはなくなると聞いたのですが…

A: たしかに姿勢と肩こりは関係していますが正しい姿勢はないと考えています。床での横座りで背筋を曲げているとか頭を垂れて長時間スマホを見入ってるとか極端なことはないほうがいいですが正しい姿勢を意識して固まってしまうよりは重心をとらえて力が抜けるようにするほうが大事です。

※鍼灸治療院リーチではご質問を受け付けております。


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